給紙カセットに用紙をセットする方法(MF7000シリーズ)



給紙カセットに用紙をセットする方法(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005971



ここでは、カセットに用紙を補給する方法について説明します。

カセット1〜4にセットできる用紙サイズは、次のとおりです。

  • カセット1:A3、B4、A4、A4R、B5、B5R、A5
  • カセット2、3、4:A3、B4、A4、A4R、B5、B5R、A5
カセット1〜4にセットできる用紙の種類は、関連情報使用できる用紙と給紙方法(MF7000シリーズ)」をご参照ください。
手差しトレイを使用する場合は、関連情報手差しトレイに用紙をセットする方法(MF7000シリーズ)」をご参照ください。

INDEX

  1. カセットに用紙を補給する
  2. カセットの用紙サイズを変更する


■カセットに用紙を補給する

プリントする用紙を選択した際に選択した用紙がないときや、本製品のプリント動作中にプリントできる用紙がなくなったとき、タッチパネルディスプレイに用紙の補給を促す画面が表示されます。

以下の手順に従って、カセットに用紙をセットしてください。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように注意してください。



【重要】
選択したカセットが完全に押し込まれていないときにも、用紙補給画面が表示されます。
その際はカセットを完全に押し込んでください。
カセットには、郵便はがき、封筒、不定形サイズの用紙はセットできません。

次のような用紙は、カセットにセットしないでください。紙づまりの原因になります。

  • 大きくカールした用紙や、しわのある用紙
  • 薄いわら半紙
  • OHPフィルム
  • ラベル用紙
  • カラーコピーされた用紙(ウラ面にもプリントしないでください)
  • 熱転写プリンタで印字した紙(ウラ面にもプリントしないでください)
用紙はよくさばいてからセットしてください。
用紙をセットしたカセットの横の空いている部分には、用紙や用紙以外のものを入れないでください、紙づまりの原因になることがあります。

連続プリント中に用紙補給のメッセージが表示されたときには、用紙を補給したあと自動的にプリントが再開されます。
[中止]を押すと、プリントが中止されます。


カセットに用紙をセットする
1 カセットの取っ手を持ち、そのまま止まるところまで手前に引き出します。
2 包装紙を開いて、用紙を取り出します。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように注意してください。


【重要】
残った用紙は包装紙に包み、湿気が少なく直射日光の当たらない場所に保管してください。

快適なプリント結果を得ていただくため、キヤノン推奨用紙のご使用をおすすめします。
用紙をセットするときは、給紙されやすくするために数回さばき、用紙の端をそろえてからセットしてください。
また、包装紙を開いて取り出した用紙は、束ごとさばいてください。
3 金属プレートを押し下げます。
4 用紙をそろえ、カセットの右側面にぴったりとつき当ててセットしてください。

カセットに初めて用紙を補給するときは、使用する用紙にあわせて用紙サイズ登録レバーをセットしてください。

登録レバーのセット方法は、手順「カセットの用紙サイズを変更する」を参照してください。

用紙を補給する場合は、カセットの用紙サイズ設定と、セットする用紙サイズがあっていることを確認してください。
5 【重要】
用紙がカールしているときは、カールをなおしてからセットしてください。
用紙の高さが積載制限表示()をオーバーしないように注意してください。


カセットにはそれぞれ250枚(80g/m2)の用紙がセットできます。
用紙の包装紙に給紙面についての指示が書かれている場合は、その指示に従って養子をセットしてください。
カセットに用紙をセットする場合は、プリントする面を上にしてセットしてください。
プリントするときに不具合が生じた場合は、用紙を裏返してセットしなおしてください。
あらかじめロゴなどが印刷されている用紙のプリント方向については、関連情報原稿向きと用紙向きの関係について」を参照してください。
6 カセットをカチッと音がするまで静かに本体に押し込みます。

【注意】
カセットを戻す場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。


【重要】
積載制限枚数を超えたり、カセットが確実に閉じられていないと、コピーやプリントができません。
カセットが確実にセットされているか確認してください。
用紙を入れすぎている場合は、積載制限の表示まで用紙を減らしてください。

用紙切れでプリント動作が中断されたときは、用紙補給後、タッチパネルディスプレイに表示されるメッセージに従って操作してください。
本製品はプリント動作を再開します。
以上で用紙のセットは完了です。

 

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■カセットの用紙サイズを変更する

セットする用紙サイズが今までセットしていた用紙と異なる場合は、次のようにカセットガイドを調節してください。

日本でおもに使われている紙のサイズは、A3、A4、B4、B5などの「A/B系列」です。
レター(LTR)やリーガル(LGL)といった「インチ系列」の紙は北米などの地域でよく使われています。
本製品は、お客様の使用状況にあわせてどちらの系列の紙サイズでも使用できます。

カセットの用紙サイズを変更する
1 用紙サイズを変更するカセットを引き出し、セットされている用紙をすべて取り出します。
2 金属プレートを押し下げます。
3 右側ガイドを取り外し、セットする用紙サイズの穴に差し込みます。

矢印Aの方向に倒して差し込んでください。
4 ロックレバーを起こして、前側ガイドをスライドさせ、セットする用紙サイズの指標にあわせます。

【重要】
紙づまりやプリントの汚れ、本製品内部の汚れの原因になりますので、用紙サイズの指標に必ず正しくあわせてください。
5 レバーを倒してロックします。
6 変更したサイズの用紙をカセットにセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意してください。


7 カセット左側にある用紙サイズ登録レバーをセットする用紙サイズにあわせます。

【重要】
セットする用紙サイズに指標を正しくあわせないと、養子サイズがタッチバネルディスプレイに正しく表示されません。
また、紙づまりやプリントの汚れ、本製品内部の汚れの原因になりますので、必ず正しくあわせてください。
8 用紙サイズプレートに変更したサイズのラベルを貼ります。
9 用紙サイズプレートを入れ替えます。
10 カセットをカチッと音がするまで静かに本体に押し込みます。

【注意】
カセットを戻す場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

以上でカセットの用紙サイズ変更は完了です。

 

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■関連情報

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