ドラムカートリッジの交換方法(MF8180/8170)



ドラムカートリッジの交換方法(MF8180/8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006046



ここでは、ドラムカートリッジの交換方法や取り扱いについて説明しています。

ディスプレイに<ドラム モウスグ コウカン>または<ドラムヲ コウカン シテクダサイ>と表示されたら、次の手順に従ってドラムカートリッジを交換してください。
また、ドラムカートリッジは消耗品です。印字のカスレやムラが出たら交換してください。

なお、ドラムカートリッジの交換をする際には、関連情報「ドラムカートリッジの保管/取り扱いのご注意」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. ドラムカートリッジの交換方法(MF8180/8170)

【詳細1】ドラムカートリッジの交換方法(MF8180/8170)

■ドラムカートリッジの交換方法(MF8180/8170)

【重要】

  • 使用済みのドラムカートリッジを火中に投じないでください。ドラムカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • カートリッジカバー内部の電気接点部やギヤには、絶対に触れないでください。感電やけがの原因になります。

  • 必ずMF8180/8170専用のドラムカートリッジを使用してください。
  • ドラムカートリッジの交換時には、プリンタ内部の清掃を行いますので、乾いたら柔らかい布を用意しておいてください。
  • ドラムカートリッジ交換後すぐにコピーをとると、画質が粗くなる場合があります。
    ドラムカートリッジ交換後は、本体の稼動音がなくなってからコピーをお取りください。
  • ドラムカートリッジ設置後、ディスプレイに<カートリッジヲ セットシテクダサイ>が表示され続ける場合は、電源プラグを抜き差ししてください。

 

ドラムカートリッジの交換方法

1
操作パネル部を上げ、カートリッジカバーを開けます。
2

ドラムカートリッジを本体から取り出します。
ドラムカートリッジの上の緑色の取っ手を矢印の方向(1)に引き上げ、矢印の方向(2)のようにまっすぐ上に取り出します。

 
3

乾いた柔らかい布で、ローラ部の透明シートの紙粉やトナーの汚れを拭きます。

【重要/警告】

  • 清掃のときは必ず乾いた布を使ってください。布にアルコールやベンジン、塗料うすめ液など可燃性物質を付けて抜かないでください。可燃性物質が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 透明なシートは、無理にめくったり傷つけたりしないようにしてください。
  • 水や中性洗剤を含ませた布は使用しないでください。
  • プリンタ内部の部品に触れないように、気をつけて清掃してください。
4

ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。

カートリッジを傷つけないよう、保護袋ははさみなどで切って開けてください。

【重要】

  • ドラムカートリッジが入っていた保護袋は捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、ドラムカートリッジを取り出すときに必要になります。
  • ドラムカートリッジの内部に触れないでください。印字品質が低下します。ドラムに触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示されていない部分には触れないでください。故障の原因となります。
  • ドラムカートリッジに直射日光や強い光を当てないでください。
5

パッキング材(7つ)を取り除きます。

タブに指をひっかけて矢印の方向に引いて、パッキング材(1)と(2)を取り除いてください。

パッキング材(3)と(4)を矢印の方向に止まるまで回してから引っ張って取り除いてください。

取っ手を矢印の向きに引いて、パッキング材(5)と(6)を取り除いてください。

図のようにパッキング材(7)を取り除いてください。

【重要】

  • 電流の接触には触れないでください。故障の原因となります。
  • 転写ベルトを持ったり、触れないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリにショックを与えたり、磁気を近づけないでください。故障の原因となります。
  • パッキング材を取り除いたら、すみやかにドラムカートリッジを取り付けてください。
  • 取り除いたパッキング材は地域の条例に従って廃棄してください。
6

両手でしっかりとドラムカートリッジを持ち、本体にセットします。

ドラムカートリッジ両側の突起(三角形のマーク)を(1)の矢印のように本体のサイド(三角形のマーク)に合わせ、押し込みます。

 

ドラムカートリッジを矢印(2)のように、手前に引くようにロックします。
ドラムカートリッジは図のようにしっかりとロックしてください。
7
カートリッジカバーを閉じ、操作パネル部を下げます。

【重要】

  • ドラムカートリッジ交換後、すぐにコピーをとると、画質が粗くなる場合があります。
  • ドラムカートリッジ交換後は、本体の稼動音がなくなってからコピーをおとりください。
  • ドラムカートリッジ設置後、ディスプレイ<*カートリッジヲ セットシテクダサイ>が表示されつづける場合は、電源プラグを抜き差ししてください。

 

 

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