トナーカートリッジを交換する(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn)



トナーカートリッジを交換する(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064945



対処方法


MF8080Cw/MF8040Cn

2. レバーを押して、トナーカートリッジトレイを引き出します。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

3. 交換するトナーカートリッジの取っ手を持って、真上に引き抜きます。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

4. 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
*トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。本製品を移動するときなどに必要になります。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

5. トナーカートリッジを図のように 5 〜 6 回振って、内部のトナーを均一にならします。
ドラム保護カバー(A)は取り外さないでください。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

6. トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

7. タブを取り外して、シーリングテープ(約 50 cm)を引き抜きます。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn
重要
シーリングテープを引き抜くときは
  • 曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。
  • シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
取り外したシーリングテープについて
  • 引き抜いたシーリングテープは地域の条例にしたがって処分してください。

8. ドラム保護カバー(A)を取り外します。
*トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。本製品を移動するときなどに必要になります。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

9. トナーカートリッジを取り付けます。
ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけないように注意してください。
MF8380Cdw/MF8340Cdn

MF8080Cw/MF8040Cn

10. トナーカートリッジトレイを押し込みます。

11. 前カバーを閉めます。
メモ
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認してください。
無理に閉めると、故障の原因になります。

重要
交換用トナーカートリッジについて
  • 最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
- MF8380Cdw/MF8340Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
- MF8080Cw/MF8040Cn
Canon Cartridge 416 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
  • トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
トナーカートリッジはセットする前に振る
  • トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
ドラム(A)には触れない
  • トナーカートリッジ底面のドラム(A)に手で触れたり、傷を付けたりすると、プリント品質が低下します。
高圧接点部(A)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
トナーカートリッジを取り付けるときの注意
  • トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっています。同じ色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてください。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しない
  • プリント品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジの交換後
  • 画質保持のため、自動階調補正を行うことをおすすめします。
その他の注意
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに 2 時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジをディスプレーやコンピューター本体など、磁気が発生する装置に近づけないでください。
メモ
梱包材について
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定している場合
  • トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレポートを続けてプリントすることができます。ただし、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかし、メモリー内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることはできません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8380Cdw / MF8340Cdn / MF8080Cw / MF8040Cn

 

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