読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)方法(MF7000シリーズ)



読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)方法(MF7000シリーズ)
更新日 : 2016年4月15日
文書番号 : Q000005966



ここでは、読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)機能の設定する手順について説明します。

読み取った原稿の表面に直径約 3 mmのスタンプを押すことで、読み取りが終了した原稿を区別することができます。

【重要】

  • 済スタンプは、原稿混載の機能と組み合わせた設定はできません。
  • 済スタンプは、ファクスダイレクト送信と組み合わせた設定はできません。
  • 済スタンプは、フィーダから読み取った原稿に付けられます。

タテ置き

ヨコ置き


スタンプカートリッジのスタンプ可能枚数は、目安として約7000枚です。済みスタンプが掠れてきたり、つかなくなったりしたときは、スタンプカートリッジを交換してください。
スタンプカートリッジの交換方法につきましては、関連情報スタンプカートリッジの交換方法」をご参照ください。

INDEX

  1. 読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)方法
  2. 送信機能の標準モードの変更方法

■読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)方法

読み取り済みの原稿にスタンプをつける(済スタンプ)方法
1

フィーダに原稿をセットして、宛先を指定します。

【参考】

  • 原稿をセットする方法については、関連情報原稿をセットする方法」をご参照ください。
  • 宛先の指定方法については、関連情報宛先を指定する方法」をご参照ください。
  • 送信/受信仕様設定(初期設定/登録)の送信機能の標準モードの変更でも設定できます。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

2

[送信設定]→[済スタンプ]を押します。

取り消す場合は、もう一度[済スタンプ]を押します。
3

[閉じる]を押します。

送信画面に戻ります。
4

(スタート)を押します。

読み込みが開始されます。
排紙された原稿には印(スタンプ)が押されます。

済スタンプがはっきり押されなかった場合は、関連情報スタンプカートリッジの交換方法」をご参照ください。

 

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送信機能の標準モードの変更

送信機能の標準モードとして、登録されている設定を変更することができます。
常時、済みスタンプを押したい場合は、以下の設定を行い、送信機能の標準モードの変更を行ってください。
(工場出荷時は、済みスタンプは「押さない」設定になっています。)

送信機能の標準モードの変更方法
1

(初期設定/登録)→[送信/受信仕様設定]→(共通設定)[送信機能設定]→[送信機能の標準モードの変更]→[登録]の順に押します。

2

[済スタンプ]を押した後、[OK]を押します。

取り消す場合は、もう一度[済スタンプ]を押します。


 

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■関連情報

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