原稿をスキャンする方法(MF5770/MF5750/MF5730/MF3220/MF3110)



原稿をスキャンする方法(MF5770/MF5750/MF5730/MF3220/MF3110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005926



ここでは、MF5770/MF5750/MF5730/MF3220/MF3110で原稿をコンピュータに読み込む(スキャンする)手順について説明します。

原稿をコンピュータに取り込むには、以下の3つの方法があります。

  1. 本体の操作パネルキーを使用してスキャンする方法 → 【1】
  2. MF Toolboxを使用してスキャンする方法 → 【2】
  3. アプリケーションから画像を読み込む方法 → 【3】

【重要】

  • スキャナ機能を使用する場合は、直接コンピュータにUSB接続してお使いください。
  • よりよい品質でスキャンするためには、原稿を原稿台ガラスに置いて読み込むことをお勧めします。
    ADFを使っての読み込みは、鮮明な画像が得られないことがあります。
  • スキャンした画像の端に白い線が入るときは、原稿が原稿台にガラスに正しくセットされているか確認してください。
    原稿は原稿台ガラスの手前側(操作パネル側)の端から約 3mm 離してセットしてください。

 



詳細情報:
  1. 本体の操作パネルキーを使用してスキャンする方法(MF5770/MF5750/MF5730/MF3220/MF3110)
  2. MF Toolboxを使用してスキャンする方法
  3. アプリケーションから画像を読み込む方法

【詳細1】本体の操作パネルキーを使用してスキャンする方法(MF5770/MF5750/MF5730/MF3220/MF3110)

ここでは、本体の操作パネルキーの[スキャン]を使用して原稿を読み込む方法について説明します。
初期設定の場合、 本体の操作パネルの[スキャン]→[スタート]を押すと原稿をスキャンしてコンピュータに取り込むことができます。

下記画面はWindows XPでMF5750を使用した場合の例となります。

本体の操作パネルキーを使用してスキャンする方法
1
原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットします。
2

[スキャン]を押して[スタート]を押します。

利用するプログラムをたずねてきた場合(右図)、MF Toolbox Ver4.7を選択します。

表示される画面はご使用のOSにより異なります。

右画面が表示され、読み込みが始まります。

MF Toolboxと[保存]画面が開きますが、[保存]画面の[スタート]をクリックしなくても読み込みは開始されます。

読み取った原稿は設定したがって処理されます。

読み取りが完了した後、自動的に[マイ ドキュメント]フォルダの[マイ ピクチャ]フォルダに読み取り日のフォルダが作成され、原稿はこのフォルダに保存されます。

[マイ ピクチャ]フォルダがないときは、読み取り日のフォルダは[マイ ドキュメント]フォルダの中に作成され、原稿はこのフォルダに保存されます。

 

 

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【詳細2】MF Toolboxを使用してスキャンする方法

ここでは、MF Toolboxを使用して原稿を読み込む方法について説明します。

下記画面はWindows XPでMF5750を使用した場合の例となります。

MF Toolboxを使用してスキャンする方法
1
原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットします。
2

デスクトップ上にある[Canon MF Toolbox 4.7]アイコンをダブルクリックします。

または、タスクバーの[スタート]から、[(すべての)プログラム]→[Canon]→[MF Toolbox4.7]→[Toolbox4.7]をクリックします。

3

目的に合ったMF Toolboxのボタンをクリックします。

ボタン
機能
[ボタン] 原稿が読み込まれ、Eメールソフトで画像を添付したメールが作られます。
[OCR] 原稿が読み込まれ、OCRソフト(文字読み取りソフト)に読み込まれます。
[保存] 原稿が読み込まれ、自動的に保存されます。
[PDF] 原稿が読み込まれ、PDFファイルとして保存されます。

[スキャン-1]
[スキャン-2]

原稿が読み込まれ、登録されたアプリケーションで表示されます。ボタン名は、直接入力して変えることができます。全角4文字(半角8文字)まで入力できます。

それぞれのボタンに応じた設定画面が表示されます。

右画面は[メール]を押した場合の画面例となります。

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各項目の設定を行い、[スタート]をクリックします。

【手順3】で[メール]、[保存]または[PDF]以外のボタンをクリックして、[スキャン画像の渡し先]にアプリケーションが表示されていないときは、アプリケーションを登録してください。
次回以降も同じ設定にしたいときは、[適用]をクリックしてから[スタート]をクリックします。

上記設定画面で[スキャナドライバで詳細な設定を行う]にチェックマークを付けたときは、ScanGearMF(右図)が開きます。

設定を行って、[スキャン]をクリックします。

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右画面が表示され、読み込みが始まります。

読み取った原稿は設定したがって処理されます。


【手順3】で[メール]、[保存]または[PDF]のボタンをクリックしたときは、自動的に[マイ ドキュメント]フォルダの[マイ ピクチャ]フォルダに読み取り日のフォルダが作成され、そのフォルダに原稿が保存されます。
[マイ ピクチャ]フォルダがないときは、読み取り日のフォルダは[マイ ドキュメント]フォルダの中に作成され、原稿はこのフォルダに保存されます。

【手順3】で[メール]、[OCR]、[PDF]、[スキャン-1]または[スキャン-2]をクリックしたときは、読み込みが終わると、読み込んだ原稿がアプリケーションに表示されますので、メールの送信やOCRの変換などの操作をしてください。

 

 

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【詳細3】アプリケーションから画像を読み込む方法

TWAINまたはWIA(WindowsXP)に対応したアプリケーションを操作しながら画像を読み込んで、その画像をアプリケーションで利用することができます。
この操作は、アプリケーションによって異なります。

ここでは、その一例を示します。詳しい操作方法は、使用するアプリケーションの取り扱い説明書を参照してください。

アプリケーションから画像を読み込む方法
1
原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットします。
2

アプリケーションを起動します。

3

読み込むためのコマンドを選択します。

通常は、[ファイル]メニューから「読み込み」や「イメージの取得」などを選びます。

4

スキャナドライバを選択します。

Windows XPでは、スキャナドライバとして、ScanGear MFとWIAドライバを使うことができます。

5

スキャナの設定を指定し、[スキャン]をクリックします。

読み込みが終わると、アプリケーションの画像表示領域に読み込んだ画像が表示されます。

 

 

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