ディスプレーに<用紙がつまりました。>と表示される(MF6780dw)



ディスプレーに<用紙がつまりました。>と表示される(MF6780dw)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064455



対処方法



警告
つまった原稿や用紙を取り除くとき
  • 製品内部には高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどや感電の原因になります。
注意
  • 製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないように点検してください。やけどの原因になることがあります。
  • 紙づまり処理など内部を点検するとき、定着器周辺に直接触れなくても、定着器周辺の熱に長時間さらされないように注意してください。低温やけどの原因になることがあります。
  • 紙づまり時には、画面に表示されているメッセージにしたがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残らないように取り除いてください。また、表示以外の箇所には無理に手を入れないでください。けがややけどの原因になることがあります。
  • 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
  • 用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
本製品の電源を入れたまま作業を行う
  • 電源を切ると、印刷中のデータが消去されます。
用紙が破れた場合
  • 切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
紙づまりが繰り返し起こる場合
  • 以下を確認してください。
- 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてください。
- お使いの用紙が本製品に適しているか確認してください。
- つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。
高圧接点部(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
転写ローラー(C)には触れない
  • 印刷品質が低下することがあります。
給紙ローラー(D)には触れない
  • 故障や動作不良の原因になることがあります。
メモ
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください
  • 問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。

関連情報

 

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