使用できる用紙や原稿について(MF4890dw/MF4870dn/MF4830d/MF4820d/MF4750)



使用できる用紙や原稿について(MF4890dw/MF4870dn/MF4830d/MF4820d/MF4750)
更新日 : 2013年5月24日
文書番号 : Q000069708



対処方法

:給紙可能 :給紙不可
用紙サイズ給紙部
給紙カセット手差しトレイ
A4
(210 mm×297 mm)*1*2*3
B5
(182 mm×257 mm)
A5
(148 mm×210 mm)
リーガル(LGL)
(216 mm×356 mm)*1
レター(LTR)
(216 mm×279 mm)*1*2*3
ステートメント(STMT)
(140 mm×216 mm)
エグゼクティブ(EXEC)
(184 mm×267 mm)
オフィシオ
(216 mm×318 mm)*1
ブラジル−オフィシオ
(216 mm×355 mm)*1
メキシコ−オフィシオ
(216 mm×341 mm)*1
ガヴァメント−レター
(203 mm×267 mm)
ガヴァメント−リーガル
(203 mm×330 mm)
FOOLSCAP
(216 mm×330 mm)*1
Australian-FOOLSCAP
(206 mm×338 mm)
はがき
(100 mm×148 mm)
往復はがき
(148 mm×200 mm)
4面はがき
(200 mm×296 mm)
封筒長形3号
(120 mm×235 mm)*4
封筒洋形長3号
(235 mm×120 mm)*4
ユーザー設定用紙*5*6
*1 MF4890dw/MF4870dn/MF4830d/MF4820dのみ、自動両面プリントが可能です。
*2 ファクス受信文書のプリントが可能です。
*3 レポートやリストのプリントが可能です。
*4 封筒はふたを閉じて使用してください。
*5 幅76.2〜216.0 mm、長さ148.0〜356.0 mmのサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。
*6 幅76.2〜216.0 mm、長さ127.0〜356.0 mmのサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。用紙サイズは、縦長([長さ][幅])かつ、設定可能な範囲内で指定してください。


用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
用紙の種類プリンタードライバーの設定給紙部
積載枚数
(給紙カセット)
積載枚数
(手差しトレイ)
普通紙*1*260〜80 g/m2[普通紙]250枚1枚
80〜90 g/m2[普通紙L]*3170枚1枚
厚紙90〜105 g/m2[厚紙1]*1170枚1枚
105〜120 g/m2100枚1枚
120〜163 g/m2[厚紙2]100枚1枚
ラフ紙60〜90 g/m2[ラフ紙1]*1100枚1枚
90〜120 g/m2[ラフ紙2]*1100枚1枚
120〜163 g/m2[ラフ紙3]100枚1枚
再生紙*1*260〜80 g/m2[再生紙]250枚1枚
色紙*1*260〜80 g/m2[色紙]250枚1枚
OHPフィルム*4[OHPフィルム]50枚1枚
ラベル用紙[ラベル用紙]100枚1枚
はがき、往復はがき、4面はがき*5[はがき]20枚1枚
封筒[封筒]20枚1枚
*1 MF4890dw/MF4870dn/MF4830d/MF4820dのみ、自動両面プリントが可能です。
*2 ファクス受信文書のプリントが可能です。
*3 [普通紙]に設定してプリントした結果、排紙された用紙がカールする(用紙が反る)場合は、[普通紙L]に設定してください。ただし、[普通紙L]に設定した場合、定着性が低下する場合があります。
*4 OHPフィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。
*5 インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。

紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
  • しわや折り目のある紙
  • カールした、または巻いた紙
  • 破れた紙
  • 湿った紙
  • 非常に薄い紙
  • 熱転写プリンターでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。
  • 目の粗い紙
  • つるつるした紙
  • 光沢紙
用紙にホコリ、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した場所で保管してください。
用紙は室温18〜24 ℃、相対湿度40〜60 %の場所で保管してください。
注意
吸湿している用紙にプリントすると
  • 以下のようなことが起こる場合があります。
- 本製品の排紙部周辺から湯気が出る
- 操作パネル部の裏面や排紙部に水滴がつく
これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではありません(特に、室温が低い場合に発生しやすくなります)。
ただし、焦げ臭いにおいがした場合は、直ちに本製品の電源をオフにし、電源プラグを抜いて、お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。



原稿台ガラスフィーダー
原稿の種類・普通紙
・厚紙
・写真
・小型原稿(名刺サイズなど)
・特殊紙(トレーシングペーパー、OHPフィルムなど)*
・本(厚さ20 mmまでのもの)
普通紙
(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、または1枚の原稿)
サイズ(幅×長さ)最大215.9 mm×297 mm・MF4890dw
- 最大216 mm×356 mm
- 最小140 mm×127 mm
・MF4870dn/MF4830d/MF4750
- 最大216 mm×356 mm
- 最小148 mm×105 mm
質量/坪量最大2 kg・片面原稿
- 50〜105 g/m2
・両面原稿
- 60〜105 g/m2
積載枚数(80 g/m21枚・MF4890dw
- 最大50枚(A4)
・MF4870dn/MF4830d/MF4750
- 最大35枚(A4)
* トレーシングペーパーやOHPフィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。

重要
原稿をセットするときは
  • のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために
  • 以下のものは使用しないでください。
- しわや折り目のある原稿
- カーボン紙やカーボンバック紙
- カールした、または巻いた紙
- コート紙
- 破れた原稿
- 薄質半透明紙や薄紙
- ステイプルの針またはクリップが付いた紙
- 熱転写プリンターでプリントされた紙
- OHPフィルム


コピー
原稿台ガラスフィーダー
* 実際にプリントできる範囲については、「プリント範囲」を参照してください。

ファクス
原稿台ガラスフィーダー

スキャン
原稿台ガラスフィーダー

* 余白なしで原稿全面の読み取りが可能。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4890dw / MF4870dn / MF4830d / MF4820d / MF4750

 

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