エラーコード一覧



エラーコード一覧
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059661



対処方法

エラーコードは、エラーが起きた場合にエラーの履歴として記録される 3 桁のコードです。
次の箇所で確認することができます。
ファクスジョブのエラーコード・エラー送信レポート
・エラー受信レポート
・システム状況画面のジョブ履歴


レポートの詳細については、以下を参照してください。

エラーコードが表示されたときの対処方法については、以下を参照してください。
#001
#003
#005
#012
#018
#022
#037
#099
#995

#001
<原因>
原稿がつまっている可能性がある。
<処置>
つまっている原稿を取り除いてください。

#003
<原因>
データ量が大きすぎるため、原稿を送信/受信するのに時間がかかる。
<処置1>
読み取り時の解像度を下げて送信してください。
<処置2>
読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分割して送信するよう、相手先に連絡してください。

#005
<原因1>
相手先が 35秒以内に応答しなかった。
<処置>
もう一度はじめからやりなおしてください。また、相手先にファクス機を確認してもらうよう連絡してください。海外へ送信する場合は、ファクス番号にポーズを入れてください。
<原因2>
相手先のファクスがG3ファクスでない可能性がある。
<処置>
相手先に確認し、G3ファクスに送信してください。相手先がG3ファクスを持っていない場合は、相手先のファクスが対応している通信モードを使って送信しなおしてください。

#012
<原因>
相手機の記録紙がなくなったため送信できなかった。
<処置>
相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してください。

#018
<原因1>
リダイヤルしても応答がなかった。相手先が通話中などで応答がなかったため送信できなかった。
<処置>
しばらく待ってからもう一度やりなおしてみてください。それでも送信できない場合は、相手先のファクスの電源が入っているかどうか確認してもらってください。相手先が通話中の場合は、時間をおいてから送信しなおしてみてください。
<原因2>
相手が通話中などで送信できなかった。
<処置>
相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
<原因3>
相手機との設定不一致のため送信できなかった。
<処置>
相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
<原因4>
海外へファクス送信するときにポーズを挿入しなかった。
<処置>
国番号または宛先のファクス番号のあとにポーズを挿入し、もういちどダイヤルしてください。ワンタッチに登録済みの宛先に送信するときは、詳細設定画面で国際送信設定を変更してください。

#022
<原因>
コンピューターからファクス送信が制限されている。
<処置>
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

#037
<原因1>
メモリーがいっぱいになっている。
<処置1>
メモリーに保存されている原稿をプリント、送信、または削除してください。
<処置2>
コピージョブの場合、原稿を分けてコピーするか、<原稿の種類>の設定を<文字/写真(高速コピー)>にしてコピーしてください。
<原因2>
メモリーの容量以上のデータサイズである。
<処置>
データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてください。

#099
<原因>
送信中または受信中のジョブをユーザー操作で中止した。
<処置>
必要に応じてジョブをやり直してください。

#995
<原因>
送信待機中または受信待機中のジョブをユーザー操作で中止した。
<処置>
必要に応じてジョブをやり直してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4580dn / MF4570dn / MF4550d / MF4450 / MF4430 / MF4420n / MF4410

 

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