紙詰まりの対処方法(MF8170)



紙詰まりの対処方法(MF8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005911




ここでは、つまった用紙の取り除きかたを説明します。

印字用紙が本体内部でつまると、ディスプレイに「ヨウシガ ツマリマシタ」と「カバーヲ アケテ クダサイ」が交互に表示されます。

【注意】

  • 本体内部とカートリッジは、高圧や高温を受ける部分があります。内部を調べる際は、やけどや感電をしないように、十分に注意してください。
  • 本体内部からつまった用紙を取り除く際は、用紙についたトナーが手や服につかないように気をつけてください。
    トナーがついた場合は、すぐに冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが落ちなくなることがあります。

 



詳細情報:
  1. 本体内部の紙詰まり対処方法
  2. 本体背面の紙詰まり対処方法
  3. ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法
  4. ADFでの紙詰まり対処方法

【詳細1】本体内部の紙詰まり対処方法

■本体内部の紙詰まり対処方法

ディスプレイに「ヨウシガ ツマリマシタ」と「カバーヲ アケテクダサイ」が交互に表示されたら、次の手順に従って用紙を取り除いてください。

対処方法

1. 排紙トレイに紙がつまっている場合、詰まっている用紙を取り除きます。
2.

手差しトレイに紙がつまっている場合、つまっている用紙を取り除きます。

【重要】
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。
3.
給紙カセットを引き出します。
4.

つまっている用紙を取り除きます。

【重要】
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。

5. 給紙カセットをセットします。
6.

操作パネル部とカートリッジカバーを開けます。

操作パネル部は前面の取っ手を持って、止まるまでいっぱいに開けます。

 

7.

ドラムカートリッジを本体から取り出します。

ドラムカートリッジを矢印(1)の方向に止まるまで押してから、まっすぐ上に取り出します(2)。

 

ドラムカートリッジを取り出し、本体内側につまっている用紙を取り除きます。
取り出したドラムカートリッジに用紙がつまっている時は、無理に引っぱらずに「ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法」を参照してください。

【重要】
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因となることがあります。

【重要】
ドラムカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

【重要】
電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

【重要】
転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。

8. ドラムカートリッジを保護袋に入れます。
9.
緑色のロック解除レバーを(1)の方向へ押しながら、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。
10.
ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
11.

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを(1)のように本体の三角マークに合わせて差し込みます。

 

ドラムカートリッジを矢印(2)のように手前に倒してロックします。
【重要】
ドラムカートリッジは右図のような状態になるまでに確実にロックしてください。
12.

カートリッジカバーと操作パネル部を閉めます。

カートリッジカバーを閉めても紙詰まりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。

 

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【詳細2】本体背面の紙詰まり対処方法

■本体背面の紙詰まり対処方法

ディスプレイに「ヨウシガ ツマリマシタ」または、「カバーヲ アケテクダサイ」と表示されたら、次の手順に従って用紙を取り除いてください。

【注意】
使用中は定着器が高温になっています。定着器周辺には触れないように注意してください。
やけどまたは感電の原因になります。

対処方法

1. フェイスアップカバーを開けます。
2.

つまっている用紙を取り除きます。

3.
操作パネル部とカートリッジカバーを開けます。
4.

ドラムカートリッジを本体から取り出します。

ドラムカートリッジを矢印(1)の方向に止まるまで押してから、まっすぐ上に取り出します(2)。

取り出したドラムカートリッジに用紙がつまっているときは、無理に引っぱらずに「ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法」を参照してください。

【重要】
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
【重要】
ドラムカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
【重要】
電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
【重要】
転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。
5. ドラムカートリッジを保護袋に入れます。
6.

緑色のロック解除レバーを(1)の方向へ押しながら、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。

【重要】
上記までの操作で用紙がつまっていなかった場合、手順7-9を行わずに、手順10以降に従って用紙を取り除いてください。
また、その際、本体のカートリッジカバーは絶対に閉めないでください。復旧困難な紙詰まりの原因になることがあります。
定着器内の紙詰まりを取り除いたら、手順7-9を行ってドラムカートリッジをセットしてください。
7.
ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
8.

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを(1)のように本体の三角マークに合わせて差し込みます。

 

ドラムカートリッジを矢印(2)のように手前に倒してロックします。
【重要】
ドラムカートリッジは右図のような状態になるまでに確実にロックしてください。
9.

カートリッジカバーと操作パネル部を閉めます。

カートリッジカバーを閉めても紙詰まりのメッセージが消えないときは、次の手順に進んでください。

 

10.
電源プラグを電源コンセントから抜いてから、アース線をアース線端子から取り外します。
【注意】
使用中は定着器周辺が高温になっています。以降の手順を行うときは、定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。
定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。
11.
フェースアップカバーを閉めます。
12.
本体背面にある2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックを解除します。
13.
定着器の取っ手を持ち、取り外します。
【注意】
定着器は約1.5kgあり、奥側が重くなっています。定着器を持つときは、取っ手をしっかりと持ってください。足などの上に落とすとけがの原因になることがあります。
14.
つまっている用紙を取り除きます。
15.
定着器の取っ手を持ち、しっかりと奥まで取り付けます。
16.
2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックします。
17.
すべての接続ケーブルや電源コードを接続します。
18.

アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

電源プラグを接続しても紙詰まりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。

 

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【詳細3】ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法

■ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法

下図のようにドラムカートリッジに用紙がつまっているときは、次の手順で用紙を取り除いてください。

対処方法

1. ドラムカートリッジのツマミを矢印の方向に回します。
2. (1)のようにカバーを上げ、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。
【重要】
転写ベルトには触れないでください。印字結果が低下します。
3.

カバーを元の位置に戻し(1)、ツマミを矢印の方向に回します(2)。

引き続き、各部の紙詰まり対処方法をご参照の上、紙詰まりの処理を行います。

 

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【詳細4】ADFでの紙詰まり対処方法

■ADFでの紙詰まり対処方法

原稿がADFにつまると、ディスプレイに「ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ」が表示されます。

原稿台ガラスカバーは、紙詰まりが解消されるまで開けないでください。用紙がつまったまま開けると、原稿と用紙をいためることがあります。


対処方法
1.
ADFを開けて、つまった原稿を静かにADFから取り除きます。
2.

スライドガイドをいっぱいに開けて、スライドガイドに引っ掛からないように原稿を取り除きます。

3.
ADFを開けて、つまった用紙を静かに排紙トレイから取り除きます。
紙詰まりを取り除いたら、ADFにセットし直し前に原稿の緑をそろえてください。

 

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MF8170

 

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