製品同梱CD-ROMからドライバーをインストールする方法(ネットワーク接続)(MF7455DN/7455N/7430D/7430)



製品同梱CD-ROMからドライバーをインストールする方法(ネットワーク接続)(MF7455DN/7455N/7430D/7430)
更新日 : 2016年1月29日
文書番号 : Q000059842



対処方法


ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合の、ドライバーインストール手順を説明します。
Windowsをお使いの場合は、はじめに「インストールするドライバーを選択する」を参照してインストールするドライバーを選択したあと、それぞれのドライバーのインストール手順を参照してください。
Macintoshをお使いの場合でプリンタードライバーをインストールする場合は、「プリンタードライバーをインストールする(Macintosh)」を参照してください。


メモ
  • 本製品にネットワークケーブルは付属していません。
  • インストールする前に以下のことをご確認ください:
-本体の電源が入っているか確認してください。
-ネットワークケーブルが接続されているかどうか確認してください。
-IPアドレスが正しく取得されているかどうか確認してください。

1.本製品がネットワークに接続されていて、電源が入っていることを確認してください。

2.CARPS2/FAX User Software CD-ROMをコンピューターにセットします。

CD-ROMメニューが表示されます。
CD-ROMメニューが表示されない場合は、以下の手順を行ってください。
Windows Vista/7/Server 2008の場合:
[自動再生]ダイアログボックスが表示されたときは、[MInst.exeの実行]をクリックします。
Windows のエクスプローラが表示されたときは、[MInst.exe]をダブルクリックします。
何も表示されないときは、[ ](スタート)−[コンピュータ](または[コンピューター])のCD-ROMアイコンをダブルクリックします。
Windows XP/Server 2003の場合:
[マイコンピュータ]からCD-ROMを開いて、[MInst.exe]をダブルクリックします。

3.CD-ROMメニューの[インストール]をクリックします。



4.インストールしたいソフトウェアにチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。


インストールするソフトウェアを複数選択した場合は、順番にインストールしていきます。
この後は、選択したソフトウェアの種類により、手順が異なります。
「プリンタードライバーをインストールする(Windows)」「ファクスドライバーをインストールする」「スキャナードライバーをインストールする」のそれぞれを参照してインストールを進めてください。


1.「インストールするドライバーを選択する」の手順1から手順4を行います。

手順4で[CARPS2 プリンタードライバー]にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。


2.使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。


3.[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。


メモ
Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
-[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
-[いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

4.[ネットワーク上のプリンターを探索してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。


ネットワーク上にあるスリープ状態のプリンターも探索する場合は、[スリープ状態のプリンターも復帰させて探索する]にチェックマークを付けます。

5.処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。


すでにプリンタードライバーがインストールされている場合は、以下の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。


[実行する処理]
  • [プリンターを追加し、既存のドライバーも更新する]:新規にプリンタードライバーを追加して、併せてすでに登録されているプリンタードライバーを更新します。
  • [プリンターを追加する]:新規にプリンタードライバーを追加して、すでに登録されている同じ機種のプリンタードライバーのみ更新します。
共有プリンター環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバーでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

メモ
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンター環境のサーバーとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Service のインストールは必要ありません。
  • Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされている場合は、[Canon Driver Information Assist Service]のチェックボックスは表示されません。
  • Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
-[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
-[いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

6.[プリンター一覧]からインストールするプリンターを選択したあと、[追加]をクリックします。


[すべて選択]をクリックすると、探索されたプリンターがすべて選択されます。プリンターが探索されない([プリンター一覧]にプリンターが表示されない)場合は、[再探索]をクリックします。
選択したプリンターが[インストールするプリンター一覧]に表示されます。
Windows Vista/7/Server 2008をお使いの場合、[IPv4デバイス]または[IPv6デバイス]タブをクリックして、表示デバイスを切り替えることができます。

メモ
  • [インストールするプリンター一覧]からインストールしないプリンターを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンターが削除されます。
  • [再探索]をクリックしてもプリンターが探索されない場合は、手順4に戻って[ポートを手動で設定してインストール]を選択し、インストールしてください。

7.[インストールするプリンター一覧]で、インストールするプリンタードライバーが選択されていることを確認します。

8.プリンター名を変更する場合や、通常使うプリンターとして設定する場合は、[プリンター情報を設定する]にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。

[プリンター情報を設定する]を設定しない場合は、[次へ]をクリックし、手順10に進みます。

9.プリンター名を変更する場合は、[プリンター名]を入力します。通常使うプリンターとして設定する場合は、[通常のプリンターとして使う]にチェックマークを付けます。すべて設定したら、[次へ]をクリックします。

メモ
プリンターを共有設定する場合は、[プリンターを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力できます。

10.[インストールするプリンター一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。

画面に表示される内容は、お使いの環境によって異なる場合があります。

11.[次へ]をクリックします。


12.[再起動]または[終了]をクリックします。

以上でインストールの作業が終了しました。


1.CARPS2/FAX User Software CD-ROMをコンピューターにセットします。

2.[CARPS2]フォルダを開きます。

3.[CARPS2 Installer]アイコンをダブルクリックします。


4.表示されたダイアログで[続ける]をクリックします。


インストーラーが起動して、使用許諾契約書が画面に表示されます。

5.スクロールを下まで移動して内容を確認したあと、[続ける]をクリックします。


6.[同意します]をクリックします。

メモ
このあと[インストール先の選択]画面が表示された場合は、インストール先を選択して[続ける]をクリックしてください。

7.[インストール]または[アップグレード]をクリックします。

8.管理者の名前とパスワードを入力したあと、[OK]をクリックします。


インストールが開始されます。

メモ
お使いの環境によっては、[認証]ダイアログが表示されない場合があります。その場合は、次の手順へ進んでください。

9.表示された画面で[閉じる]をクリックします。


インストールが完了しました。

メモ
プリンターのユーティリティソフトウェア「CARPS2プリントモニタ」も、同時にインストールされます。


1.「インストールするドライバーを選択する」の手順1から手順4を行います。
手順4で[ファクスドライバー]にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。


2.使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。


3.[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。


メモ
Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
-[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
-[いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

4.[ネットワーク上のファクスを探索してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。


ネットワーク上にあるスリープ状態のファクスも探索する場合は、[スリープ状態のファクスも復帰させて探索する]にチェックマークを付けます。

5.処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。


すでにファクスドライバーがインストールされている場合は、以下の画面が表示されます。 実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。


[実行する処理]
  • [ファクスを追加し、 既存のドライバーも更新する]:新規にファクスドライバーを追加して、併せてすでに登録されているファクスドライバーを更新します。
  • [ファクスを追加する]:新規にファクスドライバーを追加します。
共有プリンター環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバーでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

メモ
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンター環境のサーバーとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。
  • Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされている場合は、[Canon Driver Information Assist Service] チェックボックスは表示されません。
  • Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示さ れたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
-[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
-[いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

6.[ファクス一覧]からインストールするファクスを選択したあと、[追加]をクリックします。

[すべて選択]をクリックすると、探索されたファクスがすべて選択されます。ファクスが探索されない([ファクス一覧]にファクスが表示されない)場合は、[再探索]をクリックします。
選択したファクスが[インストールするファクス一覧]に表示されます。
Windows Vista/7/Server 2008をお使いの場合、[IPv4デバイス]または[IPv6デバイス]タブをクリックして、表示デバイスを切り替えることができます。

メモ
  • [インストールするファクス一覧]からインストールしないファクスを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したファクスが削除されます。
  • [再探索]をクリックしてもファクスが探索されない場合は、手順4に戻って[ポートを手動で設定してインストール]を選択し、インストールしてください。

7.[インストールするファクス一覧]で、インストールするファクスが選択されていることを確認します。

8.ファクス名を変更する場合や、通常使うプリンターとして設定する場合は、[ファクス情報を設定する]にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。

[ファクス情報を設定する]を設定しない場合は、[次へ]をクリックし、手順10に進みます。

9.ファクス名を変更する場合は、[ファクス名]を入力します。通常使うドライバーとして設定する場合は、[通常のドライバーとして使う]にチェックマークを付けます。すべて設定したら、[次へ]をクリックします。

メモ
ファクスを共有設定する場合は、[ファクスを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。

10.[インストールするファクス一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。

11.[次へ]をクリックします。


12.[再起動]または[終了]をクリックします。

以上でインストールの作業が終了しました。


1.「インストールするドライバーを選択する」の手順1から手順4を行います。
手順4で[Color Network ScanGear]にチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。


2.使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。


3.[セットアップ言語の選択]ダイアログボックスで、使用する言語を選択し、[OK]をクリックします。


4.ようこその画面で、[次へ]をクリックします。

5.使用許諾契約を読み、同意する場合は[使用許諾契約の条項に同意します]を選択して、[次へ]をクリックします。

6.インストール先の選択画面でColor Network ScanGearのインストール先を設定したあと、[次へ]をク リックします。


7.[インストール]をクリックします。


インストールが開始され、インストールの進行状況が表示されます。
必要なファイルのコピーが完了すると、インストールが完了したことを知らせるダイアログボックスが表示されます。
ScanGear Tool、またはUDPポートをWindows ファイアウォールの例外登録に失敗したというエラーメッセージが出る場合があります。その場合は、インストール完了後に、以下の手順に従って、ScanGear Toolと、UDPポートをWindows ファイアウォールへ手動で例外登録してください。

  • ファイアウォールの[例外]にScanGear Toolを例外登録する
- Windows 7の場合:
1.[ ](スタート)→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Windows ファイアウォール]→[詳細設定]をクリックします。
2.[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]ページで、[受信の規則]を選択し、[新しい規則]をクリックします。
3.[新規の受信の規則ウィザード]で[プログラム]を選択し、[次へ]をクリックします。
4.[このプログラムのパス]を選択し、[参照]をクリックして、次のファイルを指定して、[次へ]をクリックします。
%ProgramFiles%Canon¥Color Network ScanGear¥SgTool.exe

5.[接続を許可する]を選択し、[次へ]をクリックします。
6.[プライベート]のみをチェックし、[次へ]をクリックします。
7.[名前]に任意の名称を入力し、[完了]をクリックして、[新規の受信の規則ウィザード]を閉じます。
- Windows Server 2008/Vistaの場合:
1.[ ](スタート)→[コントロールパネル]→[セキュリティ]→[Windowsファイアウォール]→[Windowsファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。
2.[例外]ページの[プログラムの追加]をクリックし、[プログラムまたはポート]の一覧に、ScanGear Toolを追加して、チェックマークを付けます。
3.[OK]をクリックし[Windows ファイアウォールの設定]ダイアログボックスを閉じます。
- Windows Server 2003/XPの場合:
1. [スタート]→[コントロールパネル]→[セキュリティセンター]→[セキュリティ設定の管理]→[Windowsファイアウォール]をクリックします。
2.[例外]ページの[プログラムの追加]をクリックし、[プログラムおよびサービス]の一覧にScanGear Toolを追加して、チェックマークを付けます。
3.[OK]をクリックし[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスを閉じます。
メモ
お使いのOSのエディションや環境によって、手順が異なります。アプリケーションを、ファイアウォールの[例外]に追加してください。

  • ファイアウォールの[例外]にUDPポートを例外登録する
- Windows 7の場合:
1.[ ](スタート)→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Windows ファイアウォール]→[詳細設定]をクリックします。
2.[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]ページで、[受信の規則]を選択し、[新しい規則]をクリックします。
3.[新規の受信の規則ウィザード]で、[ポート]を選択し、[次へ]をクリックします。
4.[UDP]を選択し、[特定のローカルポート]に56338を入力し、[次へ]をクリックします。
5.[接続を許可する]を選択し、[次へ]をクリックします。
6.[プライベート]のみチェックし、[次へ]をクリックします。
7.[名前]に任意の名称を入力し、[完了]をクリックして、[新規の受信の規則ウィザード]を閉じます。
- Windows Server 2008/Vistaの場合:
1.[ ](スタート) →[コントロールパネル]→[セキュリティ]→[Windowsファイアウォール]→[Windowsファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。
2.[Windowsファイアウォールの設定]ダイアログボックスの[例外]ページで、[ポートの追加]をクリックします。
3.[ポートの追加]ダイアログボックスで、以下の設定を行い、[OK]をクリックします。
[名前]:任意の名称
[ポート番号]:56338
[プロトコル]:[UDP]を選択
4.[OK]をクリックし、[Windowsファイアウォールの設定]ダイアログボックスを閉じます。
- Windows Server 2003/XPの場合:
1.[スタート] →[コントロールパネル] → [セキュリティ センター] →[セキュリティの設定の管理] →[Windowsファイアウォール]をクリックします。
2.[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページで、[ポートの追加]をクリックします。
3.[ポートの追加]ダイアログボックスで、以下の設定を行い、[OK]をクリックします。
[名前]:任意の名称
[ポート番号]:56338
[UDP]を選択
4.[OK]をクリックし、[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスを閉じます。
メモ
お使いのOSのエディションや環境によって、手順が異なります。

8.[完了]をクリックします。

メモ
  • 本製品をインストールしてから一度もスキャナードライバーを起動していない場合は、使用するネットワークスキャナーをScanGear Toolで選択しておく必要があります。
  • スキャナードライバーは単独では動作しません。原稿をスキャンするときには、TWAIN 対応アプリケーション(Adobe Photoshop、Adobe Acrobat、Office 2000以降のMicrosoft Word/Excel/PowerPointなど)からこのドライバーを選択してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7455DN / MF7455N / MF7430D / MF7430

 

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