本体の清掃方法(MF7455DN/7455N/7430D/7430)



本体の清掃方法(MF7455DN/7455N/7430D/7430)
更新日 : 2016年1月29日
文書番号 : Q000059898



対処方法


原稿がきれいに読み取れないときは、次の箇所を清掃してください。快適なプリント結果を得ていただくため、1 か月に1 回程度、清掃をお願いいたします。
  • 原稿台ガラス
  • フィーダ裏面
  • フィーダローラ部
  • 排紙部ローラ

警告
電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまったほこりや汚れを、乾いた布で拭き取ってください。ほこり、湿気、油煙の多いところで電源プラグを長期間差したままにすると、その周辺にたまったほこりが湿気を吸って絶縁不良となり、火災の原因になります。

注意
カバーを閉じる場合は、すき間に指をはさまないように注意してください。

重要
  • アルコールやシンナー、ベンジンなどの溶剤はプラスチック部を変質させることがあります。絶対に使わないでください。
  • 清掃のときは、水で濡らしすぎると原稿の破損や故障の原因になることがあります。
  • 電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
  • プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
  • メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約60 分間は保持されます。


警告
原稿台ガラスおよびフィーダ裏面の清掃をするときは、主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。

重要
原稿台ガラスやフィーダ裏面が汚れていると原稿がきれいに読み取れなかったり、原稿のサイズを誤って検知することがあります。

1.水または中性洗剤を含ませて固く絞った布で原稿台ガラスおよびフィーダ裏面を清掃したあと、かわいた柔らかい布で、から拭きします。



警告
フィーダの清掃をするときは、主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。

重要
  • フィーダの読み込み部分が汚れていると紙づまりや原稿の汚損の原因になることがあります。
  • ローラは回しながら清掃してください。

1.フィーダカバーを開きます。


2.フィーダカバー裏側のローラ(計3 か所)を、水を含ませて固く絞った布で清掃したあと、かわいた柔らかい布でから拭きします。


3.手前側のつまみを持って、中カバーを開きます。


4.ローラ(計3 か所)を、水を含ませて固く絞った布で清掃したあと、かわいた柔らかい布でから拭きします。


5.中カバーの上側の透明なプラスチック部を、水を含ませて固く絞った布で清掃したあと、かわいた柔らかい布でから拭きします。


6.中カバーを閉じます。


7.フィーダカバーを閉じます。


8.フィーダを開きます。


9.フィーダ原稿読み取り部(細長いガラス部)を、水を含ませて固く絞った布で清掃したあと、かわいた柔らかい布でから拭きします。


10.樹脂ローラとその周辺を、水を含ませて固く絞った布で清掃したあと、かわいた柔らかい布でから拭きします。


11.フィーダを閉じます。



重要
ローラは回しながら清掃してください。

メモ
オプションのインナー2ウェイトレイ・E2 または、フィニッシャー用追加トレイ・C1 を装着しているときは、上段に排紙してから清掃すると作業がやりやすくなります。

1.ローラを少し持ち上げて、水を含ませて固く絞った布で、ローラを回しながら表面に付着した紙粉などをふき取ります。


2.ローラが乾くまで、3 分ほど待ちます。お急ぎのときは、かわいた柔らかい布で表面をから拭きします。


重要
自動クリーニングは電源をON にしたまま行います。

1.(初期設定/ 登録)→[調整/ クリーニング]→[転写ローラのクリーニング]の順に押します。


2.[開始]を押します。

操作を中止するときは[キャンセル] を押します。


クリーニングが終了すると、調整/ クリーニング画面に戻ります。


重要
自動クリーニングは電源をON にしたまま行います。

1.(初期設定/ 登録)→[調整/ クリーニング]→[定着器のクリーニング]の順に押します。

2.[クリーニング用紙プリント]を押します。


操作を中止するときは[キャンセル]を押します。


クリーニング用紙がプリントされます。

3.手差しトレイを開きます。


4.クリーニング用紙を、パターンがプリントされた面を上にしてセットします。


5.用紙サイズを選択し、[次へ]を押します。


6.用紙の種類を選択し、[OK]を押します。


7.[開始]を押します。


操作を中止するときは[キャンセル]を押します。
定着器のクリーニングをしている間は下の画面が表示されます。


クリーニングが終了すると、調整/ クリーニング画面に戻ります。

メモ
  • クリーニングの実行には、約100 秒かかります。
  • クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

8.[定着器のクリーニング]→[クリーニング用紙プリント]を押します。


操作を中止するときは[キャンセル]を押します。


クリーニング用紙がプリントされます。

9.クリーニング用紙を、パターンがプリントされた面を下にしてセットします。


10.手順5から7を繰り返して定着フィルムをクリーニングします。

使用後のクリーニング用紙は廃棄してください。


重要
自動クリーニングは電源をON にしたまま行います。

メモ
フィーダのクリーニングには約20 秒間かかります。

1.(初期設定/ 登録)→[調整/ クリーニング]→[フィーダのクリーニング]の順に押します。

2.フィーダに白紙を10 枚くらいセットしたあと、[開始]を押します。


用紙はよくさばいてください。
A4 サイズの用紙をセットしてください。
クリーニングをしない場合は、[キャンセル]を押します。
フィーダのクリーニングが開始された画面が表示されます。
クリーニングが終了すると、「フィーダのクリーニング終了しました。」というメッセージが約2 秒間表示されます。
調整/ クリーニングの画面に戻ります。
フィーダのクリーニングが終わったら、読み込みを再度行ってください。

メモ
フィーダのクリーニングを中止する場合は、[中止]を押します。

関連情報

 

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