原稿向きと用紙向きの関係(D350/D300)



原稿向きと用紙向きの関係(D350/D300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006122



ここでは、D350/300で使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

■使用できる原稿

原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置:D350のみ)にセットできる原稿は次のとおりです。

【重要】
  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。

原稿 原稿台ガラス ADF(D350のみ)
原稿の種類

普通紙
紙の厚い原稿
写真
小さいサイズの原稿(はがきなど)
特殊な種類の用紙
(第2原図*、OHPフィルム*など)
ブック原稿

普通紙
(同じサイズ・厚み・質量の原稿を複数ページ、または1ページ)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大]
D300: 216mm×356mm
  D350: 216mm×297mm
[最大]216mm×356mm
[最小]148mm×105mm
一度にセットできる枚数 1枚 A4最大50枚(80g/m2)
重量 最大2kg 64〜105g/m2

* 第2原図やOHPフィルムなど透明度の高い原稿をコピーするときは、原稿の裏に白紙をのせてください。

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■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADF(D350のみ)にセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADF(D350のみ)の紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カールしている原稿
    • 便箋
    • 付箋紙がついた原稿
    • 破れている用紙
    • とじ穴が開けられた用紙
    • カーボン紙またはカーボンバック紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    • コート紙
    • 薄質半透明紙、薄紙

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■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。

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■原稿の向きについて

原稿台ガラス ADF(D350のみ)
下向き 上向き

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

D350 / D300

 

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