コピー機能を便利に使う(MF7455DN/7455N/7430D/7430)



コピー機能を便利に使う(MF7455DN/7455N/7430D/7430)
更新日 : 2016年1月29日
文書番号 : Q000059863



対処方法


ブック原稿を別べつのページに分けてコピーする、数枚の原稿を1枚の用紙にコピーするなど、ご利用の目的にあわせたコピー機能を設定することができます。


重要
機能によっては組み合わせて利用できない場合があります。

1.原稿をセットします。


2.[応用モード]を押します。


3.応用モードを選択します。


重要
モードによって、原稿をフィーダにセットする場合や原稿台ガラスにセットする場合があります。詳しくは、各モードの設定手順を参照してください。

4.目的の機能を設定します。

機能の詳しい設定方法は、各モードの設定手順を参照してください。
同時に他の機能を設定する場合は、手順3 〜 4 を繰り返してください。

5.(スタート)を押します。

[ページ連写]、[縮小レイアウト]または[原稿サイズ混載]を選択し、原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、画面の表示に従って、原稿1 枚ごとに (スタート)を押してください。原稿の読み込みが終了したら、[読込終了]を押します。
コピーが開始されます。

メモ
  • 設定を解除するには、以下の順に押します。
-例:枠消し
[応用モード]→[枠消し]→[設定取消]
  • 他のコピーモードと一括して設定を解除するには、(リセット)を押します。



重要
ページ連写は、両面、縮小レイアウト、原稿サイズ混載、パンチ穴消しと組み合わせた設定はできません。


1.応用モードの[ページ連写]を押します。

コピーの仕上がりをページ順にそろえるためには、原稿の先頭ページの見開きからコピーしてください。ブック原稿は、原稿の天部(上側)が原稿台ガラスの奥側になるようにし、左奥の矢印に角をあわせてセットします。

重要
原稿は原稿台ガラスにセットしてください。フィーダに原稿をセットしてページ連写で読み込むことはできません。

2.ブック原稿の開きかたを選択したあと、[OK]→[閉じる]の順に押します。


ブック原稿の開きかたを指定します。原稿台ガラスにふせて置いた状態にあわせて、次のように指定してください。
原稿台ガラスにふせて置いた状態(左図:「左開き」を指定、右図:「右開き」を指定)


指定したモードが設定され、コピー基本画面に戻ります。

3.(スタート)を押します。

コピーが開始されます。


重要
  • 縮小レイアウトは、自動用紙選択、両面、ページ連写、原稿サイズ混載、原稿枠消し、ブック枠消しと組み合わせた設定はできません。
  • 原稿は必ず同じサイズを使用してください。原稿サイズ混載との組み合わせはできません。

メモ
縮小倍率は指定サイズの用紙にあわせて自動的に設定されます。

  • 2 in 1
2 枚の原稿や1 枚の両面原稿を片面1 枚分の用紙サイズに縮小します。


  • 4 in 1
4 枚の原稿や2 枚の両面原稿を片面1 枚分の用紙サイズに縮小します。


1.応用モードの[縮小レイアウト]を押します。

2.原稿サイズを選択したあと、[次へ]を押します。


両面原稿の場合は、[両面原稿]を押して、両面原稿の開きかたを選択したあと、[OK]→[次へ]の順に押します。


選択する項目
[左右開き]:表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
[上下開き]:表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

メモ
  • はがきを選択する場合は、[はがき]を押します。
  • インチサイズを選択する場合は、[インチサイズへ]を押します。
  • はがきを選択した場合は、両面原稿の設定はできません。

3.縮小レイアウトの種類を選択したあと、[次へ]を押します。


用紙の両面にコピーする場合は、[両面コピー]を押して、仕上がりの開きかたを選択したあと、[OK]→[次へ]の順に押します。
選択する項目
[左右開き]:表面と裏面の画像の天地(上下)を同じにします。
[上下開き]:表面と裏面の画像の天地(上下)を逆にします。
レイアウトする順番を設定する場合は、[詳細設定]を押して、レイアウトする順番を選択したあと、[閉じる]→[次へ]の順に押します。

2 in 1 の場合

4 in 1 の場合

[詳細設定]を押して設定を変更しない場合は、レイアウトする順番は以下のようになります。
-2 in 1: 左→ 右
-4 in 1: 左上→ 右上→ 左下→ 右下

重要
[両面コピー]を設定するには、本製品にオプションの両面ユニット・B1 を装着する必要があります。装着していない場合、[両面コピー]は表示されません。

4.用紙を選択したあと、[OK]を押します。


指定したモードが設定されます。

重要
縮小レイアウトでは自動用紙選択はできません。

メモ
指定された用紙のサイズにあわせて自動的に縮小コピーされます。



重要
  • 原稿枠消し、ブック枠消し、パンチ穴消しの3種類のモードは重複して設定できません。どれか1 つのモードを設定すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
  • 原稿枠消しは、縮小レイアウト、原稿サイズ混載と組み合わせた設定はできません。

1.応用モードの[枠消し]を押します。

2.[原稿枠消し]を押したあと、[次へ]を押します。


3.原稿のサイズを選択したあと、[次へ]を押します。


重要
原稿枠消しコピーできる原稿は、表示されている原稿サイズのみです。

メモ
  • はがきを選択する場合は、[はがき]を押します。
  • インチサイズを選択する場合は、[インチサイズへ]を押します。

4.[−][+]を押して枠消しする幅を設定します。

(テンキー)で入力する場合は、設定できる範囲外の数値を指定すると、適切な範囲での設定を促すメッセージが表示されます。


  • 原稿の周囲を均一に枠消しする場合
-[−][+]を押して枠消しする幅を設定します。


  • 原稿の上、下、左、右側を別べつに指定して枠消しする場合
-[独立調整へ]を押します。
- 枠消しする向きを選択して、[−][+]を押して枠消しする幅を設定します。


原稿の周囲を均一に指定する画面に戻すには、[全周均一へ]を押します。

5.[OK]を押します。

指定したモードが設定されます。



重要
  • 原稿枠消し、ブック枠消し、パンチ穴消しの3種類のモードは重複して設定できません。どれか1 つのモードを設定すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
  • ブック枠消しは、縮小レイアウト、原稿サイズ混載と組み合わせた設定はできません。

1.応用モードの[枠消し]を押します。

2.[ブック枠消し]を押したあと、[次へ]を押します。


3.ブック原稿を開いたときのサイズを選択したあと、[次へ]を押します。


重要
ブック枠消しコピーできる原稿は、表示されている原稿サイズのみです。

メモ
  • はがきを選択する場合は、[はがき]を押します。
  • インチサイズを選択する場合は、[インチサイズへ]を押します。

4.[−][+]を押して枠消しする幅を設定します。

(テンキー)で入力する場合は、設定できる範囲外の数値を指定すると、適切な範囲での設定を促すメッセージが表示されます。


  • 原稿の周囲を均一に枠消しする場合
-[全周]、[センター]の各キーを押して、[−][+]で枠消しする幅を設定します。


  • 原稿のセンター、上、下、左、右側を別べつに指定して枠消しする場合
-[独立調整へ]を押します。
- 枠消しする向きを選択して、[−][+]を押して枠消しする幅を設定します。


原稿の周囲を均一に指定する画面に戻すには、[全周均一へ]を押します。

5.[OK]を押します。

指定したモードが設定されます。



重要
  • 原稿枠消し、ブック枠消し、パンチ穴消しの3種類のモードは重複して設定できません。どれか1 つのモードを設定すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
  • パンチ穴消しは、ページ連写両面、ページ連写、原稿サイズ混載と組み合わせた設定はできません。
  • パンチ穴のあいた原稿は、原稿を破損する恐れがありますので、フィーダにはセットしないでください。
  • パンチ穴消しは、指定していない辺もわずかに枠消しされます。

1.応用モードの[枠消し]を押します。

重要
原稿は原稿台ガラスにセットしてください。

2.[パンチ穴消し]を押したあと、[次へ]を押します。


3.原稿のパンチ穴があいている位置を指定したあと、[次へ]を押します。


指定する位置は、原稿台ガラスの奥側を上にして見たときのパンチ穴の位置です。

4.[−][+]を押してパンチ穴消しする幅を設定します。


(テンキー)で入力する場合は、設定できる範囲外の数値を指定すると、適切な範囲での設定を促すメッセージが表示されます。


5.[OK]を押します。

指定したモードが設定されます。


重要
  • 原稿サイズ混載は、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウト、枠消しと組み合わせた設定はできません。
  • フィーダには、同じ厚さ(紙質)の原稿をセットしてください。
  • 違う幅の原稿は、フィーダの奥側にそろえてセットしてください。
  • 違う幅の原稿は、以下の組み合わせでセットしてください。それ以外の組み合わせでは、原稿を破損することがあります。
-A3 とB4、B4 とA4R、A4 とB5、B5 とA5
  • 違う幅の原稿をセットしてコピーする場合は、画像がずれて斜めにコピーされることがあります。
  • このモードが設定されているときは、原稿の読み取り時間が長くなることがあります。
  • 違う幅の原稿をセットして、それぞれの用紙サイズでプリントする場合、ステイプルを行わない場合があります。
  • 原稿サイズ混載を設定した場合は、オートタテヨコ回転は行いません。

メモ
片面両面と組み合わせたときに、表と裏になる原稿が異なるサイズの場合は、それぞれのサイズにあった用紙に片面コピーされます。

1.応用モードの[原稿サイズ混載]を押します。

2.原稿サイズ混載の種類を押したあと、[OK]を押します。


選択する項目
同じ幅の原稿をセットした場合は、[同じ幅]を押します。
違う幅の原稿をセットした場合は、[違う幅]を押します。
指定したモードが設定されます。


  • 弱く
「写真」モードを使用して、印刷写真などのように網点からなる原稿をコピーすると、モアレと呼ばれるまだら模様が出ることがあります。「弱く」を押してコピーすると、このようなモアレ現象を弱めます。


  • 強く
原稿の画像のエッジを強調して、薄い文字や細かい文字をはっきりさせます。青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などのコピーに適しています。


1.応用モードの[シャープネス]を押します。

2.[弱く][強く]を押してシャープネスを調節したあと、[OK]を押します。

文字や線を鮮明にコピーする場合は「強く」に、印刷写真などの網点をきれいにコピーする場合は「弱く」に調節します。
指定したモードが設定されます。


メモ
いったん登録したコピーモードは、電源をOFF にしても消えません。

コピーモードの登録

1.登録するコピーモードをコピー基本画面または応用モード画面で設定します。

2.応用モードの[モードメモリ]を押します。

3.[登録/ 消去]を押します。


4.[登録]を押します。


5.登録したいメモリキー([M1]〜[M4])を選択したあと、[次へ]を押します。


メモ
  • すでにコピーモードが登録されているメモリキーには、キーの右下の黒い四角(■)が表示されます。
  • すでに登録されているメモリキーを選択したときは、登録内容が表示されます。
  • 表示されているモード以外に登録されているモードがあるときは、[ ][ ]を押して確認することができます。

  • まだ登録されていないメモリキーを選択した場合
-登録してよいかどうか、確認のメッセージが表示されるので、[はい]を押します。
登録を中止する場合は、[いいえ]を押します。
「登録しました。」というメッセージが約2 秒間表示されます。
登録したメモリキーの右下の黒い四角(■)が表示され、登録した内容が表示されます。
  • すでに登録されているメモリキーを選択した場合
-上書きしてよいかどうか、確認のメッセージが表示されるので、[はい]を押します。
登録を中止する場合は、[いいえ]を押します。
「登録しました。」というメッセージが約2 秒間表示されます。
登録した内容が表示されます。

6.[キャンセル]を押します。

メモリキーの名称登録

1.応用モードの[モードメモリ]を押します。

2.[登録/ 消去]を押します。

3.[名称登録]を押します。


4.名称を登録するメモリキー([M1]〜[M4])を選択したあと[次へ]を押します。


メモ
  • すでにコピーモードが登録されているメモリキーには、キーの右下に黒い四角(■)が表示されます。
  • すでに登録されているメモリキーを選択したときは、登録内容が表示されます。
  • モードメモリの設定が「未登録」のキーにも名称は登録できます。
  • 表示されているモード以外に登録されているモードがあるときは、[ ][ ]を押して確認することができます。

5.新しい名称を入力したあと、[OK]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角10 文字、全角5 文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛)、半濁点(゜)は半角1 文字分に数えます。
メモリキーに登録した名称が表示されます。

メモ

6.[キャンセル]を押します。

コピーモードを呼び出す

1.応用モードの[モードメモリ]を押します。

2.必要なモードが登録されているメモリキーを選択します。


登録してある内容が表示されます。

3.登録内容を確認したあと、[OK]を押します。

選択したメモリキーにコピーモードが登録されていない場合は、[OK]はグレーアウトになり、押すことはできません。他の登録したキーを選択するか、[キャンセル]を押してください。
指定したモードが設定されます。

メモ
  • コピーモードが呼び出されると、それまで設定されていたコピーモードは消去され、新たに呼び出したコピーモードが設定されます。
  • 呼び出したコピーモードを任意に変更してコピーすることができます。
  • 他のメモリキーを押すと、そのキーに登録されているコピーモードが呼び出されます。

コピーモードの消去

1.応用モードの[モードメモリ]を押します。

2.[登録/ 消去]を押します。

3.[消去]を押します。


4.消去するメモリキーを選択したあと、[次へ]を押します。


消去してもよいかどうか、確認するメッセージが表示されます。

重要
消去する内容を確認してください。

メモ
  • すでにコピーモードが登録されているメモリキーには、キーの右下の黒い四角(■) が表示されます。
  • すでに登録されているメモリキーを選択したときは、登録内容が表示されます。
  • 表示されているモード以外に登録されているモードがあるときは、[ ][ ]を押して確認することができます。

5.[はい]を押します。

消去しない場合は、[いいえ]を押します。
「消去しました。」というメッセージが約2 秒間表示されます。
登録されていたコピーモードが消去されます。

メモ
メモリキーの名称は消去されません。名称を変更する場合は「メモリキーの名称登録」を参照してください。

6.[キャンセル]を押します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7455DN / MF7455N / MF7430D / MF7430

 

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