用紙が詰まった場合には



用紙が詰まった場合には
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005913



詳細情報:
  1. 用紙ジャムの確認箇所

【詳細1】用紙ジャムの確認箇所
用紙ジャムの確認箇所
本体内部の紙づまり
本体内部で紙づまりが起こると、LCDディスプレイに[ヨウシガ ツマリマシタ][ゲンコウダイヲ スライド]と表示されます。
注意:
本機内部やカートリッジには、高温、高圧になる部分があります。内部を点検するときは、これらの部分に手を触れないように注意ください。やけどや感電の原因になることがあります。
メモ:
紙づまりした用紙を本機内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが衣服や手に触れないように取り除いてください。衣服や手が汚れた場合は、すぐに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。
1. 原稿台ロックレバー(1)を引き上げ、原稿台を矢印の方向に突き当たる(図中Aの位置)まで移動します(2)。


2. カートリッジカバーを本体と垂直になるまで開けます。


3. カートリッジを本体から引き出します。


4. 搬送ガイドを立てます。


メモ:
つまった用紙が本体左側の排紙口から少し見えているときでも、必ず本体内部側から取り除いてください。
5. 本体内につまっている用紙をゆっくりと取り除きます。


メモ:
用紙を取り除いたら、搬送ガイドを必ず元の位置に戻してください。
6. カートリッジを本体に戻し、カートリッジカバーを閉じます。


7. 右カバーを開けます。


8. つまっている用紙をゆっくりと取り除き、右カバーを閉じます。


9. カセットを引き出して、はみ出している用紙をセットし直して、カセットを本体に戻します。


10. 原稿台を元の位置に戻します。
メモ:
コピーや印刷が始まります。

手差しトレイ部の紙づまり
手差しトレイ部で紙づまりが起こると、LCDディスプレイに[ヨウシガ ツマリマシタ][ゲンコウダイヲ スライド]と表示されます。
1. 手差しトレイでつまっている用紙をゆっくりと引き出します。

メモ:
本体内部につまっている用紙がないか確認してください。

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