使用できる用紙と給紙方法(MF8180)



使用できる用紙と給紙方法(MF8180)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006168




ここでは、MF8180で使用できる用紙について、説明しています。

 



詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF8180)
  2. コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8180)

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF8180)

カセットと手差しトレイで使用できる用紙の種類は次のように異なります。

 

 

■使用できる用紙種類

 

用紙トレイ

手差しトレイ

サイズ(幅×長さ) A4、A5、B5、LEGAL、LETTER 、EXE A4、A5、B5、LEGAL 、LETTER 、EXE
封筒(COM10, MONARCH, DL, ISO-C5 、洋形4 号、洋形2 号)
ハガキ
坪量 64 〜 80g/m2
※普通紙、再生紙
64 〜 128g/m2
※普通紙、厚紙、OHPフィルム(モノクロ時のみ)、封筒
枚数 普通紙(64、75、 80g/m2):約250枚
厚紙(90、105g/m2):約150枚
厚紙H(128g/m2):約100枚
高さ15mm
64g/m2紙:約125枚
ラベル紙:50枚
OHP フィルム:60枚
封筒/官製ハガキで10枚積載可能
用紙の種類 カセット給紙 手差しトレイ
普通紙(60〜105g/m2)

厚紙(106〜163g/m2)

×
封筒 ×
公社製はがき ×
往復はがき ×
ラベル紙 ×
OHPフィルム ×

●封筒

洋形4号/2号/ISO-C5のみ使用できます。

●OHPフィルム

カラーOHPフィルムにはプリントしないでください。正常に機能しないことがあります。OHPフィルムはモノクロOHPフィルムのみ対応しています。

●公社製はがき

普通の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません。
手差しトレイのハガキ積載枚数は約10枚です。



■使用できない用紙

次の種類の用紙にはプリントしないでください。紙づまりが発生する場合があります。

  • 大きくカールした用紙やしわのある用紙
  • カラーコピー機/プリンタ用のOHP フィルム
  • 片面がすでにデジタルカラーコピー機でプリントされている用紙
    (裏面にはプリントしないでください)
  • 片面がすでに熱転写プリンタでプリントされている用紙
    (裏面にはプリントしないでください)

■プリント範囲

プリント推奨領域は以下の淡色部分です。

この領域の外にあるイメージは、プリントされなかったり、きれいにプリントされない可能性があります。

 

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【詳細2】コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8180)

■コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF8180)

コピーやスキャン、ファクス送信を使用する際に、原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

【重要】

  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿の厚さは、新聞紙0.05〜0.06mm、上質紙0.10mm、公社製はがき0.23mmを目安にしてください。
原稿
原稿台ガラス
ADF
原稿の種類

普通紙
厚い書類
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*1、OHPフィルム*1など)
書籍

普通紙
(同一サイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大] 216mm×297mm [最大] 216mm×356mm ( リーガル )
[最小] 148mm×105mm ( A6 )
枚数 1枚 最大30枚 ( 80g/m2)、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
重量 最大2kg 60〜163g/m2
*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿の場合は、原稿の上に白色の普通紙を重ねてセットしてください。


■使用できない原稿

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADF にセットしてください。
  • ADF の紙づまりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    ・しわや折り目のある用紙
    ・破れている用紙
    ・とじ穴が開けられた用紙
    ・カーボン紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    ・コート紙
    ・薄質半透明紙、薄紙


■読み取り可能な範囲

本製品の読み取り可能範囲は次の図のとおりです。原稿の文字や画像がこの余白にはみ出ていないか確認してください。?

【ファクス時の読み取り可能範囲】

 

【コピー時の読み取り可能範囲】

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8180

 

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