ファクスの基本的な送信方法(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)



ファクスの基本的な送信方法(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059648



対処方法


2.[]を押します。

3.必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効です。すべてのファクス操作に有効な設定をするには[ ファクス送信時の読み込み設定について(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ) ]を参照してください。

4.宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
  • ファクス番号入力
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳
  • 同報送信

5.[](スタート)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファクスが送信されます。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合
引き続き、手順6に進みます。

6.[][]で原稿のサイズを選択して、[OK]を押します。
原稿台ガラスにセットした原稿を読み込みます。

7.次の原稿を原稿台ガラスにセットして、[](スタート)を押します。
原稿を 1 枚読み込むごとに[](スタート)を押してください。

8.すべての原稿の読み込みが完了したら、[][]で<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。



ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[](トーン)、[](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
  • 宛先をキャンセルするとき
](クリア)を長押しします。
  • 入力中の最後の1文字を削除するとき
](クリア)を押します。

ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜04)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する

1.[]を押します。

2.[][]で<宛先指定>を選択して、[OK]を押します。

3.[][]で<短縮ダイヤルから指定>を選択して、[OK]を押します。

4.テンキーを使って、3 桁の登録先番号(001〜100)を入力します。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01〜04)を押します。

短縮ダイヤルに登録されている場合
(1)[]を押します。

(2)[][]で<宛先指定>を選択して、[OK]を押します。

(3)[][]で<短縮ダイヤルから指定>を選択して、[OK]を押します。

(4)テンキーを使って、3 桁の登録先番号(001〜100)を入力します。
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

アドレス帳を使って送信先を指定する
操作パネルから文字を入力して、登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相手先の略称を検索し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。

1.[]を押します。

2.[](アドレス帳)を押します。

3.[][]で、宛先を絞り込みます。
  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • 左端の<>を選択すると、宛先の新規登録や編集を行うことができます。

4.[][]で宛先を選択して、[OK]を押します。


画質の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
<200 x 100 dpi (ノーマル)>文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>文字の細かい原稿に適しています。

濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
読み取り濃度を薄くします。
読み取り濃度を濃くします。

両面原稿の開き方の設定(MF4580dnのみ)
両面原稿の読み込み設定をします。
<OFF>両面原稿の開き方を設定しません。
<左右開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

シャープネスの設定
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを弱めることができます。
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<−>側に調節します。
モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。


1.[](状況確認/中止)を押します。

2.[][]で<ファクスジョブ状況/履歴>を選択して、[OK]を押します。

3.[][]で<送信ジョブ状況>を選択して、[OK]を押します。

4.[][]で確認または中止するジョブを選択して、[OK]を押します。
詳細情報が表示されます。

中止する場合
(1)[][]で<中止>を選択して、[OK]を押します。

(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべての宛先への送信が中止されます。

(3)[](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。
メモ
](ストップ)でも中止できます
  • ファクスジョブの中止は、[](ストップ)を押しても行うことができます。
* 送信中または送信待機中のファクスジョブが1つだけの場合は、[](ストップ)を2回連続して押すとジョブを中止することができます。

確認のみの場合
](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

関連情報

 

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