エラーコード一覧(MF6780dw)



エラーコード一覧(MF6780dw)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064510



対処方法

エラーコードは、エラーが起きた場合にエラーの履歴として記録される 3 桁のコードです。
次の箇所で確認することができます。
エラーコード・エラー送信レポート
・エラー受信レポート
・システム状況画面のジョブ履歴


レポートの詳細については、以下を参照してください。

エラーコードが表示されたときの対処方法については、以下を参照してください。
#001
#003
#005
#012
#018
#022
#037
#099
#408
#701
#703
#752
#753
#755
#801
#802
#804
#806
#810
#812
#813
#822
#839
#846
#852
#853
#995

#001
<原因>
原稿がつまっている可能性がある。
<処置>
つまっている原稿を取り除いてください。

#003
<原因>
データ量が大きすぎるため、原稿を送信/受信するのに時間がかかる。
<処置1>
読み取り時の解像度を下げて送信してください。
<処置2>
読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分割して送信するよう、相手先に連絡してください。

#005
<原因1>
相手先が 35秒以内に応答しなかった。
<処置>
もう一度はじめからやりなおしてください。また、相手先にファクス機を確認してもらうよう連絡してください。海外へ送信する場合は、ファクス番号にポーズを入れてください。
<原因2>
相手先のファクスがG3ファクスでない可能性がある。
<処置>
相手先に確認し、G3ファクスに送信してください。相手先がG3ファクスを持っていない場合は、相手先のファクスが対応している通信モードを使って送信しなおしてください。

#012
<原因>
相手機の記録紙がなくなったため送信できなかった。
<処置>
相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してください。

#018
<原因1>
リダイヤルしても応答がなかった。相手先が通話中などで応答がなかったため送信できなかった。
<処置>
しばらく待ってからもう一度やりなおしてみてください。それでも送信できない場合は、相手先のファクスの電源が入っているかどうか確認してもらってください。相手先が通話中の場合は、時間をおいてから送信しなおしてみてください。
<原因2>
相手が通話中などで送信できなかった。
<処置>
相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
<原因3>
相手機との設定不一致のため送信できなかった。
<処置>
相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
<原因4>
海外へファクス送信するときにポーズを挿入しなかった。
<処置>
国番号または宛先のファクス番号のあとにポーズを挿入し、もういちどダイヤルしてください。ワンタッチに登録済みの宛先に送信するときは、詳細設定画面で国際送信設定を変更してください。

#022
<原因>
コンピューターからファクス送信が制限されている。
<処置>
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

#037
<原因1>
メモリーがいっぱいになっている。
<処置1>
メモリーに保存されている原稿をプリント、送信、または削除してください。
<原因2>
メモリーの容量以上のデータサイズである。
<処置>
データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてください。
<原因3>
セキュアプリント使用時、メモリーがいっぱいになっている。
<処置>
原稿を分けてプリントするか、セキュアプリント使わずにジョブを送信してください。

#099
<原因>
実行中のジョブをユーザー操作で中止した。
<処置>
必要に応じてジョブをやり直してください。

#408
<原因1>
メモリーメディアへの書き込み中にメモリーメディアが引き抜けたため書き込みに失敗した。
<処置>
メモリーメディアが抜けていないか確認し、再度書き込みを行ってください。
<原因2>
メモリーメディアへの画像転送などをする際、何らかのエラーが発生したため、正常に画像転送ができなかった。
<処置>
メモリーメディアの状態を確認後、もう一度操作をしてみてください。
<原因3>
接続しているメモリーメディアがサポート外のファイルシステムでフォーマットされている
<処置>
メモリーメディアが本製品で対応しているファイルシステム(FAT16 またはFAT32)でフォーマットされているかを確認してください。

#701
<原因1>
部門別ID管理により、IDや暗証番号の認証に失敗した。
<処置>
正しい部門IDまたは暗証番号を指定して操作をやりなおしてください。
<原因2>
ID不定ジョブが制限されている。
<処置>
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

#703
<原因>
メモリーの画像領域がいっぱいになり、書き込みできない。
<処置1>
他の送信ジョブが終了するまでしばらく待ち、もう一度送信してみてください。
<処置2>
メモリーに保存されている文書を削除してください。それでも正常に動作しない場合は、本製品の電源を入れなおしてください。
<処置3>
原稿を分割して送信してください。

#752
<原因1>
SMTPサーバー名の設定が間違っている。
<処置>
SMTPサーバー名を正しく設定してください。
<原因2>
ドメイン名の設定が間違っている。
<処置>
ドメイン名を正しく設定してください。
<原因3>
ネットワークがつながっていません。
<処置>
ネットワークが正常に動作しているか、ネットワーク管理者に確認してください。

#753
<原因>
ファイル送信時、またはEメールの送信時にTCP/IPでのエラーが発生した。(Socket、Select エラーなど。)
<処置>
ネットワークケーブルのコネクタが本体とコンピュータにきちんと差し込まれているか確認してください。

#755
<原因1>
TCP/IPが正しく動作していないため送信できない。
<処置>
<TCP/IP設定>の設定を確認してください。
<原因2>
IPアドレスが設定されていない。
<処置>
IPアドレスを設定します。
<原因3>
本製品立ち上げ時、DHCP、RARP、BOOTPのいずれかでIPアドレス割り当てが行われていない。
<処置>
本製品の電源を入れたあと、<起動時間の設定>で設定した時間が経過するまでは、ネットワークの通信が行われません。しばらく待ってから送信しなおしてください。

#801
<原因1>
Eメールの送信のためSMTPサーバーとの通信をしている際に、メールサーバー側の要因でタイムアウトエラーが発生した。
<処置>
SMTPが正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。
<原因2>
SMTP接続中にSMTPサーバーからエラーが返ってきた。
<処置>
SMTPサーバーの設定が正しいか確認してください。
<原因3>
宛先の設定が正しくない。
<処置>
宛先の設定を確認してください。
<原因3>
ファイルサーバーへ送信しているときに、サーバー側の要因でエラーが発生した。
<処置>
ファイルサーバーが正常に動作しているかを確認してください。

#802
<原因>
SMTPサーバー名の設定が間違っている。
<処置>
宛先に登録したユーザ名とパスワードが、コンピュータ(ファイルサーバー)に登録したユーザーアカウント(ユーザ名とパスワード)と一致しているか確認してください。

#804
<原因>
フォルダーへのアクセス権がない。
<処置>
宛先に登録したユーザ名とパスワードが、コンピュータ(ファイルサーバー)に登録したユーザーアカウント(ユーザ名とパスワード)と一致しているか確認してください。

#806
<原因1>
ファイルサーバー送信時に指定されたユーザー名あるいはパスワードが間違っている。
<処置>
宛先に登録したユーザ名とパスワードが、コンピュータ(ファイルサーバー)に登録したユーザーアカウント(ユーザー名とパスワード)と一致しているか確認してください。
<原因2>
Eメール送信時に指定した宛先が間違っている。
<処置>
登録したEメールの宛先を確認してください。

#810
<原因>
POPサーバーとの接続中にPOPサーバーからエラーが返ってきた。
<処置1>
POPサーバーアドレスが正しく設定されているか確認してください。
<処置2>
メールサーバーが正常に動作しているか、ネットワークが正常に動作しているかを、ネットワーク管理者に確認してください

#812
<原因>
POPパスワードの設定が間違っている。
<処置>
POPパスワードを正しく入力してください。
POPパスワードは、契約しているプロバイダから発行された設定通知書などで確認するか、またはネットワーク管理者に問い合わせてください。

#813
<原因>
POPログイン名の設定が間違っている。
<処置>
POPログイン名の設定が正しいか確認してください。

#822
<原因>
ジョブの画像フォーマットが正しくないためプリントできない。
<処置>
もう一度、操作をやりなおしてください。

#839
<原因>
SMTP認証で使用するユーザー名とパスワード設定が間違っている。
<処置>
ユーザー名とパスワードを正しく設定してください。

#846
<原因>
POP認証時にエラーが起こった。
<処置>
設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。

#852
<原因>
ジョブ実行中に電源スイッチが切られ、エラーが発生した。
<処置>
設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。

#853
<原因1>
コンピューターから本製品へプリントデータを送信中に、アプリケーションまたはOSからキャンセルされるなど、ジョブを実行することができなかった。
<処置>
設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。
<原因2>
セキュアプリント時に、ジョブがタイムアウトしてキャンセルされた。
<処置>
必要に応じてジョブをやりなおしてください。
<原因3>
<セキュアプリント設定>が<OFF>に設定されているときに、セキュアプリントジョブを送信した。
<処置>
<セキュアプリント設定>が<ON>に設定してください。また、セキュアプリント使わずにジョブを送信してください。

#995
<原因>
送信待機中または受信待機中のジョブをユーザー操作で中止した。
<処置>
必要に応じてジョブをやり直してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF6780dw

 

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