宛先表に新規宛先の登録をする方法(宛先の登録)(MF7240/7210/7140/MF7110)



宛先表に新規宛先の登録をする方法(宛先の登録)(MF7240/7210/7140/MF7110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005884




宛先表に送信先を登録しておくことで、送信するたびに宛先を入力する手間が省けるほか、各種の設定を行う際、送信先を宛先表から選択することができます。

 



詳細情報:
  1. ファクス番号を登録する
  2. 電子メールアドレスを登録する
  3. I ファクスアドレスを登録する
  4. ファイルサーバのアドレスを登録する
  5. グループ宛先を登録する

【詳細1】ファクス番号を登録する


この機能は、オプションのスーパーG3 FAXボード(MF7240/7140は標準装備)を装着している場合に使用することができます。

ファクス番号を登録する方法(MF7240/7210/7140/7110)
1
(初期設定/登録)ボタンを押し、[宛先表仕様設定]を押します。
2
[宛先の登録]を押します。
ネットワークボードを装備していない場合、[宛先の登録]は表示されません。
3
[新規宛先の登録]を押します。
4
[ファクス]を押します。
5
(テンキー)でファクス番号を入力したあと、[次へ]を押します。
表示される項目
説明
[ポーズ]

海外への送信のときに、国際電話識別番号などの次や、ファクス番号の末尾で押します。数字と数字の間で[ポーズ]を押すと「p」と表示され、数字の末尾で[ポーズ]を押すと「P」と表示されます。

[トーン] ダイヤル回線から、プッシュ信号を入力する前に押します。[トーン]を押すと、「T」と表示されます。ダイヤル回線に接続している場合でも、プッシュホンサービスなどを利用することができます。
[] [] カーソルを移動するときに押します。
[バックスペース] 数字を押した間違えたときに押します。カーソル位置の手前の数字が消去されて、正しい数字が入力できます。
[スペース] 局番とファクス番号の間などにスペースを入力するときに押します。
[詳細設定] ECM送信、送信スピード国際送信を設定するときに押します。必要に応じて設定してください。

【重要】

  • ポーズ、スペースはファクス番号の先頭に入力することはできません。
  • ファクス番号は、120桁まで入力できます。
  • ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合は、ポーズ時間は10秒固定になります。

 

6

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゜ )、半濁点(゛ )は半角1文字分に数えます。

<[詳細設定]を押した場合>

各項目を設定したあと、[OK]を押します。

表示される項目
説明
[送信スピード] 送信スピードドロップダウンリストを表示させ、送信スピードを選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順に送信スピードが下がります。
[国際送信] 国際送信ドロップダウンリストを表示させ、目的の項目を選択します。
国際送信は、海外送信(海外のファクス番号を登録している場合)で、通信エラーがよく発生するときは[国際送信(1)]を設定してください。エラーが解消されないときは、[国際送信(2)]、[国際送信(3)]の順で設定を変更してください。
[ECM送信] [ON]または[OFF]を押します。

 

7

宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。
「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで24文字まで入力できます。続けてファクス番号を入力するときは【手順 4】からの作業を繰り返し行ってください。
新規宛先の登録画面に戻ります。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。

 

 

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【詳細2】電子メールアドレスを登録する


この機能は、 オプションのシンプルSEND拡張キットを有効にした場合に使用することができます。

電子メールアドレスを登録する方法(MF7240/7210/7140/7110)
1
(初期設定/登録)→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]の順に押します。
ネットワークボードを装備していない場合、[宛先の登録]は表示されません。
2
[新規宛先の登録]を押します。
3
[電子メール]を押します。
4

電子メールアドレスを入力したあと、[次へ]を押します。

「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで登録できます。

5

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角1文字分に数えます。

6

宛先の名称のフリガナを入力します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで16文字まで入力できます。
続けて電子メールアドレスを登録するときは、【手順 3】からの操作を繰り返し行ってください。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
7

[OK]を押し、宛先の登録を終了します。

新規宛先の登録画面に戻ります。

 

 

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【詳細3】I ファクスアドレスを登録する


この機能は、オプションのシンプルSEND拡張キットを有効にした場合に使用することができます。

I ファクスアドレスを登録する方法(MF7240/7210/7140/7110)
1
(初期設定/登録)→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]の順に押します。
ネットワークボードを装備していない場合、[宛先の登録]は表示されません。
2
[新規宛先の登録]を押します。
3
[I ファクス]を押します。
4

I ファクスアドレスを入力したあと、[次へ]を押します。

「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで登録できます。

5

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角 1 文字分に数えます。

6

宛先の名称のフリガナを入力します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで16文字まで入力できます。
続けてI ファクスアドレスを登録するときは、【手順 3】からの操作を繰り返し行ってください。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
7

[OK]を押し、宛先の登録を終了します。

新規宛先の登録画面に戻ります。

 

 

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【詳細4】ファイルサーバのアドレスを登録する


【重要】

  • 共通仕様設定(初期設定/登録)の表示言語の切替を「ON」にすると、「ホスト名」や「フォルダへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。
  • この機能は、オプションのネットワークインタフェースボードとシンプルSEND拡張キットを有効にした場合に使用することができます。
  • 名称は、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角 8 文字まで登録できます。
  • ホスト名は、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モード(FTP選択時は「英字」「記号(半角)」モード)で、半角120文字、全角60文字まで登録できます。
  • フォルダへのパスは、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モード(FTP選択時は「英字」「記号(半角)」モード)で、半角24文字、全角12文字まで入力できます。
  • パスワードは、「英字」「記号(半角)」モードで、24文字(Windows(SMB)選択時は14文字)まで登録できます。
  • 「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角 1 文字分に数えます。
ファイルサーバのアドレスを登録する方法(MF7240/7210/7140/7110)
1
(初期設定/登録)→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]の順に押します。
ネットワークボードを装備していない場合、[宛先の登録]は表示されません。
2
[新規宛先の登録]を押します。
3
[ファイル]を押します。
4

プロトコルドロップダウンリストを表示させ、プロトコルを選択します。

使用できるプロトコルは以下のとおりです。

使用できるプロトコルは以下のとおりです。

プロトコル
説明
[FTP]

Sun Solaris V.2.6以上またはMac OS X(テン)以上が動作しているコンピュータ、Windows NT Server 4.0とInternet Information Server 4.0が動作しているコンピュータ、Windows 2000 Server と Internet Information Services 5.0が動作しているコンピュータ、Windows XP ProfessionalとInternet Information Services 5.1が動作しているコンピュータ、Windows Server 2003とInternet Information Services 6.0、Red Hat Linux 7.2が動作しているコンピュータへ送信する場合に選択します。

[Windows(SMB)] Windows NT 4.0、Windows 98/Me/2000/XP、Windows Server 2003が動作しているコンピュータへ送信する場合に選択します。

 

5

[ホスト名]、[フォルダへのパス]、[ユーザ名]および[パスワード]の設定をします。

項目 内容
ホスト名 パソコンのコンピュータ名
※コンピュータ名の確認方法はこちら
フォルダへの
パス

フォルダ名
(共有フォルダのパス)

ユーザ名 パソコンのユーザ−アカウント名
パスワード パソコンのログインパスワード

 

6

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角 8 文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角 1 文字分に数えます。

7

宛先の名称のフリガナを入力します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで16文字まで入力できます。
続けてファイルサーバのアドレスを登録するときは、【手順 3】からの操作を繰り返し行ってください。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
8

[OK]を押し、宛先の登録を終了します。

新規宛先の登録画面に戻ります。

 

 

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【詳細5】グループ宛先を登録する


グループ宛先とは、すでに登録されている最大256件までの各宛先をひとつの宛先として登録する機能です。

【重要】

  • グループ宛先に登録するファクス、電子メール、ファイルサーバなどの各宛先を登録してから、グループ宛先の登録を行ってください。
  • グループ宛先には、すでに登録済みのグルーズの宛先は登録することができません。
  • オプションのネットワークインタフェースボードとシンプルSEND拡張キットを有効にした場合は、電子メール、I ファクス、ファイルサーバの宛先を一つのグループに登録することができます。
  • オプションのスーパーG3 FAXボード(MF7240/7140は標準装備)を装着している場合は、ファクスの宛先を一つのグループに登録することができます。
  • 登録したグループ宛先を消去する方法については、関連情報グループ宛先を消去する方法」をご参照ください。
グループ宛先を登録する方法(MF7240/7210/7140/7110)
1
(初期設定/登録)→[宛先表仕様設定]→[宛先の登録]の順に押します。
ネットワークボードを装備していない場合、[宛先の登録]は表示されません。
2
[新規宛先の登録]を押します。
3
[グループ]を押します。
4

[宛先表]を押します。

グループ宛先に登録することができる宛先は、あらかじめ宛先表またはワンタッチボタンに登録しておく必要があります。
グループ宛先には、すでに宛先表に登録されているグループ宛先を登録することはできません。

5

登録する宛先を選択したあと、[OK]を押します。

複数の宛先を選択することができます。選択された宛先にはチェックマークがつきます。
指定した宛先を取り消す場合は、もう一度宛先を選択してチェックマークを解除します。
[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、表示されている宛先を限定することができます。選択する宛先が表示されていない場合は、[][]を押します。

宛先の種類ドロップダウンリストを使うと、リストに表示される宛先の種類を限定することができます。

オプションのスーパーG3 FAXボード(MF7240/7140は標準装備)のみ装着している場合は、ドロップダウンリストは表示されません。

宛先を選択したあと[選択情報]を押すと、右の画面が表示され、選択した宛先の詳細情報を確認することができます。元の画面に戻るときは、[閉じる]を押します。

【手順 4】を繰り返して、ほかのグループも同様に登録します。

登録した宛先が表示されます。
6

宛先を選択したあと、[次へ]を押します。

7

宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角 8 文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角 1 文字分に数えます。

8

宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで16文字まで入力できます。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、ここで入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。

 

 

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