使用できる用紙と給紙方法(MF3220)



使用できる用紙と給紙方法(MF3220)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005921




ここでは、MF3220で使用できる用紙について、説明しています。

 



詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF3220)
  2. コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3220)

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF3220)

 

MF3220で使用できる用紙のサイズと給紙方法は次のとおりです。

■カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法

用紙種類とサイズ カセット給紙 マルチフィーダ
(手差し給紙)
A4
210.0×297.0mm
B5
182.0×257.0mm
A5
148.5×210.0mm
リーガル
215.9×355.6mm
×
レター
215.9×279.4mm
エグゼクティブ
184.1×266.7mm
再生紙
厚紙
OHPフィルム *1
ラベル紙
公社製はがき *2
100.0×148.0mm
往復はがき
200.0×148.0mm
封筒
洋形4号/洋形2号
ユーザ定義
  76mm×127mm×〜
216mm×356mm
*1 OHP用紙は、レーザビームプリンタ用のものを使用してください。キヤノン製OHP用紙の使用を推奨します。
*2 普通の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません 。


■プリント範囲

プリントできる最大範囲は、次の図の淡色部分です。



次の種類の用紙にはプリントしないでください。紙づまりが発生する場合があります。

  • しわのある用紙や折り目のある用紙
  • カールした用紙や丸まった用紙
  • コーティングを施した用紙
  • 破れている用紙
  • 湿っている用紙
  • 片面がすでに熱転写プリンタでプリントされている用紙 (裏紙は使用しないでください。)
次の種類の用紙にはうまくプリントできません。
  • 繊維の粗い用紙
  • つるつるとした用紙
  • つやのある用紙
用紙にほこりや糸くず、油染みなどが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入するときは、事前にテストプリントを行い、プリントできることを確認してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所に保管してください。
開封した用紙は包装紙で包み直し、直射日光の当たらない、湿気が少ない場所に保管してください。
用紙は、温度18 ℃から 24 ℃、湿度40% から 60% の場所で保管してください。
OHP 用紙は、レーザプリンタ用のものを使用してください。本製品では、キヤノン製OHP用紙の使用を推奨します。

 

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【詳細2】コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3220)

■コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3220)

原稿台ガラスには次のような原稿をセットしてコピー、スキャンすることができます。

【重要】

  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿台ガラスに置く前に、原稿ののりやインク、修正液を完全に乾かしてください。
原稿
原稿台ガラス
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小さい原稿(名刺サイズなど)
特殊用紙 (トレーシングペーパ*、OHPフィルム*など)
書籍(厚さ:最大35mm)

原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大] 216mm×297mm
枚数 1枚
重量 最大2kg
* トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿をスキャンおよびコピーする際には、原稿の裏に白紙を1枚重ねて置いてください。



■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。
図のマージン幅は最大値です。実際のマージン幅とは異なる場合があります。

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