原稿向きと用紙向きの関係(MF5770/5750/MF5730)



原稿向きと用紙向きの関係(MF5770/5750/MF5730)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006049



ここでは、MF5770/5750/MF5730で使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

■使用できる原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

【重要】
  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。

原稿 原稿台ガラス ADF
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*1、OHPフィルム*1など)
書籍

普通紙
(同じサイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大]216mm×297mm [最大]216mm×356mm
[最小]146mm×105mm
枚数 1枚 最大30枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
最大50枚*2、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(温度15℃〜27℃、湿度20%〜80%の場合の参考値)
重量 最大2kg 64〜105g/m2(原稿1枚あたり)

*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿の場合は、原稿の上に白色の普通紙を重ねてセットしてください。
*2 80g/m2以下の用紙の場合

戻る


■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カールまたは巻いた用紙
    • 付箋紙がついた用紙
    • 破れている用紙
    • とじ穴が開けられた用紙
    • カーボン紙またはカーボンバック紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    • コート紙
    • 薄質半透明紙、薄紙

戻る


■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。

戻る


■原稿の向きについて

原稿台ガラス ADF
下向き 上向き

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF5770 / MF5750 / MF5730

 

[TOP▲]
このページのトップへ