使い方にあった受信モードを選択する(MF9220Cdn)



使い方にあった受信モードを選択する(MF9220Cdn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060744



対処方法


お使いの環境にあわせて受信モードを選択することができます。


ファクスの受信操作には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの受信方法があります。以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。

下のフローチャートを参考に受信モードを選択してください。


メモ
ナンバーディスプレイには対応していません。


このモードではファクスを自動的に受信します。外付け電話を使用しないでファクス機能のみを使用する場合にこのモードを選択します。(外付け電話を接続した場合は、着信呼出で設定した回数だけ鳴っている間は、電話を受けることもできます。)


お使いになる前に

ファクスの受信モード設定を<自動受信>にします。

着信時の動作

  • 外付け電話を接続しない場合
- 着信があったとき、相手がファクスの場合は自動的に受信します。
- 相手が電話の場合は、通話できません。

  • 外付け電話を接続した場合



このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は着信音を鳴らします。(<着信呼出>を「ON」にすると、電話の場合もファクスの場合も外付け電話が鳴ります。電話のときにだけ外付け電話機を鳴らしたい場合は、<着信呼出>の設定を「OFF」にしてください。)


お使いになる前に

以下の作業を行ってください。


着信時の動作


* <音声応答>を有効にすると、相手方に応答メッセージを流すことができます。

メモ
接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないことがあります。


このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は相手方の伝言を留守番電話に録音します。


お使いになる前に

以下の作業を行ってください。
  • 留守番機能付き電話機を本製品に接続します。(→ 電話回線を接続する
  • 着信音が1 〜 2回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定します。
  • 事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。(留守番メッセージは、最初の4秒間程度を無音状態にするか、もしくは全体の長さを20秒以内にすることを推奨します。)
  • ファクスの受信モード設定を<留守TEL接続>にします。

着信時の動作


メモ
留守番機能を解除した場合は、ファクスの受信モード設定も変更してください。変更しないとファクスを自動的に受信できなくなります。


このモードでは電話もファクスも着信時に着信音が鳴りますので受話器をとって手動で応対します。ファクスよりも電話を多く使う場合に適したモードです。


お使いになる前に


着信時の動作


*リモート受信が設定されている場合は、お使いの電話機からのダイヤル操作でファクスを受信することもできます。

メモ
受話器をとらなかった場合には電話もファクスも受けることはできません。ただし、<自動受信切替>を<ON>に設定すると、着信音が一定時間鳴りつづけた場合、ファクスの受信動作に自動的に切り替わるようにすることができます。


用途にあわせてファクスの受信モードを設定します。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/受信仕様設定>を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ファクス設定>を選択し、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って<受信機能設定>を選択し、[OK]を押します。


6. [] 、 [] または (ホイール)を使って<受信モード選択>を選択し、[OK]を押します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って受信モードを選択し、[OK]を押します。



関連情報

 

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