紙詰まりの対処方法(MF7240/7210/7140/7140N/7140ND/7110)



紙詰まりの対処方法(MF7240/7210/7140/7140N/7140ND/7110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005889



紙づまりが起きると、タッチパネルディスプレイに紙がつまっている場所を示す画面と、紙づまりの処理方法が表示されます。
この画面表示は紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

紙づまりが発生した場合には、タッチパネルディスプレイに表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

【重要】

  • 原稿づまりや紙づまりを取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切ったりしないように注意してください。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、製品内部で手を切ったりけがをしないように、注意してください。用紙を取り除くことができない場合は、担当サービスにお問い合わせください。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが衣服や手に触れないように取り除いてください。衣服や手が汚れます。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
  • 製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • 紙づまりですべての処理が終了したら、製品から直ちに手を離してください。ローラ部に衣服や手が巻き込まれて、けがの原因になることがあります。
  • 複数の箇所に用紙が詰まっている場合は、タッチパネルディスプレイに表示された順に処理してください。

 



詳細情報:
  1. 定着ユニットの紙づまりの処理
  2. 両面ユニット・A1(オプション)の紙づまりの処理
  3. 手差しトレイ部の紙づまりの処理
  4. カセット 1 の紙詰まりの処理
  5. カセット2/3/4(オプション)の紙づまりの処理
  6. フィーダの紙づまりの処理
  7. インナー2ウェイトレイ・E1(オプション)の紙づまりの処理
  8. フィニッシャーU1(オプション)の紙づまりの処理

【詳細1】定着ユニットの紙づまりの処理

定着ユニットで紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

【警告】
製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないように点検してください。やけどや感電の原因になることがあります。

定着ユニットの紙づまりの処理
1

本体左カバー上の開閉ボタンを押して、左カバーを開きます。


  

2

緑色のレバーを押し下げます

3

定着ユニットの上部カバーを持ち上げます。


    

4

詰まっている用紙を取り除きます。


       

5
緑色のレバーを押し上げます。
6

本体左カバーのハンドアイコン()部分を押して、カチッと音がするまで静かに閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

7

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面表示は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細2】両面ユニット・A1(オプション)の紙づまりの処理

オプションの両面ユニット・A1で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

【警告】
製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。

両面ユニット・A1(オプション)の紙づまりの処理
1

本体左カバー上の開閉ボタンを押して、左カバーを開きます。


  

2

両面ユニットにつまっている用紙を取り除きます。


  

3

本体左カバーのハンドアイコン()部分を押して、カチッと音がするまで静かに閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

  

4

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面表示は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細3】手差しトレイ部の紙づまりの処理

手差しトレイ部で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

手差しトレイ部の紙づまりの処理
1
手差しトレイ上の用紙をすべて取り除きます。
   
2

つまった用紙を取り除きます。

紙づまりの処理方法を示す画面は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

上記の手順でつまっている用紙が取り除けないときは、「定着ユニットの紙詰まりの処理」を参照してください。

 

 

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【詳細4】カセット 1 の紙詰まりの処理

カセット 1 で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

カセット 1 の紙詰まりの処理
1

本体左カバー上の開閉ボタンを押して、左カバーを開きます。

2
本体のカセット左上カバーを開きます。
3

つまっている用紙を取り除きます。

4

カセットを引き出し、つまっている用紙を取り除きます。

5

カセット1をカチッと音がするまで静かに本体に押し込みます。

【注意】
カセットを戻す場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

6

本体のカセット左上カバーを閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

7

本体左カバーのハンドアイコン()部分を押して、カチッと音がするまで静かに閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

8

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細5】カセット2/3/4(オプション)の紙づまりの処理

オプションのカセット2/3/4で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

手順はカセット2を例にとって説明しています。カセット3、4についても同じ手順で処理してください。
カセット2/3/4(オプション)の紙詰まりの処理
1

カセット 2 のカセット左上カバーを開きます。

2
つまっている用紙を取り除きます。
3

カセット 2 を引き出して、つまっている用紙を取り除きます。

4

カセット 2 をカチッと音がするまで静かに本体に押し込みます。

【注意】
カセットを戻す場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

5

本体のカセット左上カバーを閉じます。

【注意】
カセットを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

6

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細6】フィーダの紙づまりの処理

フィーダで紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。
紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

Satera MF7240/7140は標準でフィーダが装着されています。
Satera MF7210/7110はオプションとなり、お買い求め時にフィーダ(DADF-P1)を選択することもできます。

【注意】

  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • 原稿づまりを取り除くときは、原稿の端で手を切ったりしないように、注意してください。
フィーダの紙づまりの処理
1
フィーダの上カバーを開きます。
2

つまっている用紙を取り除きます。

3

手前のつまみを持って、中カバーを開きます。

4

つまみを回して、つまっている用紙を取り除きます。

つまっている原稿が取れないときは、無理に引っ張らずに【手順 5】へすすんでください。
5

中カバーを閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

6

つまている原稿をすべて取り除いたら、フィーダの上カバーを閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

7
フィーダを開き、つまっている原稿を取り除きます。
8

フィーダを閉じます。

【注意】
フィーダは手をはさまないように静かに閉じてください。けがの原因になることがあります。

9

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面表示は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細7】インナー2ウェイトレイ・E1(オプション)の紙づまりの処理

オプションのインナー2ウェイトレイ・E1で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。
紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

【注意】

  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • 紙づまりを取り除くときは、原稿の端で手を切ったりしないように、注意してください。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが衣服や手に触れないように取り除いてください。衣服や手が汚れます。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように丁寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
インナー2ウェイトレイ・E1の紙づまりの処理
1
外側から見えている用紙を取り除きます。
2

本体左カバー上の開閉ボタンを押して、左カバーを開きます。

3

緑色のレバーを押し下げます。

【注意】
排紙ガイドや定着器内部は使用中に高温になります。紙を取り除くときは、レバー以外の部分に触れないでください。

4

インナーガイドを引き上げます。

5

つまっている用紙を取り除きます。

【注意】
本体内部には高温になるところがあります。紙を取り除くときは、本体内部に触れないようにご注意ください。

6

緑色のレバーを押し上げます。

7

本体左カバーのハンドアイコン()部分を押して、カチッと音がするまで静かに閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

8

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面表示は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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【詳細8】フィニッシャーU1(オプション)の紙づまりの処理

オプションのフィニッシャーU1で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。
紙づまり位置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。

【注意】

  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • 紙づまりを取り除くときは、原稿の端で手を切ったりしないように、注意してください。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが衣服や手に触れないように取り除いてください。衣服や手が汚れます。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように丁寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
フィニッシャーU1(オプション)の紙づまりの処理
1
外側から見えている用紙を取り除きます。
2

本体左カバー上の開閉ボタンを押して、左カバーを開きます。

3

緑色のレバーを押し下げます。

【注意】
排紙ガイドや定着器内部は使用中に高温になります。紙を取り除くときは、レバー以外の部分に触れないでください。

4

インナーガイドを引き上げます。

5

インナーガイドの下につまっている用紙を取り除きます。

【注意】
本体内部には高温になるところがあります。紙を取り除くときは、本体内部に触れないようにご注意ください。

6

緑色のレバーを押し上げます。

7

本体左カバーのハンドアイコン()部分を押して、カチッと音がするまで静かに閉じます。

【注意】
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

8

画面の指示に従って操作します。

紙づまりの処理方法を示す画面表示は、紙づまりが処理されるまで繰り返されます。

 

 

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