宛先登録機能(ワンタッチ)の種類(MF9220Cdn)



宛先登録機能(ワンタッチ)の種類(MF9220Cdn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060742



対処方法


原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先(ファクス/Iファクス/電子メール/ファイルサーバーの送信先)をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能をワンタッチと呼びます。ワンタッチには最大200件までの宛先を登録できます。原稿送信時はマルチキー(右)を選択するか<宛先表>を選択して表示される宛先の中から、使用する宛先を選択して指定します。

メモ
  • 宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。 (テンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を押してください。
  • 宛先はそれぞれが1件として扱われるため、グループ宛先に電子メールが登録されている場合は、グループ、電子メールの2件として扱われます。同様に、グループ宛先にファクスが登録されている場合は、グループ、ファクスの2件として扱われます。
  • <システム管理設定>の<送信機能の制限>で<新規宛先の制限>が<ON>に設定されていると、ワンタッチに新しい宛先を登録することはできません。
  • ワンタッチはリモートUI を使って保存、読み込み、転送することができます。
  • ワンタッチに登録した宛先を印刷しておくと、すぐに参照できて便利です。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF9220Cdn

 

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