ファクスの基本的な送信方法(MF4890dw/MF4870dn/MF4750のみ)



ファクスの基本的な送信方法(MF4890dw/MF4870dn/MF4750のみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069776



対処方法

MF4890dw
フィーダーにセットできる原稿は50枚までです。
MF4870dn/MF4830d/MF4750
フィーダーにセットできる原稿は35枚までです。

2. [](ファクス)を押します。

3. 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効です。すべてのファクス操作に有効な設定をするには[ ファクス送信時の読み込み設定について(MF4890dw/MF4870dn/MF4750のみ) ]を参照してください。

4. 宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
  • ファクス番号入力
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳
  • 同報送信

確認画面が表示された場合
宛先を確認したあと[OK]を押して、次の手順に進んでください。
* <ワンタッチ/短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されている場合、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルを使って宛先を指定すると、確認画面が表示されます。

5. [](スタート)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファクスが送信されます。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
以下の操作を行います。
(1) [][]で原稿のサイズを選択して、[OK]を押します。
(2) 次の原稿を原稿台ガラスにセットして[](スタート)を押します。
原稿を1枚読み込むごとに[](スタート)を押してください。
(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、[][]で<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。



ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[](トーン)、[](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
  • 1文字削除するには
](クリア)を押します。
  • 文字をすべて削除するには
](クリア)を長押しします。

ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜04)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。
間違ったキーを押した場合
(1) [](クリア)を押します。
(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやりなおしたい場合は、[](リセット)を押してください。

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜100)をテンキーで入力します。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
間違ったキーを押した場合
(1) [](クリア)を押します。
(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやりなおしたい場合は、[](リセット)を押してください。

グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01〜04)を押します。
短縮ダイヤルに登録されている場合
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜100)をテンキーで入力します。
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
間違ったキーを押した場合
(1) [](クリア)を押します。
(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやりなおしたい場合は、[](リセット)を押してください。

アドレス帳を使って送信先を指定する
登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相手先の名称を探し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。また、登録されている宛先の名称の1文字目で、宛先を絞り込むこともできます。
アドレス帳から宛先を選択するには、事前にアドレス帳に宛先を登録する必要があります。

1. [](ファクス)を押します。

2. [](アドレス帳)を押します。

3. [][]で、宛先を絞り込みます。
  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行うことができます。

4. [][]で宛先を選択して、[OK]を押します。


画質の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
<200 x 100 dpi (ノーマル)>文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>ファインよりもきめ細かく調整されます。

濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
]キー読み取り濃度を薄くします。
]キー読み取り濃度を濃くします。

両面原稿の開き方の設定(MF4890dwのみ)
両面原稿の読み込み設定をします。
<OFF>両面原稿の開き方を設定しません。
<左右開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

シャープネスの設定
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを弱めることができます。
]キー印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<−>側に調節します。モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
]キー文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。


1. ファクス送信の開始後、<読み込み中です。>と表示されたら、[][]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
* ジョブが1つだけの場合は、[](ストップ)を2回連続して押しても中止できます。

原稿台ガラスで読み込みを行っている場合
<次の原稿を読込>と表示されたら、上記と同様に操作します。

2. <中止しますか?>と表示されたら、[][]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* [](ストップ)を押しても中止できます。
ジョブが中止されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4890dw / MF4870dn / MF4830d / MF4820d / MF4750

 

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