宛先に登録していない宛先を指定する方法(新規宛先)(MF7000シリーズ)



宛先に登録していない宛先を指定する方法(新規宛先)(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005942




文書を送信するには、ファクス、電子メールアドレス、I ファクス、ファイルサーバなどの送信先の宛先を設定する必要があります。ここでは、宛先表に登録されていない宛先に送信する場合の手順(以下)について説明します。

【参考】

 



詳細情報:
  1. ファクス番号を指定する
  2. 電子メールアドレスを指定する
  3. I ファクスアドレスを指定する
  4. ファイルサーバを指定する

【詳細1】ファクス番号を指定する


(テンキー)を使用して、宛先の番号を入力します。続けて別の番号を入力して、一度の複数の宛先に送信することもできます。

【重要】
この機能は、オプションのスーパーG3 FAXボード(MF7450N/7350/7330/7240/7140/7140ND/7140Nは標準装備)を装着している場合に使用することができます。

ファクス番号を指定する方法
1

[新規宛先]→[ファクス]を押します。

送信画面が表示されていて宛先が1件も指定されていないときは、[ファクス]を押さずに(テンキー)を押すと、【手順 2】の画面が表示され、ファクス番号を入力することができます。
2

(テンキー)でファクス番号を入力します。

【重要】

  • ポーズをファクス番号の先頭に入力することはできません。
  • ファクス番号は、120桁まで入力できます。
  • ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合は、ポーズ時間は10秒固定になります。

 

表示される項目
説明
[ポーズ]

海外への送信のときに、国際電話識別番号などの次や、ファクス番号の末尾で押します。数字と数字の間で[ポーズ]を押すと「p」と表示され、数字の末尾で[ポーズ]を押すと「P」と表示されます。

[トーン] ダイヤル回線から、プッシュ信号を入力する前に押します。[トーン]を押すと、「T」と表示されます。ダイヤル回線に接続している場合でも、プッシュホンサービスなどを利用することができます。
[] [] カーソルを移動するときに押します。
[バックスペース] 数字を押した間違えたときに押します。カーソル位置の手前の数字が消去されて、正しい数字が入力できます。
[ダイレクト] ダイレクト送信をするときに押します。ダイレクト送信を設定しないときはメモリ送信になります。
[オンフック] プッシュホンサービスを利用するときに押します。

 

3

[OK]を押します。

送信画面上の宛先リストに宛先が表示されます。
宛先を選択して[詳細情報]を押すと、宛先に関する詳細情報が表示されます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に変更できます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に消去できます。
指定した宛先を消去する方法については、関連情報指定した宛先を消去する方法」をご参照ください。

【重要】
ここで入力した情報は宛先表に追加できません。一度送信すると消去されます。

 

 

 

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【詳細2】電子メールアドレスを指定する


電子メールのアドレスを指定します。電子メールアドレスは、キーボード画面を使って入力します。

【重要】
この機能は、オプションのネットワークインタフェースボードとシンプルSEND拡張キットを有効にした場合に使用することができます。

電子メールアドレスを指定する方法
1

[新規宛先]→[電子メール]を押します。

2

電子メールアドレスを入力したあと、[OK]を押します。

「英字」、「記号(半角)」モードで、120文字まで入力できます。
3

[OK]を押します。

送信画面上の宛先リストに宛先が表示されます。
宛先を選択して[詳細情報]を押すと、宛先に関する詳細情報が表示されます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に変更できます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に消去できます。
指定した宛先を消去する方法については、関連情報指定した宛先を消去する方法」をご参照ください。

【重要】
ここで入力した電子メールアドレスは宛先表に追加できません。一度送信すると消去されますが、コールで3件前までさかのぼり宛先を指定することができます。

 

 

 

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【詳細3】I ファクスアドレスを指定する


I ファクスのアドレスを指定します。I ファクスでは、通信にインターネットを利用するため、距離や地域にかかわらず低コストで送信することができます。I ファクスアドレスは、キーボード画面を使って入力します。モードの選択や相手先の条件など、詳細設定を行うこともできます。

【重要】
この機能は、オプションのネットワークインタフェースボードとシンプルSEND拡張キットを有効にした場合に使用することができます。

I ファクスアドレスを指定する方法
1

[新規宛先]→[I ファクス]を押します。

2

I ファクスアドレスを入力したあと、[OK]を押します。

「英字」、「記号(半角)」モードで、120文字まで入力できます。
3

[OK]を押します。

送信画面上の宛先リストに宛先が表示されます。
宛先を選択して[詳細情報]を押すと、宛先に関する詳細情報が表示されます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に変更できます。
宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に消去できます。
指定した宛先を消去する方法については、関連情報指定した宛先を消去する方法」をご参照ください。

【重要】
ここで入力したI ファクスアドレスは宛先表に追加できません。一度送信すると消去されますが、コールで3件前までさかのぼり宛先を指定することができます。

 

 

 

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【詳細4】ファイルサーバを指定する

ネットワーク上のファイルサーバへ文書を送信します。

ファイルサーバを指定する方法は、以下の2種類があります。

方法

説明

キーボード画面からファイルサーバを指定する方法

[ホスト名]、[フォルダへのパス]、[ユーザ名]、[パスワード]を押すと、キーボード画面からファイルサーバを直接指定することができます。

参照ボタンを使ってファイルサーバを指定する方法(Windows<SMB>)

プロトコルにWindows(SMB)を選択した場合は、[参照]を使ってネットワーク上のファイルサーバを指定できます。ワークグループからファイルサーバを指定します。

【重要】

  • Windows NT/2000/XP、Windows Server 2003は、アクセスできるユーザ数またはクライアント数に制限があります。このユーザ数またはクライアント数を超えた場合は、Windows NT/2000/XP、Windows Server 2003に送信することはできません。
  • 共通仕様設定(初期設定/登録)の表示言語の切り替えを「ON」にすると、「ホスト名」や「フォルダへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。
  • この機能は、オプションのネットワークインターフェースボードとシンプルSEND拡張キットを装着している場合に使用することができます。
  • ファイルサーバへ送信するには以下の項目を設定します。
    プロトコル
    ホスト名
    フォルダへのパス
    ユーザ名
    パスワード
  • (テンキー)で数値を入力したり、(クリア)で入力した文字(数値)を取り消すことができます。
  • imageWARE Document Managerへ送信する場合は、imageWARE Gatewayシリーズで設定したFTPサーバを宛先として設定します。本体の[初期設定/登録]→[システム管理設定]→[ネットワーク設定]→[TCP/IP]→[拡張FTPのON/OFF」を「ON」に設定する必要があります。
    また、imageWARE Document Managerと本体の送信機能を組み合わせれば、電子化した紙文書とパソコンデータをネットワーク上で一元管理することなどが可能です。

 


 

■キーボード画面からファイルサーバを指定する方法

キーボード画面からファイルサーバを指定する方法
1

[新規宛先]→[ファイル]を押します。

2

プロトコルドロップダウンリストを表示させ、サーバのプロトコルを選択します。

使用できるプロトコルは以下のとおりです。

プロトコル
説明
[FTP]

Sun Solaris V.2.6以上またはMac OS X(テン)以上が動作しているコンピュータ、Windows NT Server 4.0とInternet Information Server 4.0が動作しているコンピュータ、Windows 2000 Server と Internet Information Services 5.0が動作しているコンピュータ、Windows XP ProfessionalとInternet Information Services 5.1が動作しているコンピュータ、Windows Server 2003とInternet Information Services 6.0、Red Hat Linux 7.2が動作しているコンピュータへ送信する場合に選択します。

[Windows(SMB)] Windows NT 4.0、Windows 98/Me/2000/XP、Windows Server 2003が動作しているコンピュータへ送信する場合に選択します。

 

3

各項目を設定したあと、[OK]を押します。

プロトコルに[Windows(SMB)]を選択した場合は、[参照]を押してネットワーク上のファイルサーバを指定できます。

送信画面上の宛先リストに宛先が表示されます。

<設定する項目>

項目
説明
[ホスト名]

[ホスト名]を押して、ホスト名を入力*したあと、[OK]を押します。
ホスト名とは、サービスを提供しているホストコンピュータをネットワーク上で識別するためにつけられた固有の名前です。ここでは、ファイルを送信するファイルサーバの名前を入力します。

[フォルダへのパス] [フォルダへのパス]を押して、フォルダへのパスを入力*したあと、[OK]を押します。
フォルダへのパスとは、フォルダの所在を示す文字列です。ここでは、ファイルサーバ内のどのフォルダに文書を送信するかを指定します。
[ユーザ名]

[ユーザ名]を押して、ユーザ名を入力*したあと、[OK]を押します。

[パスワード]

[パスワード]を押して、パスワードを入力したあと、[OK]を押します。必要に応じて設定してください。
「英字」「記号(半角)」モードで、24文字(Windows(SMB)選択時は14文字)まで入力できます。
[OK]を押したあと、パスワードは「********」で表示されます。

プロトコルにFTPを選択した場合は、「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで入力できます。
プロトコルにWindows(SMB)を選択した場合は、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角120文字、全角60文字まで入力できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角 1 文字分に数えます。

【重要】

  • ここで入力したI ファイルサーバの情報は宛先表に追加できません。一度送信すると消去されますが、コールで3件前までさかのぼり宛先を指定することができます。
  • imageWARE Document Managerへ送信する場合は、imageWARE Gatewayシリーズで設定したフォルダ名を[フォルダへのパス]に入力してください。
  • imageWARE Document Managerへ送信する場合は、imageWARE Gatewayシリーズで設定したユーザ名を[ユーザ名]に入力してください。
  • imageWARE Document Managerへ送信する場合は、imageWARE Gatewayシリーズで設定したパスワードを[パスワード]に入力してください。
  • 宛先を選択して[詳細情報]を押すと、宛先に関する詳細情報が表示されます。
  • 宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に変更できます。
  • 宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に消去できます。
    指定した宛先を消去する方法については、関連情報指定した宛先を消去する方法」をご参照ください。

 

 

 


 

■参照ボタンを使ってファイルサーバを指定する方法(Windows<SMB>)

参照ボタンを使ってファイルサーバを指定する方法(Windows<SMB>)
1

[新規宛先]→[ファイル]を押します。

2

プロトコルドロップダウンリストを表示させ、サーバのプロトコルを選択します。

3

[参照]を押します。

【重要】
本体の電源を入れたあと、システム管理設定(初期設定/登録)の「起動時間の設定」で設定した時間が経過してから[参照]を押してください。設定した時間が経過するまでは、ネットワークの通信が行われません。

4

ワークグループ名を選択して、[下へ]を押します。

5

ファイルサーバを選択して[下へ]を押します。

ひとつ上の階層に戻るときは、[上へ]を押します。

選択する送信先が表示されていない場合は、[][]を押します。
6

ネットワークパスワードの入力画面が表示された場合は、ユーザ名とパスワードを入力します。

各項目を設定したあと、[OK]を押します。

<設定する項目>

項目
説明
[ユーザ名]

[ユーザ名]を押して、ユーザ名を入力*したあと、[OK]を押します。
「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角24文字、全角12文字まで入力できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛ )、半濁点(゜ )は半角1文字分に数えます。

[パスワード]

[パスワード]を押して、パスワードを入力したあと、[OK]を押します。
「英字」「記号(半角)」モードで、14文字(Windowsまで入力できます。
[OK]を押したあと、パスワードは「********」で表示されます。

 

7

[下へ]を押して送信するフォルダを選択したあと、[OK]を押します。

さらに下の階層に進む場合は、[下へ]を押します。
ひとつ上の階層に戻る場合は、[上へ]を押します。
選択する送信先が表示されていない場合は、[][]を押します。
8

設定を確認したあと、[OK]を押します。

プロトコルに[Windows(SMB)]を選択した場合は、[参照]を押してネットワーク上のファイルサーバを指定できます。

送信画面上の宛先リストに宛先が表示されます。

【重要】

  • ここで入力したI ファイルサーバの情報は宛先表に追加できません。一度送信すると消去されますが、コールで3件前までさかのぼり宛先を指定することができます。
  • 宛先を選択して[詳細情報]を押すと、宛先に関する詳細情報が表示されます。
  • 宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に変更できます。
  • 宛先リストの宛先は、原稿を読み込む前に消去できます。
    指定した宛先を消去する方法については、関連情報指定した宛先を消去する方法」をご参照ください。

 

 

 

 

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