使用できる用紙と給紙方法(MF5770/5750/5730)



使用できる用紙と給紙方法(MF5770/5750/5730)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005930




ここでは、MF5770/5750/5730で使用できる用紙について、説明しています。

 



詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法
  2. コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法

MF5770/5750/5730でカセットやマルチフィーダにセットして、使用できる用紙のサイズと給紙方法は次のとおりです。

■使用できる用紙と給紙方法

用紙種類とサイズ
カセット給紙
マルチフィーダ
(手差し給紙)
A4
210.0×297.0mm
B5
182.0×257.0mm
A5
148.0×210.0mm
リーガル
215.9×355.6mm
レター
215.9×279.4mm
エグゼクティブ
184.1×266.7mm
×
再生紙
厚紙
×
OHPフィルム *1
公社製はがき *2
100.0×148.0mm
×
往復はがき
200.0×148.0mm
×
封筒
洋形4号/洋形2号/ISO-C5
×
ユーザ定義
 216mm×356mm〜
76.2mm×127mm
×
*1 カラーOHPフィルムにはプリントしないでください。故障の原因となることがあります。OHPフィルムはモノクロOHPフィルムのみ対応しています。
*2 普通の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません 。

【参考】
  • 用紙サイズ、紙種、指定枚数によっては、通常よりもプリント速度が遅くなる場合があります。
  • 用紙の種類によっては、カセットや手差しトレイにきちんとセットできない場合があります。

■使用できない用紙

次の種類の用紙にはプリントしないでください。紙づまりが発生する場合があります。

  • ひどくカールした用紙やしわのある用紙
  • カラーコピー機やカラープリンタ用のOHP フィルム
  • 片面がすでにデジタルカラーコピー機でプリントされている用紙
    ( 裏紙は使用しないでください。)
  • 片面がすでに熱転写プリンタでプリントされている用紙
    ( 裏紙は使用しないでください。)

【重要】
カラーOHP フィルムにはプリントしないでください。故障の原因となることがあります。


■プリント範囲

プリント推奨領域は以下の淡色部分です。

この領域の外にあるイメージは、プリントされなかったり、きれいにプリントされない可能性があります。

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【詳細2】コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

■コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

コピーやスキャン、ファクス送信*時に、原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

*: MF5730は、ファクス機能はありません。

【重要】

  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
原稿
原稿台ガラス
ADF
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小さい原稿 (名刺サイズなど)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*1、OHPフィルム*1など)
書籍

普通紙
(同じサイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大] 216mm×297mm [最大] 216mm×356mm
[最小] 146mm×105mm
枚数 1枚 最大30枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
最大50枚*2、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(温度15℃〜27℃、湿度20%〜80%の場合の参考値)
重量 最大2kg 64〜105g/m2(原稿1枚あたり)
*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿の場合は、原稿の上に白色の普通紙を重ねてセットしてください。
*2 80g/m2以下の用紙の場合



■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    しわや折り目のある用紙
    カールまたは巻いた用紙
    付箋紙がついた用紙
    破れている用紙
    とじ穴が開けられた用紙
    カーボン紙またはカーボンバック紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    コート紙
    薄質半透明紙、薄紙



■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。

 

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