使用できる用紙と給紙方法(MF8170)



使用できる用紙と給紙方法(MF8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006010




ここでは、MF8170で使用できる用紙について、説明しています。


詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF8170)
  2. コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8170)

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF8170)

カセットと手差しトレイで使用できる用紙の種類は次のように異なります。

 

■使用できる用紙と給紙方法

用紙種類とサイズ
カセット給紙
手差し給紙
64〜80g/m2 64〜128g/m2
A4 210.0×297.0mm
B5 182.0×257.0mm
A5 148.0×210.0mm
エグゼクティブ 184.1×266.7mm ×
レター 215.9×279.4mm
リーガル 215.9×355.6mm
厚紙
×
OHPフィルム ※1
×
公社製はがき※2 100.0×148.0mm ×
往復はがき 200.0×148.0mm ×
封筒 洋形4号/洋形2号/ISO-C5 ×
ユーザ定義 幅76.2mm〜215.9mm×高さ127.0mm〜355.6mm ×

【参考】
  • 用紙サイズ、紙種、指定枚数によっては、通常よりもプリント速度が遅くなる場合があります。
  • 用紙の種類によっては、カセットや手差しトレイにきちんとセットできない場合があります。

●封筒

洋形4号/2号/ISO-C5のみ使用できます。

●OHPフィルム

※1 カラーOHPフィルムにはプリントしないでください。正常に機能しないことがあります。OHPフィルムはモノクロOHPフィルムのみ対応しています。

●公社製はがき

※2 普通の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません。

 


■使用できない用紙

次の種類の用紙にはプリントしないでください。紙づまりが発生する場合があります。

  • 大きくカールした用紙やしわのある用紙
  • カラーコピー機/プリンタ用のOHP フィルム
  • 片面がすでにデジタルカラーコピー機でプリントされている用紙
    (裏面にはプリントしないでください)
  • 片面がすでに熱転写プリンタでプリントされている用紙
    (裏面にはプリントしないでください)

■プリント範囲

プリント推奨領域は以下の淡色部分です。

この領域の外にあるイメージは、プリントされなかったり、きれいにプリントされない可能性があります。

 

戻る

【詳細2】コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8170)

■コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8170)

コピーやスキャン、ファクス送信を使用する際に、原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

【重要】

  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿の厚さは、新聞紙0.05〜0.06mm、上質紙0.10mm、公社製はがき0.23mmを目安にしてください。
原稿
原稿台ガラス
ADF
原稿の種類

普通紙
厚い書類
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*1、OHPフィルム*1など)
書籍

普通紙
(同一サイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大] 216mm×297mm [最大] 216mm×356mm ( リーガル )
[最小] 148mm×105mm ( A6 )
枚数 1枚 最大30枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
最大50枚*2、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(温度15℃〜27℃、湿度20%〜80%の場合の参考値)
重量 最大2kg 64〜105g/m2
*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿の場合は、原稿の上に白色の普通紙を重ねてセットしてください。
*2 80g/m2以下の用紙の場合


■セットできない原稿

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ステープラ、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADF にセットしてください。
  • ADF の紙づまりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    ・しわや折り目のある用紙
    ・破れている用紙
    ・とじ穴が開けられた用紙
    ・カーボン紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    ・コート紙
    ・薄質半透明紙、薄紙


■読み取り可能な範囲

本製品の読み取り可能範囲は次の図のとおりです。原稿の文字や画像がこの余白にはみ出ていないか確認してください。

【ファクス時の読み取り可能範囲】

 

【コピー時の読み取り可能範囲】

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8170

 

[TOP▲]
このページのトップへ