PCFAXの送信方法



PCFAXの送信方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005959



ここでは、ファクスドライバを使ってファクス送信する方法について説明します。


■PCFAXの送信方法

原稿作成からファクス送信するまでの主な手順は、以下のとおりです。

【重要】

  • ファクス送信の手順は、お使いのアプリケーションソフトウェアによって異なります。詳しくは、各アプリケーションソフトウェアに付属の取扱説明書を参照してください。
  • ファクス送信時にプリンタ本体でエラーが発生した場合は、再度ファクスドライバからファクス送信してください。ファクスドライバからのエラー送信ジョブは本体パネルの[エラー文書のクリア]のオン、オフにかかわらず削除されます。
  • デバイス側ではファクス送信ジョブの宛先は512件までしか保持できません。ファクス送信ジョブ投入後、宛先数が512件を超えた場合、最後に投入されたジョブは削除されます。グループで512件以上の宛先を登録している場合や、連続して複数のグループ宛先にファクス送信する場合はご注意ください。
ここでは、WindowsXP環境で、「Microsoft Word 2000」を使用した場合を例にファクス送信の手順を説明しています。

PCFAXの送信方法
1

Microsoft Word 2000 を起動して、原稿を作成します。

2

[ファイル] メニューから [印刷] を選択します。

[印刷] ダイアログボックスが表示されます。

 

3

[プリンタ名] にお使いのファクス名が表示されていることを確認したあと、[プロパティ] をクリックします。

正しいファクス名が表示されていない場合は、一覧からお使いのファクス名を選択します。
プロパティダイアログボックスが表示されます。
ここに表示されるファクス名は、[プリンタ] フォルダで変更することができます。プロパティダイアログボックスは、お使いのアプリケーションソフトウェアによって表示する手順が異なる場合があります。
4

プロパティダイアログボックスの各ページでファクス送信の設定を行ったあと、[OK] をクリックします。

[印刷] ダイアログボックスに戻ります。

 

5

[印刷] ダイアログボックスの [OK] をクリックします。

[ファクス送信設定] ダイアログボックスが表示されます。

 

6

[送信の設定] ページで送信する相手先名とファクス番号を入力したあと、[相手先一覧に追加] をクリックします。

一度に送信可能な相手先件数は、カバーシートの添付条件により異なります。

一度に送信可能な相手先件数
MF7000シリーズ
MF6570
MF4680
Q&A
MF5750 Q&A
D350 Q&A
[アドレス帳] をクリックして、相手先をアドレス帳から選択することもできます。
Windows2000/XP/Server2003をお使いで、アドレス帳の保存先フォルダにアクセス権限(デフォルトは、Power User権限委譲)がない場合には、アドレス帳の参照、編集を行えません。その場合は、アクセス権限のあるユーザでログオンするか、[アドレス帳の編集] ページで[フォルダ指定] をクリックして、アドレス帳の保存先を、書き込み権限のある[マイドキュメント] フォルダなどにへんこうしてください。
7 カバーシートを添付する場合は、[カバーシート] ページを選択して、カバーシートに関する設定を行います。
8
[OK] をクリックします。
ファクス送信が始まります。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8450 / MF8180 / MF8170 / MF7450N / MF7350N / MF7330 / MF7240 / MF7210 / MF7140ND / MF7140N / MF7140 / MF7110 / MF6570 / MF5770 / MF5750 / MF4680 / MF4270 / MF4150 / D350

 

[TOP▲]
このページのトップへ