本体の清掃方法(MF3220)



本体の清掃方法(MF3220)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006259



ここでは、MF3220の清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なります。定期的に以下の清掃を行ってください。

【重要】

  • 本体内部や外側、原稿台ガラスを清掃するときは、必ず電源コードを電源コンセントから抜いてください。
  • 清掃には、ティッシュペーパー、紙タオルなどを使用しないでください。
    これらは本体内部に繊維が付着したり、静電気発生の原因になることがあります。
    本製品に傷が付かないよう、清掃には柔らかい布をお使いください。
  • シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、および他の化学クリーナーは、本体内部の部品を損傷することがあります。
    絶対に使わないでください。

 



詳細情報:
  1. 本体内部の清掃
  2. 読み取りエリアの清掃
  3. 本体外側の清掃方法

【詳細1】本体内部の清掃


トナーの粉や紙くずがたまらないように、定期的に本体内部の清掃を行ってください。

本体内部の清掃
1 電源コードを外します。
2 フロントカバーを開きます。
3

本体からトナーカートリッジを取り外します。

【注意】

  • トナーカートリッジは、光にさらさないように、購入時に収められていた保護袋に入れるか、厚手の布でくるんでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラム表面を光にさらしたり、傷つけたりすると、プリント品質が低下する恐れがあります。
4

清潔で柔らかく、糸くずの出ない布を使って、内部のトナーの粉や紙くずをふき取ります。

【注意】

  • 定着器周辺(A)は使用中に高温になりますので、触れないように注意してください。
  • 搬送ローラ(B)を傷つけないように注意してください。
  • トナーで衣服や手が汚れた場合は、直ちに必ず水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
5

トナーカートリッジを本体に取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起(A)を本体内部のガイド(B)に合わせ、トナーカートリッジをゆっくりと本体に押し込みます。トナーカートリッジの矢印(C)を本体の内部に向けて押し込んでください。
6

フロントカバーを閉じます。

【注意】
指をはさまないように注意してください。

 

 

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【詳細2】読み取りエリアの清掃


コピー品質を保つために読み取りエリアを清掃してください。

読み取りエリアの清掃
1 原稿台ガラスカバーを開きます。
2

原稿台ガラス(A)と原稿台ガラスカバー(B)の下面を、水を含ませて固く絞った布で拭いてから、清潔な布でから拭きします。

布を湿らせすぎないでください。湿らせすぎた布を使うと、原稿が破れたり、本体の損傷することがあります。
3

原稿台ガラスカバーを閉じます。

【注意】
指をはさまないように注意してください。

 

 

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【詳細3】本体外側の清掃方法

■本体外側の清掃

水または薄めた中性洗剤を含ませた布を固く絞り、本体外側の汚れをていねいに拭き取ります。
清潔で柔らかく、糸くずの出ない布を使用してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF3220

 

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