ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8080Cw)<WindowsVista/7>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8080Cw)<WindowsVista/7>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年6月4日
文書番号 : Q000065641



ここではキヤノンホームページからのドライバダウンロードと、MF8080CwとWindowsVista/7をネットワーク接続した環境でダウンロードしたドライバを使ってインストールする方法について説明しています。
お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。

なお、USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8080Cw)<WindowsVista/7>−USB接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、 「TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法」へお進みください。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト

32bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf8080cww7vst.html
64bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf8080cw7vstx64.html

2

ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。

参考:MF8350Cdn

3

「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

参考:MF8350Cdn

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。


4

「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

参考:MF8350Cdn

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。


5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6

「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。

参考:MF8350Cdn

7 [WinZip Self-EXtractor]画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。


8 右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法をご覧ください。

 

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■TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8080Cw)<WindowsVista/7>−USB接続−」をご覧ください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows Vista/7をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法(WindowsVista/7)
1 MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。
2

コンピュータとMF本体が有線または無線でネットワーク経由で接続されていることを確認します。

 

 

 

 

 無線LAN接続の有無は、本体のWiFiランプが点灯していることを確認してください。WiFiランプ点滅は無線ルータ探索中、WiFiランプ消灯は無線LAN設定未設定です。(無線LANルータの設定によっては、WiFiランプが点灯していても接続できない場合もあります)

3

コンピュータの電源を入れ、WindowsVista/7を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。(64Bit版のドライバの場合、x64フォルダーを開く必要があります)

ユーザーアカウント制御の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。

5

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

7

「接続方法の選択」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]を選択し、[次へ]をクリックします。

 

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。

 

8

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

9 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス/スキャナー)を選択し、[次へ]をクリックします。
10

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 10】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 12】へお進みください。

 

11

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 10】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 13】へお進みください。
12 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
13

インストールが開始されます。

14

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF8000Seriesを選択し[次へ]をクリックします。

15

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。


16 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

 

直ちにコンピューターを再起動するにチェックが入っている場合は、[ 再起動]をクリックし、コンピュータの再起動を行って下さい。
以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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■関連情報

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