トナーカートリッジの交換方法(PC1200シリーズ)



トナーカートリッジの交換方法(PC1200シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005975



ここでは、トナーカートリッジの交換、及び、トナーカートリッジをセットする手順について説明します。

【重要】

カートリッジは消耗品のため、トナーがなくなったら交換してください。
ディスプレイに<カートリッジ ガ カラニ ナリマシタ>と表示された場合は、トナーカートリッジ内のトナーを均一にならしてください。
また、出力結果にスジが入ったり、帯状にうする駆る場合も、カートリッジ内のトナーを均一にならしてください。
トナーを均一にならす方法については、
【手順5】をご参照ください。

トナーを均一にならしても、プリントした用紙に白いスジや薄い帯が現れたときは、トナーが残り少なくなっていて、カートリッジの取替え時期です。
画質が低下しますので、早めにお取替えになることをお勧めします。

商品名 商品コード JANコード 価格(税別) 印刷可能枚数
カートリッジN 6812A003 4960999034652 24,000円 約4,000ページ

印刷可能枚数は、弊社評価基準においてA4普通紙を連続印刷した場合です。
出力できる枚数は、コピー濃度や印刷濃度、使用環境(温度、湿度)、原稿の余白の量などによって変わります。

 



詳細情報:
  1. カートリッジ交換方法(PC1200シリーズ)

【詳細1】カートリッジ交換方法(PC1200シリーズ)

■トナーカートリッジの交換方法

【警告】

  • カートリッジを火中に投じないでください。
    カートリッジ内部にあるトナーに引火し、カートリッジが燃えて、やけどや火災の原因になります。
  • カートリッジから微弱な磁気が出ています。
    心臓ペースメーカーをご使用の方は、異常を感じたらカートリッジから離れてください。
    すぐに、医師にご相談ください。


【重要】

  • 分解したり、ドラム保護カバーを開いたりしないでください。
トナーカートリッジの交換方法

1

原稿台ロック解除レバー<1>を引き上げ、原稿台を矢印の方向に左向き三角の印のある位置まで移動します<2>。
2

カートリッジカバーを本体と垂直になるまで開けます。

カートリッジカバーが本体と垂直になるまで開いていないと、カートリッジの交換ができません。
3

カートリッジのつまみを持ち、引出します。

【重要】
本機内部には、高温、高圧になる部分があります。内部を点検するときは、これからの部分に手を触れないように注意してください。やけどや感電の原因になることがあります。

4

新しいカートリッジを保護袋から取り出します。

カートリッジを保管する時は、この袋をお使い下さい。
5

新しいカートリッジを左右に5、6回傾けて中のトナーを均一にします。

カートリッジ内のトナーが均一になっていないと、コピー面に薄い部分ができたり白スジが出ることがあります。
6 カートリッジを水平で安定した台の上に置き、開封シールのつまみを持ち、下図のように左右に曲げます。つまみがカートリッジから外れたことを確認して下さい。
7

カートリッジを押さえて、開封シールのつまみをしっかりと持ち、ゆっくり引き抜きます。引き抜いた開封シールは捨てます。

【重要】
開封シールを斜めに引き抜かないで下さい。途中で切れてしまう可能性があります。


8 キヤノンのロゴラベル面を上にして、下図のようにカートリッジを持ちます。

カートリッジに表示されている矢印を本体内部に向け、本体の奥に突き当たるまで静かに入れます。

カートリッジを本体にセットする時や取り出す時にドラム保護カバーが開きます。このとき、ドラムに触れないで下さい。ドラムに皮脂等が付くと印刷画像品質低下の原因になります。

 

9 カートリッジカバーを閉じて、原稿台を元の位置に戻します。

以上で、トナーカートリッジの交換作業は完了です。

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関連情報:
  • カートリッジがセットできない/交換できない(PC1200シリーズ)
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