トナーカートリッジを交換する



トナーカートリッジを交換する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059597



対処方法


2. 操作パネル部を持ち上げます。
メモ
操作パネル部が持ち上げられないとき
  • フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まっているか確認してください。無理に持ち上げると、故障の原因になります。
* 原稿台ガラスに本などの厚手の原稿をセットしていると、フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まりません。このようなときは、原稿を取り出してください。

3. トナーカバーの左手前にあるつまみを持ちます。

4. トナーカバーを持ち上げます。

5. トナーカートリッジを取り出します。

6. 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。

7. トナーカートリッジを図のように 5 〜 6 回振って、内部のトナーを均一にならします。

8. トナーカートリッジを平らなところに置いて、タブを取り外してからシーリングテープをゆっくりと完全に引き抜きます。
シーリングテープの長さは、約 50 cmです。

9. トナーカートリッジを取り付けます。
左右の突起(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

10. トナーカバーを閉めます。
メモ
トナーカバーが閉まらないとき
  • トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。無理に閉めると、故障の原因になります。

11. 操作パネル部をおろします。

トナーカートリッジはセットする前に振る
  • トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
ドラム保護シャッター(A)は開けない
  • 内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッター(A)を開けないでください。
シーリングテープを引き抜くときは
  • 曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。
  • シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
取り外したシーリングテープについて
  • 地域の条例にしたがって処分してください。
保護袋は捨てずに保管する
  • トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。本製品のメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になります。
高圧接点部(A)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、トナーカバーを開けたまま長時間放置しない
  • プリント品質低下の原因になることがあります。
メモ
梱包材について
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
トナーカートリッジの状態を確認する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
  • 操作パネルでトナーカートリッジの状態を確認することができます。
ファクス受信中に<トナーが残りわずかです>と表示された場合
  • 受信したデータはプリントされずにメモリーに保存されます。
<トナー残りわずか時の印字継続>を<する>に設定している場合
  • トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレポートを続けてプリントすることができます。ただし、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかし、メモリー内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることはできません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4580dn / MF4570dn / MF4550d / MF4450 / MF4430 / MF4420n / MF4410

 

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