「ダイコウ ジュシン シマシタ」と表示される(MF8180)



「ダイコウ ジュシン シマシタ」と表示される(MF8180)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006292



ここでは、ディスプレイに<ダイコウ ジュシン シマシタ>と表示された場合の原因と対処方法について、説明します。

■概要

ファクス受信中に以下の問題が発生した場合、本製品はプリントされていないページを自動的にメモリ受信し、<ダイコウジュシンシマシタ>と、問題を知らせるエラーメッセージが交互に表示されます。

  • 用紙がなくなった
  • トナーがなくなった
  • 紙づまりが発生した
  • セットされた用紙サイズが正しくない

■対処方法

ファクス受信中に発生した問題が解決すると、メモリに蓄積されたファクスが自動的にプリントされます。
<ダイコウジュシンシマシタ>と交互にディスプレイに表示されているメッセージを確認し、対処を行ってください。

ディスプレイの表示
対処方法
ヨウシノ サイズヲ チェック
正しい用紙サイズの用紙をセットしてください。
詳細については、「給紙カセットに用紙をセットする方法 」を参照してください。
ヨウシサイズ ヘンコウ
ヨウシガ アリマセン カセットまたは用紙をセットしてください。
詳細については、「給紙カセットに用紙をセットする方法 」を参照してください。
K カートリッジ モウスグ コウカン 新しいトナーカートリッジに交換してください。
詳細については、「トナーカートリッジを交換する方法」を参照してください。
交換用のトナーカートリッジがない場合は、印字継続の設定を変更しプリントすることができます。
詳細については、「印字継続の設定を変更する方法」を参照してください。
* カートリッジヲ コウカン
新しいトナーカートリッジに交換してください。
詳細については、「トナーカートリッジを交換する方法」を参照してください。
ヨウシガ ツマリマシタ
紙詰まりを解消してください。
詳細については、「紙詰まりを解消する方法」を参照してください。
ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ
ADFを開けて原稿を取り除いてください。
詳細については、「紙詰まりを解消する方法」を参照してください。

*」には色が入ります。(K:ブラック、C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエロー)



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットする方法
  2. トナーカートリッジを交換する方法
  3. 印字継続の設定を変更する方法
  4. 紙詰まりを解消する方法

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットする方法

■給紙カセットに用紙をセットする方法

【注意】

カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。給紙不良の原因になります。

給紙カセットに用紙をセットする方法
1 カセットを引き出します。
2

カセットのプレートを押して、ロックします。

【注意】
カセットのプレートがロックされているときは、カセットの左右にあるロック解除レバーに触れないでください。ロックが解除されてプレートが勢いよく上がり、けがの原因になることがあります。

3

用紙ガイドの後ろ側のロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

用紙ガイドに記載されている用紙サイズととを合わせます。

【重要】
B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを「B5-JIS」に合わせてください。「B5-ISO」、「8.5"×13"」の位置は使用できません。

4

側面の用紙ガイドをセットする用紙サイズの位置に合わせます。

用紙ガイドを動かすときは、左右の用紙ガイドを持ってください。

【重要】
B5サイズ(182mm×257mm)を使用する場合は、用紙ガイドを右図の位置(「B5-JIS」の位置)に合わせてください。「B5-ISO」の位置は使用できません。

5 用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意/重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズに合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズに合っていないと、給紙不良の原因になります。
  • カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2の用紙)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを越えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよくそろえてからセットしてください。

  • レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端が手前になるようにセットします。

6

用紙が用紙ガイドの側面にあるツメの下に入るように、用紙の左右を押さえます。

ツメと用紙の間に十分なすき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。
7

カセットを本体にセットします。

カセット前面が本体の前面とそろうまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【用紙残量表示について】

  • カセットには、セットされている用紙の量を示す用紙残量表示があります。用紙がいっぱいまで入っていると、用紙残量表示が上がります。用紙が減るに従って表示が下がってきますので、用紙の残量を知る目安になります。
  • カセットに用紙がなくなると、ディスプレイに<ヨウシガ アリマセン>と表示されます。新しい用紙をセットしてください。

 

 

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【詳細2】トナーカートリッジを交換する方法

■トナーカートリッジを交換する方法

<トナーカートリッジの交換について>
トナーが少なくなると、エラーランプが点滅します。
ディスプレイに<*カートリッジ モウスグ コウカン>と表示され、トナーがなくなると、<*カートリッジヲ コウカン>と表示されます。
表示された色のトナーを用意して、次の手順に従ってトナーを交換してください。
「*」には色が入ります。(K:ブラック、C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエロー)

【重要】

使用済みのカートリッジを火の中に投げ込まないでください。残っているトナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
トナーがいふくについたときは直ちにみずで洗い流してください。温水を使うとトナーが生地に定着し、汚れが取れなくなります。
必ず製品専用のカートリッジを使用してください。

 

交換方法
1
[メニュー]を押します。

2
[<(-)]または[>(+)]を押して、<10.メンテナンス>を選択し、[OK]を押します。
3
[<(-)]または[>(+)]を押して、<1.カートリッジ コウカン>を選択し、[OK]を押します。
4
[<(-)]または[>(+)]を押して、交換するトナーの色を選択し、[OK]を押します。

次の中から選択できます。
 1.ブラック
 2.シアン
 3.マゼンタ
 4.イエロー
 5.ゼンショク

<5.ゼンショク>を選択した場合は、カートリッジーカバーを開閉するたびに、交換できるトナーの位置が変わります。カートリッジカバーを開閉しながら、順にトナーを交換してください。
トナー交換を途中で止めるときは、[ストップ/リセット]を押します。
5
操作音が止まったら、操作パネル部を上げ、カートリッジカバーを開けます。

6
交換するトナーカートリッジが取り出せる位置に来ていることを、トナーカートリッジのラベルとトナーカートリッジホルダーのラベルで確認します。
 
トナーカートリッジが取り出せる位置に来ていないときは、カートリッジカバーをいったん閉じて、操作音が止まってから再度開けてください。交換するカートリッジが取り出せる位置に来るまでこの開閉操作を繰り返してください。
7
トナーカートリッジを取り出します。
 
交換するトナーカートリッジの上のツマミを持ってまっすぐに上に引き上げます。
8
トナーカートリッジホルダーの色ラベルを確認して、新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。
 
カートリッジを傷つけないよう、保護袋ははさみなどで切って開けてください。

 

【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に、手で触れないでください。
また、トナーカートリッジのセンサーや電流の接触部には、触れないでください。故障の原因になります。
9
トナーカートリッジをゆっくりと左右[1]、前後[2]に5〜6回振って、中のトナーを均一にならします。

【重要】
トナーが均一にならされていないと画質が低下します。必ずこの手順に従ってください。
カートリッジはゆっくり振ってください。乱暴に扱うとトナーがこぼれることがあります。

10
トナーカートリッジの保護カバーを取り外します。
保護カバーは、図のように取っ手を持って外してください。

※ぴったりとはめ込まれていますが取り外せます。

【重要】
現像ローラは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。
また、トナーカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になります。
トナーカートリッジに付いていた保護袋と保護カバーは、お手入れの際、カートリッジを取り外したときに使いますので、捨てずに保管しておいてください。
11
トナーカートリッジを平らな安定した場所に置き、シーリングテープ(長さ約45cm)のタブをつまみ、矢印の方向に引き抜きます。
タブを持ってまっすぐに引き抜いてください。
 
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師の診察を受けてください。
【重要】
シーリングテープを曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。
 シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
引き抜いたシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。
12
トナーカートリッジの上のツマミを持って、トナーカートリッジ両側の突起を本体のガイドに合わせ、スライドさせながら本体に押し込みます。
 
トナーカートリッジの三角マークと本体についている三角マークが合うようにして押し込んでください。
トナーカートリッジが正しくセットされるとトナーカートリッジのラベルとトナーカートリッジホルダーのラベルが図のように並びます。
13

カートリッジカバーを閉じ、操作パネル部を下げます。

トナーカートリッジホルダーが自動的に回転します。
カラーラベルの色は、Y:イエロー、M:マゼンタ、C:シアン、K:ブラックの順になっています。もし違った色が現れた場合は、手順 1 から操作してください。


【重要】

トナーカートリッジ交換後、すぐにコピーをとると、画質が粗くなる場合があります。
 トナーカートリッジ交換後は、本体の稼動音がなくなってからコピーをお取りください。
トナーカートリッジ設置後、ディスプレイに<*カートリッジヲ セットシテクダサイ>が表示され続ける場合は、電源プラグを抜き差ししてください。
 *には色が入ります。(K:ブラック、C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエロー)

以上でトナーカートリッジの交換作業が終了です。

 

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【詳細3】印字継続の設定を変更する方法

ディスプレイに、<K カートリッジ モウスグ コウカン>のメッセージが表示された場合、トナー残量が少なくなったことにより、スジが入る・鮮明に出力されないなど、ファクス受信文書が読み取れなくなることを避けるために、メモリ受信し出力を停止します。

安全にファクス受信文書を出力していただくために、ブラックのトナーカートリッジを交換してください。

交換用の新しいトナーカートリッジがない場合は、印字継続の設定を<スル>に変更することにより出力は可能です。
印字継続の設定項目と内容は以下の通りです。

設定項目
内容
シナイ <K カートリッジ モウスグ コウカン>のメッセージが表示されたときに、受信したファクスをメモリに保存し、出力を停止します。
スル <K カートリッジ モウスグ コウカン>のメッセージが表示されても、印字を継続します。
この設定では、トナーがなくなっても原稿はメモリに保存されません。

【重要】
ファクス受信データは出力後メモリに保存されないため、再印刷することはできません。
正常にプリントできなかった場合も再印刷することはできませんので、新しいトナーカートリッジがある場合は交換をしてください。
新しいトナーカートリッジがない場合は、<スル>に設定することで出力できますが、交換後は<シナイ>に設定を戻してください。


■印字継続の設定を変更する方法

印字継続の設定を変更する方法
液晶表示
1 [ファックス]ボタンを押して、ファックスモードに切り換えます。 2006   09/15   FRI  12:57
ジドウ       ヒョウジュン
2 [メニュー]ボタンを押してください。 メニュー
 1.ヨウシ セッテイ
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、ディスプレイに<ファクス シヨウ セッテイ>が表示されたら[OK]ボタンを押します。 メニュー
 4.ファクス シヨウ セッテイ
4

(-)]または[(+)]ボタンを押し、ディスプレイに<ジュシン キノウ セッテイ>が表示されたら[OK]ボタンを押します。

ファクス シヨウ セッテイ
 5.ジュシン キノウ セッテイ
5

(-)]または[(+)]ボタンを押し、ディスプレイに<インジ ケイゾク>が表示されたら[OK]ボタンを押します。

ジュシン キノウ セッテイ
 7.インジ ケイゾク
6

(-)]または[(+)]ボタンを押し、<スル>または<シナイ>を選択し、[OK]ボタンを押します。

インジ ケイゾク
              シナイ

7

[ストップ/リセット]ボタンを押して、待ち受け画面に戻ります。  

以上で印字継続の設定を変更する方法は完了です。

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【詳細4】紙詰まりを解消する方法

■紙詰まりを解消する

紙詰まりが発生した場合、紙詰まりが発生している場所によって、ディスプレイに表示されるメッセージが異なります。
表示されているメッセージを確認し、メッセージに従って詰まった用紙を取り除いてください。

ディスプレイの表示
原因/対処方法
ヨウシガ ツマリマシタ」と「カバーヲ アケテクダサイ
が交互に表示される
本体内部で紙詰まりが発生しています。 対処方法はこちらをご覧ください。
ヨウシガ ツマリマシタ
本体背面で紙詰まりが発生しています。 対処方法はこちらをご覧ください。
カバーヲ アケテ クダサイ 本体背面で紙詰まりが発生しています。 対処方法はこちらをご覧ください。
ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ ADFで原稿が詰まっています。 対処方法はこちらをご覧ください。



●本体内部の紙詰まり対処方法

MF8180 紙詰まりの対処方法

1 排紙トレイに紙がつまっている場合、詰まっている用紙を取り除きます。
2

手差しトレイに紙がつまっている場合、つまっている用紙を取り除きます。

【重要】
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。
3
給紙カセットを引き出します。
4

つまっている用紙を取り除きます。

【重要】
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱらずに次の手順に進んでください。

5 給紙カセットをセットします。
6

操作音が止まったら操作パネル(1)を上げ、カートリッジカバー(2)がロックされる位置まで開けます。

操作パネル部は前面の取っ手を持って、止まるまでいっぱいに開けます。

 

7

ドラムカートリッジを本体から取り出します。

ドラムカートリッジを矢印(1)の方向に止まるまで押してから、まっすぐ上に取り出します(2)。

 

ドラムカートリッジを取り出し、本体内側につまっている用紙を取り除きます。
取り出したドラムカートリッジに用紙がつまっている時は、無理に引っぱらずに「ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法」を参照してください。

【重要】
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因となることがあります。

【重要】
ドラムカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。

【重要】
電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。

【重要】
転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。

8 ドラムカートリッジを保護袋に入れます。
9
緑色のロック解除レバーを(1)の方向へ押しながら、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。
10
ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
11

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを(1)のように本体の三角マークに合わせて差し込みます。

 

ドラムカートリッジを矢印(2)のように手前に倒してロックします。
【重要】
ドラムカートリッジは右図のような状態になるまでに確実にロックしてください。
12

カートリッジカバーと操作パネル部を閉めます。

カートリッジカバーを閉めても紙詰まりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。



●本体背面の紙詰まり対処方法


【注意】
使用中は定着器が高温になっています。定着器周辺には触れないように注意してください。
やけどまたは感電の原因になります。

対処方法

1 フェイスアップカバーを開けます。
2 定着ユニットの左右にある緑色のロック解除レバーを手前に倒します。
3

つまっている用紙を取り除きます。

4
操作パネル部とカートリッジカバーを開けます。

操作パネル部は前面の取っ手を持って、止まるまでいっぱいに開けます。

5

ドラムカートリッジを本体から取り出します。

ドラムカートリッジを矢印(1)の方向に止まるまで押してから、まっすぐ上に取り出します(2)。

取り出したドラムカートリッジに用紙がつまっているときは、無理に引っぱらずに「ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法」を参照してください。

【重要】
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
【重要】
ドラムカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
【重要】
電気接点部は、持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
【重要】
転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。
6 ドラムカートリッジを保護袋に入れます。
7

緑色のロック解除レバーを(1)の方向へ押しながら、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。

【重要】
上記までの操作で用紙がつまっていなかった場合、手順8-10を行わずに、手順11以降に従って用紙を取り除いてください。
また、その際、本体のカートリッジカバーは絶対に閉めないでください。復旧困難な紙詰まりの原因になることがあります。
定着器内の紙詰まりを取り除いたら、手順7-9を行ってドラムカートリッジをセットしてください。
8
ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。
9

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを(1)のように本体の三角マークに合わせて差し込みます。

 

ドラムカートリッジを矢印(2)のように手前に倒してロックします。
【重要】
ドラムカートリッジは右図のような状態になるまでに確実にロックしてください。
10

カートリッジカバーと操作パネル部を閉めます。

カートリッジカバーを閉めても紙詰まりのメッセージが消えないときは、次の手順に進んでください。

 

11
電源プラグを電源コンセントから抜いてから、アース線をアース線端子から取り外します。
【注意】
使用中は定着器周辺が高温になっています。以降の手順を行うときは、定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。
定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。
12 定着ユニットの左右にある緑色のロック解除レバーを元に戻します。
13
フェースアップカバーを閉めます。
14
本体背面にある2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックを解除します。
15
定着器の取っ手を持ち、取り外します。
【注意】
定着器は約1.5kgあり、奥側が重くなっています。定着器を持つときは、取っ手をしっかりと持ってください。足などの上に落とすとけがの原因になることがあります。
16 サブ出力トレイを開けます。
17 定着ユニットの左右にある緑のロックレバーを手前に倒しロックを解除します。
18

つまっている用紙を取り除きます。

【重要】
用紙が定着ローラに完全に巻き付いていて用紙が取り除けない場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。

19 定着ユニットにある緑色のロック解除レバーを元の位置に戻します。
20 サブ出力トレイを閉じます。
21
定着器の取っ手を持ち、しっかりと奥まで取り付けます。
22
2つのロック解除レバーを矢印の方向に回し、ロックします。
23
すべての接続ケーブルや電源コードを接続します。
24

アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

電源プラグを接続しても紙詰まりのメッセージが消えないときは、まだ用紙の断片などが内部に残っている可能性があります。再度プリンタの各部を点検し、つまっている用紙を完全に取り除いてください。



●ドラムカートリッジ内の紙詰まり対処方法

下図のようにドラムカートリッジに用紙がつまっているときは、次の手順で用紙を取り除いてください。

対処方法

1 ドラムカートリッジのツマミを矢印の方向に回します。
2 (1)のようにカバーを上げ、つまっている用紙を(2)の方向へ取り除きます。
【重要】
転写ベルトには触れないでください。印字結果が低下します。
3

カバーを元の位置に戻し(1)、ツマミを矢印の方向に回します(2)。

引き続き、各部の紙詰まり対処方法をご参照の上、紙詰まりの処理を行います。




●ADFでの紙詰まり対処方法

原稿台ガラスカバーは、紙詰まりが解消されるまで開けないでください。用紙がつまったまま開けると、原稿と用紙をいためることがあります。


対処方法
1
ADFを開けて、つまった原稿を静かにADFから取り除きます。
2

スライドガイドをいっぱいに開けて、スライドガイドに引っ掛からないように原稿を取り除きます。

3
ADFを開けて、つまった用紙を静かに排紙トレイから取り除きます。
紙詰まりを取り除いたら、ADFにセットし直し前に原稿の緑をそろえてください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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