本体の清掃方法(D350)



本体の清掃方法(D350)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005906



ここでは、D350の清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
読み取りエリアの清掃方法 定期的に清掃をしてください。
ADFエリアの清掃方法 ADFを使って原稿を給紙する際、出力紙に黒いスジが出る場合は、ADFエリアの清掃をしてください。
本体外側の清掃方法

定期的に清掃をしてください。

【重要】

  • 本体表面や原稿台ガラスを清掃するときは、必ず電源コードを電源コンセントから抜いてください。
  • 電源コードを抜く前に、メモリに保存された受信したファクスをすべて印刷してください。電源コードを抜くと、約1時間でメモリ内の原稿が消去されてしまいます。
  • 清掃には、ティッシュペーパー、紙タオルなどを使用しないでください。
    これらは本体内部に繊維が付着したり、静電気発生の原因になることがあります。
    本製品に傷が付かないよう、清掃には柔らかい布をお使いください。
  • シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、および他の化学クリーナーは、本体内部の部品を損傷することがあります。
    絶対に使わないでください。

 



詳細情報:
  1. 読み取りエリアの清掃方法
  2. ADFエリアの清掃方法(D350)
  3. 本体外側の清掃方法

【詳細1】読み取りエリアの清掃方法

読み取りエリアの清掃方法

水または薄めた中性洗剤を含ませた布を固く絞り、読取部(網掛け部分)の汚れを拭いてから、別の乾いた布で拭きます。
清潔で柔らかく、糸くずの出ない布を使用してください。

 

 

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【詳細2】ADFエリアの清掃方法(D350)

■ADFエリアの清掃方法(D350)

ADF(自動原稿給紙装置)で原稿を読み込んだとき、出力紙に黒いスジが出る場合があります。
これは、ADFの読み取りエリア(網掛け部分)に付着したのり、インク、修正液などの異物が原因です。
柔らかく清潔な布で、読取部を拭いてください。
出力紙に黒いスジが出る箇所は、特に丁寧に清掃します。
読み取りエリア(網掛け部分)の汚れが落ちにくい場合は、水または薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いてから、別の乾いた布で拭いてください。

【重要】
のりやインク、修正液などが完全に乾いていない原稿をADFで読み込むと、上の図のようにADFの読み取りエリアに、のりやインク、修正液などが付着して、コピーに黒い線があらわれます。ADFに原稿をセットするときは、必ず、のりやインク、修正液などが完全に乾いてからセットしてください。

 

 

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【詳細3】本体外側の清掃方法

■本体外側の清掃

水または薄めた中性洗剤を含ませた布を固く絞り、本体外側の汚れをていねいに拭き取ります。
清潔で柔らかく、糸くずの出ない布を使用してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

D350

 

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