原稿向きと用紙向きの関係(MF8180/8170)



原稿向きと用紙向きの関係(MF8180/8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006176



ここでは、MF8180/8170で使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

■使用できる原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

【重要】
  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿の厚さは、新聞紙0.05〜0.06mm、上質紙0.10mm、公社製はがき0.23mmを目安にしてください。

原稿 原稿台ガラス ADF
原稿の種類

普通紙
厚い書類
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*1、OHPフィルム*1など)
書籍

普通紙(同一サイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大]216mm×297mm [最大]216mm×356mm(リーガル)
[最小]148mm×105mm(A6)
枚数 1枚 最大30枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
最大50枚*2、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(温度15℃〜27℃、湿度20%〜80%の場合の参考値)
重量 最大2kg 64〜105g/m2

*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿の場合は、原稿の上に白色の普通紙を重ねてセットしてください。
*2 80g/m2以下の用紙の場合

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■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カールまたは巻いた用紙
    • 付箋紙がついた用紙
    • 破れている用紙
    • とじ穴が開けられた用紙
    • カーボン紙またはカーボンバック紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    • コート紙
    • 薄質半透明紙、薄紙

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■読み取り可能な範囲

本製品の読み取り可能範囲は次の図のとおりです。原稿の文字や画像がこの余白にはみ出ていないか確認してください。

 

【ファクス時の読み取り可能範囲】

 

【コピー時の読み取り可能範囲】

 

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■原稿の向きについて

ADFに原稿をセットする場合の原稿の方向と、原稿台ガラスにセットする原稿の方向は次のとおりです。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8180 / MF8170

 

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