本体の清掃方法(MF9220Cdn)



本体の清掃方法(MF9220Cdn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060765



対処方法


原稿がきれいに読み取れないときは、本製品を清掃してください。快適なプリント結果を得ていただくため、約1か月に1回程度、清掃をお願いいたします。

本製品のお手入れをする前に、以下のことをご確認ください。

  • メモリーにジョブが蓄積されていないことを確認してから、主電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。
  • 本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いください。
  • ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでください。内部の部品に付着したり、静電気発生の原因になることがあります。

メモ
  • シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、およびその他の化学クリーナーは絶対に使わないでください。本体内部の部品を損傷する恐れがあります。
  • 電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
  • プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
  • メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約60分間は保持されます。


本体外部や通気口を清掃します。

1. 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2. 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、本体の表面を拭きます。

3. 汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。

4. 完全に乾いてから電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。


プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、定着器が汚れている可能性があります。このような場合は、以下の手順で定着器をクリーニングしてください。トナーカートリッジを交換したときにもクリーニングしてください。A4の白紙を手差しトレイにセットし、クリーニングを開始します。

メモ
  • クリーニング用として、A4またはLTRサイズの用紙が給紙カセットもしくは手差しトレイにセットされている必要があります。
  • クリーニングには約60 秒かかります。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<調整/クリーニング>を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<定着器のクリーニング>を選択し、[OK]を押します。


5. <クリーニング実行>と表示されていることを確認し、[OK]を押します。

プリントが開始されます。
使用後のクリーニング用紙は廃棄してください。


メモ
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

6. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。


以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダーの下面の清掃をしてください。

1. フィーダーを開きます。


2. 水を含ませてかたく絞った布で、原稿台ガラスとフィーダーの下面を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。


メモ
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

3. フィーダーを閉じます。



フィーダーを使用して原稿を読み取ったときに、ローラについた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にないものがプリントされていることがあります。この場合は、フィーダにセットした白紙原稿(用紙)を使用して原稿給紙ローラの汚れをクリーニングします。

メモ
  • クリーニング用紙として、A4サイズをご用意ください。
  • クリーニングには約30秒かかります。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<調整/クリーニング>を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<フィーダーのクリーニング>を選択し、[OK]を押します。


5. フィーダーに用紙を10枚セットします。

6. <開始>と表示されていることを確認し、[OK]を押します。

クリーニングが終了すると、調整/クリーニング画面に戻ります。
使用後のクリーニング用紙は廃棄してください。


メモ
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

7. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。

関連情報

 

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MF9220Cdn

 

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