Satera MF7455N/MF7430をスリープモードに設定する手順について



Satera MF7455N/MF7430をスリープモードに設定する手順について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000063521



Satera MF7455N/MF7430をスリープモードに設定する手順についてご案内いたします。

オートスリープタイムの設定方法
  1. (初期設定/登録)を押します。
  2. <タイマー 設定>を押します。
  3. <オートスリープタイム>を押します。
  4. スリープタイムに移行する時間を設定して、[OK]を押します。

備考

  • スリープモードに移行すると、タッチパネルディスプレイの表示は消えた状態になります。
  • スリープタイムへの移行時間は3〜30分の間で設定することが出来ます。
  • 工場出荷時は<5分>に設定されています。
  • 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおすすめします。
手動でスリープモードにする方法 操作パネルの[電源]キーを押します。
スリープ時の消費電力の設定方法
  1. (初期設定/登録)を押します。
  2. [共通仕様設定]を押します。
  3. [スリープ時の消費電力]を押します。
  4. <少ない>または<多い>を選択し、[OK]を押します。

備考

  • <少ない>の場合、スリープ時の消費電力は3W(フィッシャー付きモデルは5W)です。消費電力は少なくなりますが、操作パネルの電源キーを押してからディスプレイが表示されるまで、10秒以上かかる場合があります。
    <多い>の場合、スリープ時の消費電力は多くなりますが、復帰時間は短くなります。
  • 工場出荷時は<少ない>に設定されています。

 

■スリープモードをご利用の際の注意事項(機種共通)

●以下の状態ではスリープモードに移行しません

  • 本製品が操作中の場合
  • 実行/メモリーランプが点灯または点滅している場合
  • エラーメッセージがディスプレーに表示され、エラーランプが点滅している場合
  • 調整中やクリーニング中など、本製品が動作中の場合
  • 本体内で紙づまりが発生している場合
  • 外付け電話機またはハンドセット(オプション)の受話器が外れている場合
  • フィーダー、もしくは手差しトレイに原稿がセットされている場合

●以下の状態になるとスリープモードから復帰します

  • (節電)ボタン、もしくは[電源]キーが押されたとき
  • ファクスを受信して、プリントが開始されたとき
  • 外付け電話機の受話器が外されたとき
  • コンピューターからプリントジョブが送信され、プリントが開始されたとき
  • コンピューターと本体製品がUSBケーブルで接続されたとき

●以下の状態では完全なるスリープ状態へは移行しません

  • タイマー指定のジョブ(タイマー送信に予約されたジョブなど)がある場合
  • ネットワークを経由して、本製品の設定や状態などを閲覧または管理できるアプリケーションを利用している場合
  • 本製品をWindows のプリンタとして使用しているとき、お使いのWindows でSNMP ステータスが有効な設定になっている場合 (コンピュータの電源OFF 時を除く)SNMP ステータスを無効にする方法は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
  • <システム管理設定>の<ネットワーク設定>で<IEEE802.1X設定>が<ON>に設定されている場合

●以下のいずれかの場合に本製品がスリープモードに入ると、消費電力を<少ない>に設定していても、<多い>に設定した場合と同じになります

  • 動作中のジョブがある場合(転送ジョブ、レポートジョブ、受信ジョブを含む)
  • [初期設定/登録]で<ファクス設定><受信機能設定>において、電話機を接続している場合に設定する[受信モード選択]が[FAX/TEL切替][留守TEL]、[手動受信]に設定されている

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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