紙詰まりの対処方法(MF3220)



紙詰まりの対処方法(MF3220)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005866



詳細情報:
  1. 紙づまりの対処方法(MF3220)

【詳細1】紙づまりの対処方法(MF3220)

ここでは、本体内部に用紙がつまった場合の対処方法について説明します。

本体内部に用紙がつまった場合、ディスプレイに紙づまりのメッセージが表示されます。その場合は、最初に本体内部の用紙を取り除き、必要であればカセットからも用紙を取り除きます。紙づまりがたびたび起きるときは、次のことを確認してください。

  • 用紙をセットする前に、用紙をよくさばき、平らなところでたたいて端を揃える。
  • 条件に合った用紙を使う。
  • 内部の紙くずを取り除く。

【重要】

  • 本体内部とトナーカートリッジには、高圧や高温になる部分があります。内部を点検する際には、やけどや感電をしないように十分に注意してください。
  • つまった用紙が取り除けない場合は無理に引っ張らないでください。
紙づまりの対処方法(MF3220)
1
フロントカバーを開きます。
2
カートリッジを取り外します。

【注意】

  • 本体内部に触れる際は、時計、ブレスレット、指輪などを外しておいてください。内部の部品と接触して、損傷する場合があります。
  • 本体が損傷する恐れがあるので、搬送ローラ(B)の左端にあるピン(A)に触れないでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラム表面を光にさらしたり、傷つけたりすると、プリント品質が低下する恐れがあります。

  • つまった用紙を取り除くときに、搬送ローラに触れないでください。指の油分やひっかき傷がつくと、プリント品質が低下する原因になります。

 

3
フェイスアップカバー(A)を開いて、フェイスアップ排紙エリアの両側にある緑色の用紙解除レバー(B)を押し下げます。
4

つまった用紙の両側を持って、ゆっくり内側に引っ張り、静かに引き出します。

【注意】

  • つまった用紙を取り除く際は、用紙の端で手を切らないように注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合、破片がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣服にトナーが付着した場合、冷水で洗ってください。温水を使うとトナーが定着し、落ちなくなります。
5
つまった用紙を静かに本体から引き出します。

用紙の先端が見えていて定着エリアに引き込まれていない場合、用紙を手前に引っ張って内巻きにします。

【注意】

  • つまった用紙を用紙カセットから手前に引っ張らないでください。故障の原因になる場合があります。

 

  • つまった用紙を上に引っ張らないでください。用紙についたトナーがプリンタに付着して、プリント品質が低下する原因になります。

つまった用紙を取り除けた場合は、【手順 14】に進みます。

取り除けなかった場合は、【手順 6】に進みます。

6
排紙ローラの間にあるつまった用紙を先端が見えるまで静かに引っ張ります。
7

用紙を排紙ローラからまっすぐ引き抜きます。

つまった用紙を取り除けた場合は、【手順 14】に進みます。

取り除けなかった場合は、【手順 8】に進みます。

つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。
8
フロントカバーを閉じます。
9
用紙カセットを完全に引き出します。
10

つまった用紙の両側を持って、矢印の向きにゆっくりと引き抜きます。

<用紙カセットを使って用紙がつまった場合>

<マルチフィーダを使って用紙がつまった場合>

 

11

用紙解除レバー(B)を元の位置に戻して、フェイスアップカバー(A)を閉じます。

かならず用紙解除レバーを元の位置に戻してください。レバーを下げたままでは動作しません。
プリント中は絶対に用紙解除レバーを下げないでください。固定部品が損傷する恐れがあります。
12
用紙カセットを本体に入れます。
13
フロントカバーを開きます。
14

トナーカートリッジを本体に取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起(A)を本体内部のガイド(B)に合わせ、トナーカートリッジをゆっくりと本体に押し込みます。トナーカートリッジの矢印(C)を本体の内側に向けて押し込んでください。

 

15

フロントカバーを閉じます。

【注意】

  • 指をはさまないように注意してください。
  • トナーカートリッジを交換してフロントカバーを閉じると動作可能になります。動作可能な状態に戻らない場合は、用紙解除レバーが元の位置に戻っているか、つまった用紙が残っていないかを確認してください。

 

 

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