ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4550d)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4550d)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000063220



ここでは、キヤノンホームページのソフトウエアダウンロードサイトからのドライバダウンロードして、MF4550dとWindowsXP/2000をUSB接続した環境でのインストール方法を説明しています。

お手元に製品に同梱されているソフトウエアCD-ROMがない場合や、最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしインストールしてください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法
  3. USB接続時にプラグ・アンド・プレイでドライバをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、

へお進みください。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4500dnw7vst.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6

「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]→[OK]をクリックします。

 

7 ダウンロード先へフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。
引き続き、

をご覧ください。

 

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■USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows XP/2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


インストーラを利用したインストール方法(WindowsXP/2000)
1 MF本体の電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、MF本体の電源は入れないでください。インストール途中の【手順 9】で電源をオンにします。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsXP/2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

4

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

5

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

6 インストールが開始されます。
「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF本体のインストールを続ける場合は必ず再起動してください。

この段階では「プリンタ」フォルダにドライバは表示されていません。
7 コンピュータが再起動したら、USBケーブルのBタイプ(四角い)側をMF本体のUSBコネクタへ接続します。

続いて、USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。

8 MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。
9

「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF本体を使用する前には必ず再起動してください。

以上で、ドライバのインストールは完了です。

スキャナ機能をご利用の場合は、「MF Toolbox(MFツールボックス)のインストール方法」を参照いただきMF Toolboxをインストールすることをお勧め致します。

 

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■USB接続時にプラグ・アンド・プレイでドライバをインストールする方法

MF本体とパソコンをUSBケーブルで直接接続している場合は、プラグ・アンド・プレイ機能を利用して簡単にインストールすることができます。
共有プリンタとしてご利用いただく場合は、 インストーラを利用してインストールしていただくことをお勧めします。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows XP/2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • 本製品にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

プラグ・アンド・プレイからのインストール方法(WindowsXP/2000)
1 MF本体の電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、MF本体の電源は入れないでください。インストール途中の【手順 4】で電源をオンにします。
2 コンピュータが再起動したら、USBケーブルのBタイプ(四角い)側をMF本体のUSBコネクタへ接続します。

続いて、USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。

3

コンピュータの電源を入れ、WindowsXP/2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4 MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。
5 「新しいハードウエアの検索ウィザードの開始」画面が開いたら、[いいえ、今回は接続しません]を選択し、[次へ]をクリックします。
6

[一覧または特定の場所からインストールする]を選択し、[次へ]をクリックします。

7

「検索とインストールのオプションを選んでください。」画面が開いたら、[次の場所を含める]を選択して、[参照]をクリックします。

8

「フォルダの参照」画面が開いたら、『ドライバのダウンロードとインストール前の準備』で作成されたフォルダを指定し、[OK]をクリックします。

9

 

「検索とインストールのオプションを選んでください。」画面が戻ったら、[次へ]をクリックします。

インストールが開始されます。

10

「新しいハードウエアの検索ウィザードの完了」画面が開いたら、[完了]をクリックします。

「新しいハードウエアが見つかりました」というふきだしが表示されます。

以上で、ドライバのインストールは完了です。

スキャナ機能をご利用の場合は、「MF Toolbox(MFツールボックス)のインストール方法」を参照いただきMF Toolboxをインストールすることをお勧め致します。

 

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■関連情報

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MF4550d

 

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