ファクスの基本的な送信方法(MF6780dw)



ファクスの基本的な送信方法(MF6780dw)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064454



対処方法


2.[ ]を押します。

3.必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効です。すべてのファクス操作に有効な設定をするには[ ファクス送信時の読み込み設定について(MF6780dw) ]を参照してください。

4.宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
  • ファクス番号入力
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳
  • 同報送信

5.[ ](スタート)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファクスが送信されます。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合
以下の操作を行います。
(1) [ ][ ]で原稿のサイズを選択して、[OK]を押します。

(2) 次の原稿を原稿台ガラスにセットして[ ](スタート)を押します。
原稿を 1 枚読み込むごとに[ ](スタート)を押してください。
(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、[ ][ ]で<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。



ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[ ](トーン)、[ ](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
  • 宛先をキャンセルするとき
](クリア)を長押しします。
  • 入力中の最後の1文字を削除するとき
](クリア)を押します。

ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜19)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する

](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜181)をテンキーで入力します。

この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01〜19)を押します。

短縮ダイヤルに登録されている場合
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜181)をテンキーで入力します。

この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

アドレス帳を使って送信先を指定する
操作パネルから文字を入力して、登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相手先の略称を検索し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。

1. [ ]を押します。

2.[ ](アドレス帳)を押します。

3. [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。
  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行うことができます。

4. [ ][]で宛先を選択して、[OK]を押します。


画質の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
<200 x 100 dpi (ノーマル)>文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<400 x 400 dpi (ウルトラファイン)>写真を含む原稿に適しています。

濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
読み取り濃度を薄くします。
読み取り濃度を濃くします。

両面原稿の開き方の設定
両面原稿の読み込み設定をします。
<OFF>両面原稿の開き方を設定しません。
<左右開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

シャープネスの設定
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを弱めることができます。
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<−>側に調節します。
モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。


1. [ ](状況確認/中止)を押します。

2. [][]で<送信ジョブ>を選択して、[OK]を押します。

3. [][]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]を押します。

4. [][]で確認または中止するジョブを選択して、[OK]を押します。
詳細情報が表示されます。

中止する場合
(1) [][]で<中止>を選択して、[OK]を押します。

(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべての宛先への送信が中止されます。

(3) [ ](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

確認のみの場合
](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

関連情報

 

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