製品同梱CD-ROMからファクスドライバをインストールする方法(MF7240/7210/7140/7110)



製品同梱CD-ROMからファクスドライバをインストールする方法(MF7240/7210/7140/7110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006165



詳細情報:
  1. ネットワーク(TCP/IP)のファクスを自動探索する場合(MF7240/7210/7140/7110)
  2. ポートを手動でインストールする場合(MF7240/7210/7140/7110)

【詳細1】ネットワーク(TCP/IP)のファクスを自動探索する場合(MF7240/7210/7140/7110)

ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合は、本手順でファクスドライバをインストールします。ネットワーク上にあるファクスを自動検索して、ファクスを選択するだけで簡単にインストールできます。

【重要】
下記のインストール方法は、TCP/IPネットワーク環境(ネットワークプロトコル)でのみインストールできます。

ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合(MF7000シリーズ)
1

ファクスを正しく接続したあと、ファクスの電源が入っていること、およびファクスのオンラインランプが点灯していることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • 本製品の電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
2

付属のファクスドライバ用CD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROM内の[FAX]フォルダにある[Setup.exe]アイコンをダブルクリックします。

ウィザードが表示されます。
CD-ROMメニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROMドライブのアイコンをダブルクリックしてください。
3

[Readme ファイルの表示]をクリックしてReadme ファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。
4

内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

お使いの環境によっては、インストーラの起動時にコンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
   

Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

5
[ネットワーク上のファクスを探索してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。ネットワーク上にあるスリープ状態のファクスも探索する場合は、[スリープ状態のファクスも復帰させて探索する]にチェックマークを付けます。
6

処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

<既にファクスドライバがインストールされている場合>

既にファクスドライバがインストールされている場合は、図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

インストール方法の種類
説明
[ファクスを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にファクスドライバを追加して、併せて既に登録されているファクスドライバを更新します。
[ファクスを追加する] 新規にファクスドライバを追加します。

 

ファクスが検索されます。

[ファクス一覧]に、探索されたファクスが表示されます。
ファクスドライバは自動でインストールされるため、[Raster/LIPS4 ファクスドライバ]を選択することはできません。

<Windows98/Meで[ファクスを追加する]を選択した場合>

Windows98/Meで[ファクスを追加する]を選択した場合は、既に登録されているファクスドライバも自動的に更新されます。


<ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)>

ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く) は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。


<Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

7

[ファクス一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

[すべて選択]をクリックすると、探索されたファクスがすべて選択されます。ファクスが探索されない([ファクス一覧]にプリンタが表示されない)場合は、[再探索]をクリックします。

[インストールするファクス一覧]からインストールしないファクスを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したファクスが削除されます。

[再探索]をクリックしてもプリンタが探索されない場合は、「ポートを手動でインストールする場合」を参照してインストールしてください。
8

インストールするファクスを確認したあと、[次へ]をクリックします。

ファクス名を変更する場合や、通常使うドライバとして設定する場合は、[ファクス情報を設定する]にチェックマークを付けます。
Windows2000/XP/Server2003でファクスを共有設定する場合は、表示された画面の[ファクスを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。
9
[インストールするファクス一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
10

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
11

インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。

以上でインストールの作業が終了しました。

 

 

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【詳細2】ポートを手動でインストールする場合(MF7240/7210/7140/7110)

次の手順でファクスドライバをインストールしてください。

ポートを手動で設定してファクスドライバをインストール方法(MF7000シリーズ)

1

ファクスを正しく接続したあと、ファクスの電源が入っていること、およびファクスのオンラインランプが点灯していることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

 

2

付属のファクスドライバ用のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROM内の[FAX]フォルダにある[Setup.exe]アイコンをクリックします。

ウィザードが表示されます。
CD-ROMメニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROMドライバのアイコンをダブルクリックしてください。
3

[Readme ファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。
4

内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

お使いの環境によっては、インストーラの起動時にコンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

5
[ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
6

処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

<既にファクスドライバがインストールされている場合>

既にファクスドライバがインストールされている場合は、以下の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

インストール方法の種類
説明
[ファクスを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にファクスドライバを追加して、併せて既に登録されているファクスドライバを更新します。
[ファクスを追加する] 新規にファクスドライバを追加します。
[既存のドライバを更新する] 既に登録されている既存のファクスドライバを更新します。

【参考】

  • Windows98/Meで[ファクスを追加する]を選択した場合は、既に登録されているファクスドライバも自動的に更新されます。
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。

<Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

7

[ファクス一覧]からインストールするファクスを選択したあと、[追加]をクリックします。

選択したファクスが[インストールするファクス一覧]に表示されます。

[インストールするファクス一覧]からインストールしないファクスを選択しあと[削除]をクリックすると、選択したファクスが削除されます。
8
インストールするファクスを確認したあと、[次へ]をクリックします。
9

ポートを設定します。

複数のドライバが選択されている場合、右記の画面がドライバごとに表示されるため、ファクスによって異なるポートを選択できます。
ポートの設定方法が分からない場合は、仮のポート([標準のポート] − [LPT1]など)を選択したあと[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。

<標準のポートを設定する場合>

[使用するポート]のドロップダウンリストから使用するプリンタポートを選択したあと、【手順 10】へ進みます。

 

<ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合>

1) [ポートの追加]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。
2)

使用するネットワークファクスを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順 10】へ進みます。

 

<ポートを追加する場合>

1)

[追加するポート]から追加するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックします。

 

2)

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順 10】へ進みます。

【参考】

  • 上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。
  • 新規にLPRポートを追加する場合は、あらかじめCanon LPR2のインストールが必要です。CD-ROMの[Lprport]フォルダにある[Setup.exe]ファイルを起動して、インストールを行ってください。詳しくは、「Canon LPR2ユーザーズガイド」を参照してください。ただし、キヤノン製以外のネットワークボードをご使用の場合は、各メーカー付属の取扱説明書を参照してください。

 

10

[ファクス名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。

通常使うドライバとして設定するときは、[通常のドライバとして使う]にチェックマークを付けます。

Windows2000/XP/Server2003でファクスの共有設定や代替ドライバのインストールを行う場合は、[ファクスを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの追加]で[ネットワーク]を選択している場合は、[ファクス名]、[ファクスを共有する]は設定できません。
11
[インストールするファクス一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
12

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
13

インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。


インストールが終了したら、オプションなどの設定してください。

以上でインストールの作業が終了しました。

 

 

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