原稿向きと用紙向きの関係(MF3110)



原稿向きと用紙向きの関係(MF3110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006177



ここでは、MF3110で使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

■使用できる原稿

原稿台ガラスには次のような原稿をセットしてコピー、スキャンすることができます。

【重要】
  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿台ガラスに置く前に、原稿ののりやインク、修正液を完全に乾かしてください。

原稿 原稿台ガラス
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*、OHPフィルム*など)
書籍

原稿サイズ(ヨコ×タテ) [最大]216mm×297mm
枚数 1枚
重量 最大2kg

* トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿をスキャンおよびコピーする際には、原稿の裏に白紙を1枚重ねて置いてください。

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■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カールまたは巻いた用紙
    • 付箋紙がついた用紙
    • 破れている用紙
    • とじ穴が開けられた用紙
    • カーボン紙またはカーボンバック紙、裏がカーボン紙になっている原稿
    • コート紙
    • 薄質半透明紙、薄紙

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■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。

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■原稿の向きについて

原稿は下向きにセットします。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF3110

 

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