定形用紙以外へコピーする方法(MF9220Cdn)



定形用紙以外へコピーする方法(MF9220Cdn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060812



対処方法


定形外の用紙を使ってコピーするときは、手差しトレイにセットします。


メモ
<用紙設定>(初期設定/登録)の<手差し用紙(標準モード登録)>が<OFF>の場合のみ、手差しトレイ画面からの用紙サイズ/種類の設定が可能です。<手差し用紙(標準モード登録)>が<ON>の場合は、<用紙設定>(初期設定/登録)で設定した用紙サイズ/種類のみセットできます。<手差し用紙(標準モード登録)>については「定形外の用紙を登録してコピーする方法(標準モード登録)」を参照してください。

1. 原稿をセットします。

詳細は「 原稿をセットする方法 」を参照してください。


2. (メインメニュー)を押します。

3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<コピー>を選択し、[OK]を押します。


4. 手差しトレイに用紙をセットします。

印刷面を下にしてください。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押します。


6. [OK]を押して短辺の長さ<X:>を選択します。


7. [] 、 [] 、 (ホイール)または (テンキー)を使ってXの長さを指定し、[OK]を押します。


メモ
短辺<X>は76〜216 mmの範囲で入力してください。

8. []または (ホイール)を使って長辺の長さ<Y:>を選択し、[OK]を押します。


9. [] 、 [] 、 (ホイール)または (テンキー)を使ってYの長さを指定し、[OK]を押します。


メモ
長辺<Y>は127〜356 mmの範囲で入力してください。

10. [] または (ホイール)を使って<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。


11. [] 、 [] または (ホイール)を使って用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

次の用紙種類があります。
<普通紙1>、<普通紙2>、<再生紙>、<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙1>、<厚紙2>、<ラベル用紙>、<はがき>、<封筒>
詳細は「 使用できる用紙や原稿について 」を参照してください。


メモ
すでにプリントされた用紙の裏面にプリントする場合は、マルチキー(右)を押して<両面2面目>を選択します。

12. [] 、 [] または (ホイール)を使って<手差し:ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押します。


13. (テンキー)を使って、必要なコピー枚数(1 〜 99)を入力します。


14. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押してください。


15. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。


手差し用紙の標準モードを登録しておくと、給紙カセットと同様に手差しトレイを利用することができます。手差しトレイにいつも同じサイズ、種類の用紙をセットする場合に便利です。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。

メモ
ファクス受信時にユーザ設定サイズ、はがき、封筒にプリントすることはできません。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<手差し用紙(標準モード登録)>を選択し、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ON>を選択し、マルチキー(右)を押して<詳細設定>を選択します。

標準モードの登録をしないときは<OFF>を選択し、[OK]を押します。


6. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押します。


新たにフリーサイズを登録する場合:

1. [] 、 [] または (ホイール)を使って<X:>(短辺の長さ)を選択し、[OK]を押します。

フリーサイズをあらかじめ設定している場合は、設定したサイズを呼び出すことができます。詳細は、「設定済みのフリーサイズを呼び出して登録する場合」を参照してください。


2. [] 、 [] 、 (テンキー) または (ホイール)を使ってX(短辺)の長さを入力し、[OK]を押します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<Y:>(長辺の長さ)を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] 、 (テンキー) または (ホイール)を使ってY(長辺)の長さを入力し、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。


設定済みのフリーサイズを呼び出して登録する場合:


1. マルチキー(右)を押して、<呼出/登録>を選択します。


2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<サイズ1>または<サイズ2>を選択し、[OK]を押します。

呼び出された用紙サイズが表示されます。


メモ
この画面から、あらかじめ設定したサイズを編集したり、新たにフリーサイズを登録したりすることもできます。マルチキー(右)を押して、<登録/編集>を選択します。→<サイズ1>または<サイズ2>を選択します。→[OK]を押します。→<X:>と<Y:>の長さを指定します。→<サイズ確定>を選択します。→マルチキー(右)を押して、<閉じる>を選択します。→<戻る>を選択します。→[OK]を押します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って用紙種類を選択し、[OK]を押します。

  • 次の種類から選択することができます。
<普通紙1>、<普通紙2>、<再生紙>、<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙1>、<厚紙2>、<OHPフィルム>、<ラベル用紙>


8. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ON>を選択し、[OK]を押します。


9. マルチキー(右)を押して、<閉じる>を選択します。


10. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。



1. 原稿をセットします。

詳細は「 原稿をセットする方法 」を参照してください。


2. (メインメニュー)を押します。

3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<コピー>を選択し、[OK]を押します。


4. 手差しトレイに用紙をセットします。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押します。


6. マルチキー(右)を押して<呼出/登録>を選択します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って<サイズ1>または<サイズ2>を選択し、[OK]を押します。


8. [ ] 、 [] または (ホイール)を使って<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。

呼び出したサイズが、手順4で手差しトレイにセットした用紙サイズと一致していることを確認してください。サイズが異なる場合は、正しい用紙サイズを設定してください。


9. [] 、 [] または (ホイール)を使って用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

次の種類から選択することができます。
<普通紙1>、<普通紙2>、<再生紙>、<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙1>、<厚紙2>、<ラベル用紙>、<はがき>、<封筒>


メモ
すでにプリントされた用紙の裏面にプリントする場合は、マルチキー(右)を押して<両面2面目>を選択します。

10. [] 、 [] または (ホイール)を使って<手差し:ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押します。


11. (テンキー)を使って、必要なコピー枚数(1〜99)を入力します。


12. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押してください。


13. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。

関連情報

 

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