使用できる用紙や原稿について(MF9220Cdn)



使用できる用紙や原稿について(MF9220Cdn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060737



対処方法


ファクス/コピー/プリント時に使用できる用紙と原稿について説明します。



  • 用紙サイズ

使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
表中の は片面印刷と自動両面印刷が可能、 は片面印刷のみ可能です。


給紙カセット手差しトレイ
枚数最大250枚(60 〜 80 g/m2)*1最大100枚(60 〜 80 g/m2)*2*3
坪量60 〜 120 g/m260 〜 176 g/m2
用紙サイズ(幅x長さ)A4 (210 mm×297 mm)
B5 (182mm×257mm)
A5 (148mm×210mm)
LGL (215.9 mm×355.6 mm)
LTR (215.9 mm×279.4 mm)
EXEC (184 mm x 267 mm)
OFFICIO (317.5 mm x 215.9 mm)
B-OFFICIO (355.6 mm x 215.9 mm)
M-OFFICIO (341 mm x 216 mm)
FLSC (215.9 mm × 330.2 mm)
STMT (140 mm x 216 mm) ×
GLTR (203.2 mm × 266.7 mm) ×
GLGL (203.2 mm x 330.2 mm) ×
ユーザ設定サイズ
(76.2〜215.9mm ×127〜355.6mm)
×
郵便はがき
(100× 148 mm)
×*2
郵便往復はがき
(148 × 200 mm)
×*2
封筒 長形3号/洋形長3号
(120 mm × 235 mm)
×*3

*1: オプションの1段カセットペディスタル・AC1には最大500枚までセットすることができます。
*2: 郵便はがきおよび郵便往復はがきの場合は最大50 枚セットすることができます。
*3: 封筒の場合は最大10 枚セットすることができます。

メモ
  • ファクス受信時に選択できる用紙サイズは以下のとおりです。
A5、A4、B5、STMT、LTR、LGL、OFI、FLSC、B-OFI、M-OFI、G-LTR、G-LGL
  • ファクス受信時に手差しトレイを使用する場合は、<初期設定/登録>メニューの<用紙設定>の<手差し用紙(標準モード登録)>を<ON>にし、<共通仕様設定>の<カセットオート選択のON/OFF> → <受信> → <手差しトレイ>を<ON>にする必要があります。

  • 用紙の種類

使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
表中の は片面印刷と自動両面印刷が可能、 は片面印刷のみ可能です。

用紙の種類給紙箇所(用紙セット位置)
給紙カセット(60 g/m2 〜 120 g/m2手差しトレイ(60 〜 176 g/m2
容量最大250枚*8最大100枚
普通紙1*1
普通紙2*2
再生紙*1*7
色紙*1
厚紙1*3*10
厚紙2*4*11*12×
ボンド紙*9
OHP フィルム*5×
ラベル用紙×
はがき×*6
往復はがき×*6
封筒×

*1: 60 〜 70 g/m2 の用紙です。
*2: 64 〜 105 g/m2 の用紙です。
*3: 106 〜 120 g/m2 の用紙です。
*4: 121 〜 176 g/m2 の用紙です。
*5: OHP フィルムはA4およびLTRサイズが使用できます。
*6: インクジェット用を除く郵便はがき(紙坪量190 g/m2 まで)が使用できます。
*7: 再生紙は、古紙配合率100%の再生紙も使用できます。
*8: オプションの1段カセットペディスタル・AC1には最大500枚までセットすることができます。
*9: 75 〜 105 g/m2 の用紙です。
*10: 坪量100 〜 110 g/m2 のコート紙を使用するときは、<厚紙1>を選択してください。また、コート紙を使用するときは、手差しトレイから1枚ずつ給紙してください。
*11: 坪量120 〜 130 g/m2 のコート紙を使用するときは、<厚紙2>を選択してください。また、コート紙を使用するときは、手差しトレイから1枚ずつ給紙してください。
*12: 坪量120 〜 176 g/m2 のインデックス紙を使用する場合は、<厚紙2>を選択してください。また、インデックス紙を使用する場合は、手差しトレイから給紙してください。

  • 普通紙と厚紙は坪量によって積載枚数が変わります。

  • <厚紙1>を選択してプリントすると文字が薄くなる場合は、<厚紙2>を選択してください。

  • 工場出荷時は、<普通紙>と<A4>に設定されています。異なった種類の用紙やサイズをセットする場合は、設定を変更してください。

メモ
用紙サイズ、種類の初期値はA4 、普通紙1です。別のサイズ、種類の用紙を使用する場合は、用紙サイズ、種類の設定を変更してください。

  • 紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。

- しわや折り目のある紙
- カールした、または巻いた紙
- 破れた紙
- 湿った紙
- 非常に薄い紙
- 熱転写プリンタでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)

  • 以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。

- 目の粗い紙
- つるつるした紙
- 光沢紙

  • 用紙にほこり、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。

  • 用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。

  • 用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した場所で保管してください。

  • 用紙は室温18℃ 〜 24℃、相対湿度40% 〜 60%の場所で保管してください。

  • OHPフィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。


淡色部分は、A4 サイズ用紙のプリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。



原稿は、サイズや種類、使用する機能のモードに応じて、セットしてください。次のような原稿が使用できます。


原稿台ガラスフィーダー
原稿の種類シート*1、ブック、立体物シート
サイズ(幅 × 長さ) 最大215.9 mm × 355.6 mm最大215.9 mm × 355.6 mm*2
最小139.7 mm × 128 mm*2
重量最大2 kg 片面:1枚 50 g/m2 〜 128 g/m2*3
複数枚 50 g/m2 〜 105 g/m2*4
両面:64 g/m2 〜 105 g/m2
枚数1 枚最大50枚*5

*1: トレーシングペーパーやOHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにして
セットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2: 両面原稿のコピーの場合はA4、LTR、LGL、FLSCのみとなります。
*3: A4/LTRより小さいサイズをコピーする場合は、64 g/m2 〜 128 g/m2になります。
*4: A4/LTRより小さいサイズをコピーする場合は、64 g/m2 〜 105 g/m2になります。
*5: 60 〜 80 g/m2の用紙

  • のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。

  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をフィーダーにセットしてください。

  • フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために、以下のものは使用しないでください。

- しわや折り目のある原稿
- カーボン紙やカーボンバック紙
- カールした、または巻いた紙
- コート紙
- 破れた原稿
- 薄質半透明紙や薄紙
- 熱転写プリンタでプリントされた紙
- OHP フィルム

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF9220Cdn

 

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