排紙方法と排紙エリアへの積載可能枚数(MF8170)



排紙方法と排紙エリアへの積載可能枚数(MF8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006077



詳細情報:
  1. 排紙方法と積載可能枚数(MF8170)

【詳細1】排紙方法と積載可能枚数(MF8170)


 

■排紙エリアの選択

MF8170には「フェイスダウン排紙エリア」と「フェイスアップ排紙エリア」の2種類の排紙方法があります。

 

<<フェイスダウン排紙エリア>>

プリント面が下向きの状態で、プリントした用紙が本体前面の排紙トレイに排出されます。
用紙はプリント順に積み重ねられます。

【重要】
排紙トレイに排出された用紙を押し戻さないでください。紙詰まりの原因になります。
排紙トレイには用紙以外のものを載せないでください。紙詰まりの原因になります。

 

<<フェイスアップ排紙エリア>>

プリント面が上向きの状態でプリントした用紙が本体の裏側に排出されます。
用紙が本体からまっすぐに排出されるため、カールしやすいはがき、封筒、OHPフィルム、ラベルのプリントに便利です。

フェイスアップ排紙を行う場合は、フェイスアップカバーを開いてください。

【重要】
本体にはフェイスアップ排紙トレイは装着されていません。排紙された用紙は手で取り除いてください。
用紙を無理に引き出さないでください。
排出された用紙は1枚ずつ取り除きます。
紙詰まりを防ぐために、フェイスアップ排紙エリアの前にはものを置かないでください。

 

 


 

■排紙エリアへの積載枚数

紙種 積載枚数
フェイスダウン排紙エリア
フェイスアップ排紙エリア
普通紙
約80〜100枚(64〜80g/m2
1枚
再生紙
約80〜100枚(64〜80g/m2
1枚
厚紙
約20枚(81〜128g/m2
1枚
OHPフィルム
10枚 *
1枚
封筒
10枚 *
1枚
公社製はがき
10枚 *
1枚
ラベル
×
1枚
* カールしやすいため、フェイスアップ排紙エリアをお使いになることをお勧めします。

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8170

 

[TOP▲]
このページのトップへ