ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4420n)<WindowsXP/Windows2000>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4420n)<WindowsXP/Windows2000>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000063246



ここでは、キヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからのドライバダウンロードして、MF4420nとWindows XP/Windows Server2003/Windows 2000をネットワーク接続した環境でのインストール方法を説明しています。

お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や、最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしインストールしてください。

なお、USB接続でのインストール方法については、
ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4420n)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードが済んでいる場合は、 次の手順「ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法」へお進みください。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4420nw7vst.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6

「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]→[OK]をクリックします。

 

7 ダウンロード先へフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、 「ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法」をご覧ください。

 

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■ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

ネットワーク接続時にインストーラを使用してドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

なお、USB接続でのインストール方法については、
ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4420n)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご覧ください。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows XP/Windows Server2003/Windows 2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


インストーラを利用したインストール方法
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2

MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。

3

コンピュータの電源を入れ、Windows XP/Windows Server2003/Windows 2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

5

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

7 「接続方法の選択」画面が開いたら、 [ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]するを選択して、[次へ]をクリックします。
8 Windowsファイアウォールのブロックを解除するか、確認画面が表示されたら[はい]をクリックします。
デバイスの検索が開始されます。
9

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、デバイス一覧に表示された機種を選択し、[次へ]をクリックすると、「IPアドレスの設定」画面が開きます。

MF本体に設定するIPアドレスを指定し、[OK]を押してください。

10 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス)を選択し、[次へ]をクリックします。
11

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 10】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 12】へお進みください。
12

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 10】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 13】へお進みください。
13 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。

インストールが開始されます。

14

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF4420nを選択し[次へ]をクリックします。

14

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。
15 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。
以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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■関連情報

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