原稿をスキャンする(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn)



原稿をスキャンする(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064938



対処方法

メモ
より良い品質でスキャンするために
  • フィーダーを使っての読み込みは、鮮明な画像が得られないことがあります。原稿を原稿台ガラスに置いて読み込むことをおすすめします。

スキャン方法には、次の 4 種類があります。

操作パネルのキーを使って読み込む
操作パネルのキーを操作してスキャンします。既存の設定のまま簡単にスキャンすることができます。
MF Toolboxを使って読み込む
付属のソフトウェアを操作してスキャンします。用途に応じて細かな設定をしてスキャンすることができます。
アプリケーションから画像を読み込む
お使いのアプリケーションからスキャンします。スキャンしたデータをアプリケーションにそのまま取り込むことができます。
WIAドライバーで読み込む(Windows XP/Vista/7のみ)
Windows OS標準のドライバーシステムを使ってスキャンします。




2. []を押します。

3.  [ ][ ]で<PC>を選択して、[OK]を押します。

4.  [ ][ ]で宛先を指定し、[OK]を押します。
複数台コンピューターが接続されている場合
USB接続されているコンピューターが一番上に表示されます。
接続しているコンピューターが1台でUSB接続の場合
この画面は表示されません。
ネットワークで11台以上のコンピューターが接続されている場合
11台目以降のコンピューターは表示されません(スキャンできません)。
本製品にネットワークで接続されているコンピューターの数を減らしてください。
[ MF Network Scan Utilityにスキャナーを登録する(ネットワーク接続のみ)(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn) ]

5.  [ ][ ]でスキャン設定を指定し、[OK]を押します。
スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されています。

スキャンモード解像度ファイルの種類PDF設定
カラースキャンカラー300 dpiPDFテキスト検索可能(サーチャブル)/高圧縮
白黒スキャン白黒300 dpiTIFF
カスタム1カラー300 dpiJPEG/Exif
カスタム2カラー300 dpiPDFテキスト検索可能(サーチャブル)/標準圧縮
読み込み動作が開始されます。

メモ
スキャンできなかったときは
  • MF Toolboxの設定画面が表示されているとスキャンできません。[ ]をクリックして設定画面を閉じてからスキャンしてください。
メモ
スキャンが終了したときは
  • スキャン原稿は該当ファイルに保存されます。
原稿台から続けて原稿を読み込んだ場合
  • 手順6に進みます。

6. 続けて原稿を読み込む場合は、 [ ][ ]で<次の原稿を読み込み>を選択して、[OK]を押します。
スキャンを中止する場合
(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
(2) [ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
宛先を確認する場合
(1) [ ][ ]で<宛先確認>を選択して、[OK]を押します。

7. [ ][ ]で<保存して終了>を選択して、[OK]を押します。
保存終了後、スキャン基本画面に戻ります。
メモ
読み込んだ画像の保存先
  • 読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動的に開きます。デフォルト状態では、[ピクチャ]フォルダーに、読み込んだ日付のフォルダーが作成されます。(Windows 2000/XPでは、[マイドキュメント]内の[マイピクチャ]フォルダーに作成されます。)
スキャン設定を変更するには


2. []を押します。

3. [ ][ ]で<リモートスキャナー>を選択して、[OK]を押します。
スキャン待機中になります。

4. デスクトップの[Canon MF Toolbox 4.9]アイコンをダブルクリックします。
MF Toolboxが起動します。

5. 用途に応じて、MF Toolboxのボタンをクリックします。

[メール] 原稿が読み込まれ、電子メールソフトで作成したメールに添付されます。
[OCR]原稿が読み込まれ、OCRソフト(文字読み取りソフト)に読み込まれます。
[保存]原稿が読み込まれ、保存されます。
[PDF]原稿が読み込まれ、PDF形式のファイルとして保存されます。
[カラースキャン]
[白黒スキャン]
[カスタム1]
[カスタム2]
原稿が読み込まれ、登録したアプリケーションで表示されます。
それぞれのボタンに応じた設定画面が表示されます。

メモ
MF Toolboxのボタンに登録されるアプリケーション
  • 以下のユーザーソフトウェアは、インストールするとMF Toolboxのボタンに登録されます。(MF Toolboxがすでにインストールされている場合は、以下のユーザーソフトウェアをインストールしてもMF Toolboxのボタンには登録されません。)
-[OCR]:「読取革命Lite」
-[PDF]:「ファイル管理革命Lite」

6. 必要に応じてスキャン設定をします。
[適用]をクリックすると、設定が保存されます。
詳細については、[ MF Toolboxの使いかた(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn) ]を参照してください。

7. [スタート]をクリックします。
スキャンが開始されます。
手順6で[スキャナードライバーを表示する]にチェックマークを付けた場合
[ScanGear MF]画面が表示されます。
(1) 必要に応じて設定をします。
詳細については、[ MF Toolboxの使いかた(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn) ]を参照してください。
(2)[スキャン]をクリックします。
スキャンが開始されます。

原稿台から続けて原稿を読み込む場合
(1) 次の原稿をセットして[次へ]をクリックします。
(2) スキャンが終了したら、[終了]をクリックします。


1. 原稿をセットします。
メモ
複数ページの原稿をスキャンできないアプリケーションについて
  • 以下のアプリケーションでは、複数ページの原稿をスキャンできません。
- Windows XP/Vista/7 の「ペイント」使用時
- Microsoft Office XP 使用時(Word 2002、Excel 2002、PowerPoint 2002など)
- Microsoft Office 2000 使用時(Word 2000、Excel 2000、 PowerPoint 2000など)
これらのアプリケーションでスキャンする場合は1ページずつ個別にスキャンしてください。また、フィーダーに複数枚の原稿をセットすると以下の問題が発生しますので、フィーダーには原稿を1枚だけセットしてください。
- 2枚目以降の原稿がスキャンされない
- すべての原稿のスキャン後に<中止しました>とディスプレーに表示される
- 次のスキャンができない

2. []を押します。

3. [ ][ ]で<リモートスキャナー>を選択して、[OK]を押します。
スキャン待機中になります。

4. 使用するアプリケーションを起動します。

5. スキャナードライバーを選択します。
Windows XP/Vista/7では、ScanGear MFまたはWIAドライバーを使用できます。

6. 読み込みコマンドを選択します。

7. 必要に応じてスキャンの設定をし、[スキャン]をクリックします。
スキャンが開始されます。
詳細については、以下を参照してください。

関連情報

 

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