同報送信を行う(MF5770/5750)



同報送信を行う(MF5770/5750)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005974



1回の操作で、最大113箇所の相手に同じ原稿を送信できます。この機能を同報送信と呼びます。

文書を同じ相手先に送ることが多い場合、番号をグループダイヤルにまとめることができます。

これにより、少ないキー操作でグループのすべての相手先に文書を送ることができます。


同報送信方法

同報送信する
1 原稿台ガラスまたはADFに原稿をセットし、[ファクス]を押します。
2 文書の設定を調整します。(画質、濃度)
3 相手先のファクス/電話番号を入力します。
●ワンタッチダイヤルの場合

ワンタッチダイヤルキーを押します。ダイヤルできる宛先は最大12件です。

●短縮ダイヤルの場合

[短縮]を押し、テンキーを使って2桁の番号を入力します。ダイヤルできる宛先は最大100件です。
必要に応じて上記手順を繰り返し、他の番号を入力します。

●通常ダイヤルの場合

テンキーを使ってファクス/電話番号を入力し、[OK]を押します。ダイヤルできる宛先は1件です。

[リダイヤル/ポーズ]を押して、テンキーで最後にダイヤルした番号をリダイヤルします。

●電話帳の場合

  1. 電話帳を押します。
  2. 宛先の最初の文字を含むテンキーを押し、[OK]を押します。
  3. <(−)]または[>(+)]を押して名前をスクロールし、目的の宛先を見つけます。[OK]を押します。
ひとつめのワンタッチダイヤルキーまたは短縮ダイヤル番号を入力してから次の番号を入力するまでに5秒以上感覚をおくと、本製品は自動的にファクス送信を開始してしまいますが、複数の番号を入力すると送信開始までの時間は10秒になります。
この設定を取り消すときは、<ファクスシヨウセッテイ>の<ツウシンキノウセッテイ>にある<ダイヤルタイムアウト>を変更する必要があります。
入力した番号を確認するには、[<(−)]または[>(+)]を押します。
4 宛先をすべて指定した後、[スタート]を押します。原稿台ガラスを使う場合、読み込みが終了するとディスプレイにメッセージが表示されます。

ページが複数ある場合は次のページをセットし、[スタート]を押します。送信を開始するには[OK]を押します。
以上で同報送信の操作は完了です。

 

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