ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(D350/300)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−



ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(D350/300)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006039



ここでは、WindowsXP/2000でキヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからのプリンタドライバダウンロードとインストール方法を説明します。
最新のドライバは、以下の手順でドライバをダウンロードしてご利用ください。

D350のファクスドライバのインストール方法につきましては、ダウンロードしたファクスドライバのインストール方法(D350)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご参照ください。

INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法
  3. プラグ・アンド・プレイでドライバをインストールする方法
  4. プリンタの追加からドライバをインストールする方法
  5. インストールされたドライバの確認方法と通常使うプリンタの設定方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではプリンタドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、「USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする場合」へお進みください。

プリンタドライバのダウンロード手順

1

ソフトウェアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウェアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/d350w2kxp.html


2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 「インストールするフォルダ」画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。

8 右のフォルダが作成されます。

以上でプリンタドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、「USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする場合」をご覧ください。

 

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■USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • WindowsXP/2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


USB接続でインストーラを使用したインストール方法(WindowsXP/2000)
1 MF本体の電源がオフになっていることと、コンピュータとプリンタのUSBケーブルが外されていることを確認します。

【重要】
この段階では、MF本体の電源は入れないでください。インストール途中の【手順 8】で電源をオンにします。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsXP/2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
4 「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[Readme ファイルの表示]をクリックして内容を確認し、[次へ]をクリックします。
5 「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。
6 「プリンタのインストール方法」画面が表示されたら、[USB接続でインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。
7

 

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」画面が表示されたら、[はい]をクリックします。
インストールが開始されます。
8

 

右の「USB接続」画面が表示されたら、USBケーブルのBタイプ(四角い)側をMF本体のUSBコネクタへ接続します。

続いて、USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。

続いて、MF本体の電源コンセントを差し、電源をオンにします。

「USB接続」画面が表示されている間に、USBの接続ができない場合は、右の警告画面が表示される場合があります。
この場合は[再試行]をクリックすると、「USB接続」画面が表示されますので、再度【手順 10】の操作を行ってください。

9

「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF本体を使用する前には必ず再起動してください。

以上で、プリンタドライバのインストールは完了です。

 

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■プラグ・アンド・プレイでドライバをインストールする方法

ここでは、WindowsXP/2000で、プラグ・アンド・プレイ機能を使ってプリンタドライバをインストールする手順を説明します。
プリンタドライバをインストールする前に、必ず次のことを行ってください。

  1. 本製品をお使いのコンピュータに接続します。
  2. MF本体の電源コンセントを差し、電源を入れます。
  3. WindowsXP/2000を起動します。
【重要】
必ず管理者権限のメンバーとしてログオンしてください。
プリンタドライバをインストールするには、プリンタに対してフルコントロールのアクセス権が必要です。

プリンタドライバのインストール方法(プラグ・アンド・プレイ)
1 管理者権限のメンバーとしてログオンします。

プラグ・アンド・プレイが実行され、「USB印刷サポート」が自動検出されてインストールされます。
 
2 一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択し、[次へ]をクリックします。
3

「検索とインストールのオプションを選んでください。」画面が開いたら、[次の場所を含める]のみを選択し、[参照]をクリックして「ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で作成したフォルダを選択します。

次へ]をクリックします。

インストールが開始されます。

4

新しいハードウェアの検索ウィザードの完了]画面が開いたら、[完了]をクリックします。

Canon PC-D300/FAX-L400/ICD300」という名前のドライバがインストールされます。

D350/D300という機種名は表示されません。

 

以上でインストールは完了です。

 

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■プリンタの追加からドライバをインストールする方法

ここでは、WindowsXP/2000で、「プリンタの追加ウィザード」を使用してCARPSプリンタドライバをインストールする手順を説明します。

【重要】
  • Windows XP/2000を起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

プリンタの追加ウィザードからのインストール方法(WindowsXP/2000)
1 スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
2 「プリンタとFAX」フォルダが表示されたら、「プリンタのタスク」欄にある[プリンタのインストール]をクリックします。
3 「プリンタの追加ウィザードの開始」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。
4

[このコンピュータに接続されているローカルプリンタ]を選択し、[次へ]をクリックします。

【重要】
  • 誤ったプリンタがインストールされることを防ぐために、[プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする]を選択しないことをお勧めします。
5 使用するプリンタポートを選択し、[次へ]をクリックします。
6

ディスク使用]をクリックします。

 

7

「フロッピーディスクからのインストール」画面が開いたら、[参照]をクリックしてCARPSプリンタドライバが保存されているフォルダを選択し、[OK]をクリックします。

たとえばCD-ROM ドライブが「D:」の場合は、フォルダのパス名は「D:\Drivers\Japanese\win2000_xp」になります。編集ボックスに直接パス名を入力することもできます。
8

「プリンタ」欄で[Canon PC-D300/FAX-L400/ICD300]を選択し、[次へ]をクリックします。

D350/D300という機種名は表示されません。

 

9

使用するプリンタの名前を入力し、[次へ]をクリックします。

標準のプリンタ名を使用するときは、編集ボックスをそのままにして、[次へ]をクリックします。
すでに他のプリンタがインストールされている場合は、このプリンタを標準のプリンタとして使用するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

 

10

このプリンタを他のコンピュータと共有するかどうかを選択し、[次へ]をクリックします。

[共有名]を選択した場合は、編集ボックスに共有名を入力し、[ 次へ]をクリックします。
11

テストページを印刷するときは[はい]を選択し、[次へ]をクリックします。

テストページを印刷しないときは、[いいえ]をクリックします。この場合は、【手順 13】が省略されます。
12

完了]をクリックします。

インストールが開始されます。

インストールが完了すると、[プリンタの追加ウィザード]ダイアログボックスが閉じます。

プリンタアイコンが[プリンタとFAX]フォルダに追加され、テストページが印刷されます。

13 テストページが適切に印刷された場合は、[OK]をクリックします。

以上で、プリンタドライバのインストールは完了です。

 

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インストールされたドライバの確認方法と通常使うプリンタの設定方法

ここでは、プリンタドライバが正常にインストールされているかどうか、またD350/D300が通常使うプリンタとして設定されているかを確認します。

プリンタドライバの確認と「通常使うプリンタ」設定方法

1 プリンタとFAX](Windows98/Me/2000のときは、[プリンタ])フォルダを開きます。

タスクバーの[スタート]から、[プリンタとFAX](Windows98/Me/2000のときは、[スタート]から、[設定]→[プリンタ])をクリックします。

プリンタドライバの名称「Canon PC-D300/FAX-L400/ICD300」とアイコンがそれぞれ表示されているかどうかを確認します。
D350/D300という機種名は表示されません。
2

通常使うプリンタに設定します。

  1. Canon PC-D300/FAX-L400/ICD300]のアイコンをクリックします。

  2. プリンタとFAX](Windows98/Me/2000のときは[プリンタ])フォルダの[ファイル]メニューから、[通常使うプリンタに設定]をクリックします。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

D350 / D300

 

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