手差しトレイに用紙をセットする方法(MF7455DN/7455N/7430D/7430)



手差しトレイに用紙をセットする方法(MF7455DN/7455N/7430D/7430)
更新日 : 2016年1月29日
文書番号 : Q000059853



対処方法


ラベル用紙やOHP フィルム、封筒、郵便はがきなどにプリントするときは、手差しトレイにセットします。

重要
  • 手差しする用紙については次の点に注意してください。
-用紙枚数:1 枚〜約80 枚(80 g/m2
-用紙サイズ:95 × 148 mm 〜 297 × 432 mm
-用紙の厚さ:64 〜 128 g/m2
-カールした用紙は、必ずカールをなおしてから使用してください。(カール量:用紙10mm 以下、厚紙5 mm 以下)紙質によっては紙送りされない場合があります。
-用紙の保管状況によっては紙送りされづらい場合があります。その場合は、用紙枚数を約40 枚(80 g/ m2)以下にしてセットしなおしてください。
  • 異なるサイズの用紙を同時にセットしないでください。
  • はがきは郵便はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の郵便はがきは使用できません。
  • 厚紙の種類によっては、手差しトレイに複数枚セットした場合に紙づまりが起きることがあります。その場合は1 枚ずつセットしてください。
  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • 封筒にプリントした場合は、10 枚排紙されるごとにトレイから封筒を取り除いてください。
  • コピー機能使用時にユーザ設定サイズを選択した場合は、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソート、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • コピー機能使用時に封筒、郵便はがきを選択した場合は、ソート、グループ、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソート、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。

メモ
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。
  • 快適なプリント結果を得ていただくため、キヤノン推奨用紙のご使用をおすすめします。
  • 用紙についての詳細は、「 使用できる用紙や原稿について 」を参照してください。

定形サイズ
A/B サイズまたはインチサイズの定形サイズの用紙がセットできます。
ユーザ設定
定形サイズ以外の用紙(95 × 148 mm 〜 297 × 432 mm)がセットできます。
封筒
洋形2 号(114 × 162mm)、洋形4 号(105 × 235 mm)の封筒がセットできます。
郵便はがき
はがき(100 × 148 mm)、往復はがき(148 × 200 mm)、4 面はがき(296 × 200 mm)がセットできます。
用紙についての詳細は、「 使用できる用紙や原稿について 」を参照してください。

1.手差しトレイを開きます。


初期設定/ 登録の手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、設定したサイズ、種類の用紙のみセットできます。異なるサイズ、種類の用紙をセットするときは、手差し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてください。

2.セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。


用紙が大きいときは補助トレイを引き出してから、延長トレイを開きます。


3.用紙を手差しトレイにセットします。

プリントする面を下にし、積載制限表示()を超えないようにセットしてください。
用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。きちんとセットされていないと、用紙サイズ選択画面が表示されません。


手差しコピーをするときは、用紙がカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。
そのため、図のようにカールをなおしてから手差しトレイにセットしてください。


カールがなおらず、給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに給紙方向の先端を上側にカールさせてからセットしなおしてください。


一度コピーした用紙の裏面に手差しコピーするときは、カールをなおしたあと、コピーする面を下向きにして、また、最初のコピーで後に排紙された辺が給紙方向になるように、用紙をセットしてください。


裏面にコピーするとき

重要
  • 用紙がきちんとセットされていないと紙づまりが発生したり、手差しトレイから給紙されずにカセットから給紙される可能性があります。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、用紙のかどをきちんとそろえてセットしてください。正しくセットしないと、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 手差しトレイに厚紙、封筒、郵便はがきをセットしてプリントする場合に給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに上向きに3 mm 程度カールさせてからセットしなおしてください。


メモ
  • 用紙の梱包紙に給紙面についての指示が書かれている場合は、その指示に従って用紙をセットしてください。
  • プリントするときに不具合が生じた場合は、用紙を裏返してセットしなおしてください。
  • あらかじめロゴなどが印刷されている用紙のプリント方向については、「 原稿向きと用紙向きの関係について 」を参照してください。

  • 封筒をセットする場合
-封筒を5 枚ほど手にとり、よくさばいて揃えます。この操作を5 回繰り返します。


-封筒を清潔で平坦な場所に置いて、矢印の方向に手で伸ばします。この操作を5 回繰り返します。


重要
特に通紙方向(← →)を念入りに行ってください。

-封の部分やのり付けしてある部分がめくれないように封筒の四隅をよく押さえます。


重要
  • 封筒のウラ面(封の部分)にはプリントしないでください。
  • 封筒の中に空気が入ってふくらんでいるときは、手でならして空気抜きをしてからセットしてください。


-横長の封筒にプリントする場合は、表面(宛先面)を下にし、本製品を前面から見て封の部分が手前になるようにセットします。


-縦長の封筒にプリントする場合は、表面(宛先面)を下にし、本製品を前面から見て封の部分が右側になるようにセットします。


重要
  • 手差しトレイに一度にセットできる封筒は10 枚までです。
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。

  • 郵便はがきをセットする場合
-はがきの宛名面にプリントする場合は、本製品を前面から見てはがきの上端が右側になるようにセットします。


-往復はがきの宛名面にプリントする場合は、本製品を前面から見てはがきの上端が手前になるようにセットします。


-4面はがきの宛名面にプリントする場合は、本製品を前面から見てはがきの上端が手前になるようにセットします。


郵便はがきの両面にプリントする場合は、一面目にプリントしたあと、再び手差しトレイにセットし、二面目にプリントしてください。一面目にプリントしたあと、カールがついてしまった場合はカールをなおしてからプリントしてください。


重要
  • 郵便はがきは下向きにカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 正しくセットしてもはがきの給紙がうまくいかないときは、担当サービスにご連絡ください。
  • はがきは郵便はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の郵便はがきは使用できません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7455DN / MF7455N / MF7430D / MF7430

 

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